銀塩アナログプロフェッショナル
ネガフィルムの持つ本来の性能を、最大限に引き出す唯一の方法、それが銀塩アナログプリントです。フィルムに写し捉えた豊富な光と色の情報を、余すところなく美しい写真プリントとして生み出すことができるのです。巷ではデジタルプリンターが主流になり、むなしい思いをされている方が多いのでは?。当店はアナログプリントを守り続けます。
今月の写真.2011.11.18

「This is Love」
何時ものように、常連さんと馬鹿を言いながらスタジオで仕事をしていると、何処からか舞い落ちてきました。世間ではあまり歓迎されない「亀虫君」ですから、臭いにおいをまき散らされる前にすかさずフィルムケースで捕まえ、もう一度カメムシかどうかを確認をしてみると、なにやら模様が…。さらにルーペで覗くと「うぅわ、ハート背負ってる!」ということで写真を撮りました。「エサキモンキツノかめむし」(体長10mm)というのが種名です。虫の写真を撮る写真家ですから知っていて当然の種類ですが、もっと角の尖った紋が大半で、うまく角が丸まっていてハート度合いが上がっています。さらに何処からともなく落ちてきた、野外ではなくStudio内にですから、これに「縁」を感じなければ、写真家失格です。しかもかなりの「ハート」です、家内からのアドバイスで「Love」を意識し、バックは赤に、赤のトーンの変化で、恋のゆらめきも表現してみました。恋のゆらめきの上に浮かび上がる「愛」。これぞ「ディス イズ ラブ」。
♪ Love Love Love が 舞い降りる Everyday!! ♪
はい、当然SMAPさんを意識しています。草g 剛さんに捧ぐ。
今月の写真.2011.9.2

お待たせしました。写真展のお知らせです。
写真展をやるぞ〜宣言を書き込んでから随分と時間がかかってしまいました。ブログ真写真を読んでいただいている方はご存じだとは思うのですが、もう少し!と言うところでトラブルに見舞われてしまいました。展示即売できるまで完成度を上げようとすると、かなりの時間と手間がかかるのですが、それを一気に8枚も仕上げようとした矢先でしたので、ショックなのと、原因を究明しておかないと、この先、何枚も作品がダメになってしまうので、必死になっていました。結果、原因も究明でき、対策も確立できたので、やっとですが、写真展にまでこぎつけることができました。
酒本 和範 写真展「D&F-color'S Vol.5」
期間:2011年9月5日〜9月25日まで。
会場:スタジオ・チーズ フォト&ギャラリー
住所:神戸市垂水区塩屋町1丁目994-6 山陽電車 塩屋駅改札口より西に2軒目
電話:078(752)4088 入場無料 展示即売も行います。
皆様、お誘い合わせの上、是非ご来場ください。お待ち申し上げております。
今月の写真.2011.7.16

さあ、待ちに待った夏です。新作撮らねば!。
ところで、この画像なんだかお解かりになりますか?。そうです。カブトムシの角の部分です。かなりの拡大率ですが、ここまで見慣れた特徴的な部分ですから、正解は難なく出てくると思います。被写体になったカブトムシは塩屋の山で早朝捕まえてきた、天然物です。角のあちらこちらに傷が沢山、もちろん購入と言う形で養殖された個体を撮れば傷のない画像も撮れるのでしょうが、私はこの傷だらけの角に「美」を感じてしまいます。「生きた証」樹液を得るために随分この角で戦ってきたのでしょう、この傷に力強さを感じるのです。もちろん天然ですから体も大きく立派です。比例して角も大きく立派でした。そしてこの傷。「男」を感じます。
夏ですから、花と虫、color'Sの写真展を企てています。
詳細が決まりましたら、こちらでお知らせいたします。是非見にきてやって下さい。
・1/27(木)発売の「カメラマガジン」誌面でテストレポートを担当させていただきました

詳しくはhttp://blog.sideriver.com/camera/
今回は新作フィルムや人気のネガフィルムのテストレポートを担当させていただいています。新商品が出るたびに個人的にテストはしていましたし、フィルムテストはお手の物なのですが、今回はメジャーな雑誌「カメラマガジン」さんの依頼、締切もあって責任感と緊張感が大変なものでした。
テスト撮影では、できる限り自然な撮影状態を心がけています。レフ入れや得意のディフューズストロボを使った日中シンクロも行っていません。得意技を封印して両腕を縛られた様な状態での撮影です(笑)。冗談はさておきできる限りフィルム特性を引き出せるように何度もロケハンして撮影環境も選び、テスト撮影以前にプリンターのペーパーとフィルムの特性を合わせるスロープ調整を徹底してあるので、プリント時の色補正は行っていません。
皆様の豊かな趣味の探求の参考にして頂ければ幸いです。ご購入は全国の書店で。
お近くの書店で手に入らない場合はこちらでどうぞ!。[ ネットでのご購入はこちら]
お近くにセブンイレブンが有るなら。[ セブン&ワイでのご購入はこちら]
今月の写真 2011.1.3

