WELL-SEE 30×40mm 正立望遠鏡


鏡筒と金属製の簡易三脚
接眼部 対物レンズと焦点調節部
正立系接眼レンズの構成パーツ
並びは右の図を参照
正立系接眼レンズの構造図
ヤフーオクションで入手した正体不明の望遠鏡です。
木箱に入っていなければオモチャ同様に見えますが、
中身に似合わない立派な格納箱です。

口径4cmのアクロマートレンズで正立系リレーレンズを内蔵。
接眼部はアルミダイキャストの立派なもので、
ドロチューブの抜き差しは非常にスムーズです。

レンズ群は組み直した形跡があり、視野環がぼやけていました。
アイピースは正しく組み直しましたが、像が平坦でないので、
リレーレンズは間違って組まれているようです。
接眼部の概略構造図をCADで書きました。

ちなみにリレーレンズ無しでは鏡筒を切断して短くしない限り
ピントが合いません。(そこまでして天体用にする意味もないし)

見え味を云々という代物ではありません。(笑)


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