Nikon10cm屈折赤道儀 (口径10cm 焦点距離1200mm EDアポクロマートレンズ)
製造No. 81402(鏡筒) 82407(架台)
卓越された機能美を崩すことなく、使いやすいよう色々改造しました |
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対物レンズにEDガラスと高屈折低分散の特殊ガラスを採用しています。
諸収差の補正が完璧でシャープでコントラストの高い像が得られます。
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M42オリオン星雲
Nikon10cmで20分の半自動ガイド撮影
NikonFボディ ISO400、フィルムスキャナで取り込み
星雲などの直接焦点撮影ではガイド用の望遠鏡
(6cm f910mm)とモータードライブを取り付けます。
ガイド鏡で自動追尾のエラーを高倍率で監視、補正します。
神戸の明るい夜空ではこれが限界か!
1200mmのガイドは精神的にも20分が限界 (^^;)
と言うよりこれで星雲を写すこと自体無謀。(笑)
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| 各部分や改造箇所など |
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マルチコートされた対物レンズとスリ割り式押さえ環
(遮光環には植毛紙を貼付)
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架台の目盛環
バーニヤ(副尺)を貼付けました。 |
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ドローチューブと接眼部(標準) |
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市販の43mm-36.4mm変換筒をNikonのスリーブ径に加工し
標準的な接眼部が取り付くようにしました。
通常の観望時はNikonのスリ割り式が安心で使いやすいですが、
クランプがないので他社の細めなアイピースは落ちる事があります。 |
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架台セッティング用の高度、方位角調整軸のアダプター
調整には微動ハンドルを使う必要があり、着脱の手間及び操作性の悪さから、
ハンドル付き六角レンチを自作し、そのアダプターを取付けました。
アダプターはステンレスの丸棒に六角穴を開けたものです。
セッティング時以外はハンドルを外しているので外観もすっきりです。 |
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ステンレス製バランスウエイトのシャフト
使っているとネジ部のメッキが剥がれて錆びるので、ステンレス製で
少し延長したものとウエイトの抜け止めナットを特注しました。 |
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モータードライブ用電源をピラーに内蔵
電源の構成部品をピラーに内蔵して入出力コネクタと表示灯を付けました
これで足下の電源箱を蹴っ飛ばす心配がなくなりました。(笑) |
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自作の暗視野照明装置を極軸望遠鏡に内蔵
元々暗視野照明装置をねじ込む穴が付いているので、LEDを埋め込んで
電池、スイッチを取り付けてカメラのジャンクパーツでカバーを作りました。
スイッチの上にパイロットランプも付けています。 |
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モータードライブを装着したところ。 |
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ファインダー
口径50mm、7倍、実視界7.3°
暗視野照明装置内蔵で、視野に緑色のレチクルが妖しく浮かびます。 |
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モータードライブ用ジョイスティックを製作(左の小箱)
小型のジョイスティックボックスを自作し、コントローラにコネクタ付きの
ケーブルで接続しています。
4つのボタンを押す代わりに指先でスティックを操作するだけでOKです。 |