あっという間に2011年です。学生の頃にはあんなに長かった1年が歳を重ねるとどんどん早くなっていきます。
と、言うことは、もたもたしている時間は無い!。思い立ったら即実行しないと、また年を越してしまうということです。えらいこっちゃ!!。
話は変わって、今年はとうとうアナログ放送が最後の年、デジタル放送に完全移行の年ですよね、本当に完全移行できるのでしょうか?、かく言う我が家もまだです。同居している母親のテレビは地デジ化を済ませました。しかし我が家はまだなのです。嫌なんです。デジタル放送…。地デジ化を済ませた母も、こっちのほうが綺麗で見やすいからと、わが家のアナログCRTのテレビを見にきます。明らかにアナログのほうが目に優しいので、デジタル化を伸ばしてきましたが、それも7月まででおしまい。後は目に厳しいデジタル映像を国策で押し付けられる。まあ、しょうがないですが。
でも、これでやっと、アナログの優位性がどんどん前に出てくるはずです。国策である地デジ化が完了すれば、マスコミも大手を振ってアナログの良さをアピールできるはずですから、これからはアナログ優位がはっきりします。呼応ご期待!。
さて、写真の彼女、今までアナウンスのお勉強中だったのですが、この3月にとうとう東京に行ってしまうそうです。もちろんいきなりメジャーデビューとは行きませんが、そのうち皆さんの目に留まることと思っています。見ての通り、長身美女ですから、一度どこかの目に止まったら、きっとその後は引く手数多。
-----------------------僕も頑張らなきゃ!。---------------------
今月の写真 2010.11.13

10月中は色々ありまして更新ができませんでした。
アナログ取り巻く環境はますます、悪くなっていますが…。StudioCheeseはまだまだ元気です。
約2年間、植物状態だった私の父親が永眠いたしました。1人になるおふくろのことも心配でしたし、お店を守るために、経費の圧縮もかねて、借家を引き払い、実家に家族そろって帰ることにして大騒ぎで引越しを終えるか終えないかの10月末に、息子の帰りを待っていたかのように親父が危篤に、おふくろを通じて、あと3日待ってくれ、綺麗に片付いた状態で迎えたいからと、危篤の親父に伝えたのですが、親父は最後の最後まで、馬鹿な長男の願いを聞き入れてくれ、きっちり3日がんばってくれました。植物状態でそれでなくても大変だっただろうに…、この3日間はとても苦しかったようで、兄弟達は随分落ち込んでいました。長男だけは必死で実家の片付けにいそしんでいたので、そんな親父を知りません。息をひきとって楽になったのでしょう、安らかにまるで笑っているかのように、穏やかな表情で実家に帰ってきた父は、すぐにでも起き上がり「よく寝た」と言い出しそうでした。もちろんそんな希望は叶えられませんでしたが。
とても物作りの好きな親父で、子供の頃から色々な物の作り方を教わりました。竹とんぼや凧、水鉄砲に、空気てっぽう、挙句には船、漁師町に近い所で育ったことも有ったのでしょう、とにかくありとあらゆる物の作り方を教わった気がします、そんな私は、写真を撮る時にも与えられたままの姿でカメラを使うことがあまりありません。どこかにオリジナルの改造が施されていることが多いんです。親父よりも長生きしているこのバルダクセッテも、その例に漏れず、ここに来てから随分いじくりまわされました。ひどいのはカメラの命ともいえる、レンズまで換装されています。ブレを防ぐ為のグリップはもとより、ノンコートのレンズの弱点逆光時のフレアーを徹底的に押さえ込む為にぎりぎりまで追い込んだフード、距離計もレンズに合わせて調整されています。私の中の親父が作ったカメラといっても良いのかも知れません。
そんな親父の葬儀の会場で葬儀屋さんに、お袋がこんなことを言われたそうです。「この写真(親父の遺影)とても温かみの有るステキな写真ですね。」お袋はこう答えたそうです。「息子の撮ったアナログの写真なんです。デジタルじゃないので温かみが深いんです。」と、親父が神戸に来て初めてのボーナスをはたいて買った1眼レフが私の写真人生の始まりでした。そんな親父を私がその親父のSRで撮った写真が、遺影になっていました。私の酷使に耐え、1度の故障もなく40年近く稼動しているカメラです。デジタル一辺倒の現代ですが、アナログのやさしさや美しさは誰が見ても感じ取れる事実なんでしょう。悲しみの感情の多いお葬式にあって、とても嬉しかった一言です。
----------------やっぱり写真は銀塩アナログでしょう!。--------------
今月の写真 2010.9.3

