★ デジタルカメラによる天体写真★

これまでは一眼レフで撮影していましたが、試しにデジカメで撮ってみると思いの外よく写るものです。
月面など、銀塩写真では明部と暗部を同時に再現することは至難の技でしたが、
デジタルカメラなら撮影後に画像ソフトで簡単に補正が出来ます。

また、撮ってすぐ画像を確認できること、何度でも取り直しが可能で
いくら撮ってもフィルム代がいらないのも魅力です

月 太陽 木星、金星、土星
月(月齢19.2) 99KB
1999.9.29  04h50m
接眼レンズ:Or12.5mm 51倍
オートフォーカス、自動露出で撮影

太陽 34KB
1999.6. 6  14h25m
接眼レンズ:Or12.5mm 51倍
オートフォーカス、自動露出で撮影

NikonD4フィルタ装着
(露出倍数10000倍)

黒く見えるのは
表面より温度が低い”黒点”
木星、金星、土星
木星   1999.9.29 19h02m 1/30秒
金星  1999.9.29 11h05m 1/250秒
(金星は高度の高い昼間に撮ります)
土星   1999.9.30 19h28m  1/8秒

接眼レンズ:Or5mm 128倍
オートフォーカス、自動露出は作動しないので
露出を固定しマニュアルフォーカス



皆既月食 月 月
皆既月食 (組写真) 65KB
2000.7.16
接眼レンズ:K25mm 25倍
マニュアルフォーカス
21h06m  1/60秒
21h35m  1/30秒
21h48m   1/8秒
23h00m皆既中  4秒
(モータードライブによる自動追尾撮影)



月(月齢24.6) 30KB
1999.6.9 04h33m
接眼レンズ:Or18mm 36倍

オートフォーカス、自動露出で撮影
月(月齢11.0) 110KB
2001.7.2 20h40m
接眼レンズ:Or18mm 36倍

オートフォーカス、自動露出で撮影

月 月 火星
月(月齢11.0拡大1) 19KB
2001.7.2 20h30m
接眼レンズ:Or5mm 128倍

オートフォーカス、自動露出で撮影
月面で最も美しい地形のひとつ
”虹の入江”

月(月齢11.0拡大2) 32KB
2001.7.2 20h35m
接眼レンズ:Or5mm 128倍

オートフォーカス、自動露出で撮影
満月近くになると光条を放つクレーター
”ティコ”

大接近の火星
2001.7.2 21h00m 1/250秒
接眼レンズ:Or5mm 128倍
かすかに模様が見えますが
白く光る極冠は確認できません

火星 月と火星 月と火星
最大接近の火星
2003.9.9 20h40m 1/250秒
接眼レンズ:Or5mm 128倍
月でオートフォーカス、露出補正
白い極冠がよく見えています
月と火星のランデブー1  50KB
2003.9.9 20h59m 1/125秒
接眼レンズ:Or9mm 71倍
オートフォーカス、露出補正

月と火星のランデブー2   117KB
2003.9.9 20h36m 1/250秒
接眼レンズ:Or18mm 36倍
オートフォーカス、露出補正
大きさの違いが良く分かります
火星
部分日食59KB
2004.10.14 11h30m
接眼レンズ:Or18mm 36倍
オートフォーカス、自動露出で撮影

Nikonサンプリズム装着


共通データ

デジタルカメラ:Nikon COOLPIX700 (211万画素)
自作のアダプタで天体望遠鏡に接続  

天体望遠鏡:Vixen FL80S
口径80mm 焦点距離 640mm
(フローライトアポクロマート)

マウント:スパーポラリス赤道儀
 

Photoshop5.0にて一部コントラスト、シャープネスを補正
 
COOLPIX700  FL80



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