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鏡筒と金属製の簡易三脚
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接眼部 |
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対物レンズと焦点調節部
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正立系接眼レンズの構成パーツ
並びは右の図を参照
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正立系接眼レンズの構造図 |
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ヤフーオクションで入手した正体不明の望遠鏡です。
木箱に入っていなければオモチャ同様に見えますが、
中身に似合わない立派な格納箱です。
口径4cmのアクロマートレンズで正立系リレーレンズを内蔵。
接眼部はアルミダイキャストの立派なもので、
ドロチューブの抜き差しは非常にスムーズです。
レンズ群は組み直した形跡があり、視野環がぼやけていました。
アイピースは正しく組み直しましたが、像が平坦でないので、
リレーレンズは間違って組まれているようです。
接眼部の概略構造図をCADで書きました。
ちなみにリレーレンズ無しでは鏡筒を切断して短くしない限り
ピントが合いません。(そこまでして天体用にする意味もないし)
見え味を云々という代物ではありません。(笑) |
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