今回の写真は、先月紹介した、BALDAXETTETで撮った写真をデジタル化しています。
アナログ取り巻く環境はますます、悪くなっていますが…。そんなに気に病むことは無いと思います。
カメラを写真機と考えるなら、戦前、70年前にはほぼ完成の域に入っていたと言うことができます。その証拠と呼べるものが今回上げた画像です。この写真を撮った環境はそれほど良いものではありません。タングステンのライト800ワットを1本とレフ版の補助を起こしただけで、極端にコントラストの高い状態です。残念ながらデジタル化の段階でコントラストが上がってしまい、プリントの豊かな諧調は再現できていませんが、それでも、元の写真の素性のよさは十分伝わると思います。もちろん、古いカメラやレンズを使うに当たって、撮影者には多くの負担や技術、知識を要求されますが、その部分が写真を撮ると言う行為の醍醐味でもあるはずです。シャッターを切ればなんとなくこましな画像が撮れてしまうこの頃ですから、反対に手間をかけた写真をもっと発表してもいいのではないでしょうか。もちろんその発表はデジタルモニターで済ませるわけにはいきません。生のアナログ処理された本物の写真の存在意義はますます大きくなっていると感じています。
----------------やっぱり写真は銀塩アナログでしょう!。--------------
今月の写真 2010.8.1

今回の写真は、74歳を超えたドイツ生まれのBALDAXETTETにオリジナルグリップを装着しています。
アナログ取り巻く環境はますます、悪くなっていますが…。
ライカが1年前にはアナログシステムのカメラの生産をやめて、完全にデジタルに移行したと突然知らされたりで、なんだかアナログファンは腰を砕かれた感じですが、まあそんなに気に病むこともありません。中古市場にはびっくりするほどの数のアナログカメラがあふれています。電子制御のカメラはいずれ動かなくなるのでしょうが、機械式はまだまだ大丈夫、74年前のこのBALDAXETTEも整備をすれば、何の問題も無く美しい写真を撮ってくれます。もちろん、シャッターをチャージしたり、絞りをセットしたりと、随分1枚の写真を撮ることに手間と時間はかかりますが、その行為のおかげで、随分と充実した写真ライフをおくれることは間違いありません。本来、露出計で露出をはかり、再現域を理解したうえで、シャッターと絞りの組み合わせを選び、フィルムにネガ像を焼きつけ、その反転像から再度ポジ像を焼きだす。これらの行為すべてを、人の手と知識でやっていた訳ですから、写真機という観点からすれば、機械式の随分古いカメラでも問題なく写真は撮れる訳です。自動化が進んで、誰でも写真を撮れる様な気になっていますが、実際、写真を趣味にしている方でも、フィルムとカメラがどんな風に絡み合って写真を撮っているかが意外に、理解できていないようです。簡単に撮れる!の部分は、ほぼデジタルカメラに移行した現代ですから、本当の写真趣味はアナログにこそ有る!と大きな声を出しても良いように思います。
----------------やっぱり写真は銀塩アナログでしょう!。--------------
今月の写真 2010.7.24

写真展 プリモ・トラベル。
去年は、ケーブルテレビで取り上げられたり、東京での開催があったりと、とても好評を頂いた、写真展が今年も開催されます。
バンダイのかわいい、コミュニケーション・トイのプリモ・プエル達と、あちらこちらへ旅する写真家むにゃむにゃと、プロデュサーのあ君、2人関係はクールな同居人、2人の繰り出す会話のようなコメントのような、ゆる〜いキャプションが、あなたの疲れた心を癒します。
2010年7月23日(金)から開催しています!。お近くにお越しのさいには、ぜひ和みにお立ち寄りください。
今月の写真 2010.5.4

オリジナル・ハンドメイドグリップ新作登場
発売以来好評をいただいていた、ハンドメイドグリップですが、やっとの思いでLEICA用を作り上げました。
まずは6種類(1つはアップ直前に売れてしまいました。ごめんなさい)
今までのグリップとは違い、決まった型を持っていません。店主のイマジネーションと、気分しだいで1つ1つを削りだします。なので、どれ一つ同じものはできません、正真正銘ワンオフです。残念なことに決まった型を持たないことで、そのつど、悩みながらの作業が多く、新作の作出ペースが遅くなりますが、新しいものが出来次第、グリップのページに追加していきます。
呼応ご期待。
ハンドメイドグリップのことは、こちらへどうぞ![グリップのページ]
11/3 発売の神戸市消防局監修「雪」に取り上げられました。

西條遊児のおじゃましま〜す 神戸のがんばる人発見 と言うコーナーで6ページに渡り対談が載っています。
公共公営の監修する情報誌です。本当に僕のような者が取り上げられていいのか?、と言う疑問は残っていますが、とにかく対談しています。
写真館の店主と言う顔と共に「命」を撮る写真家と言う顔も持っています。今回はこちらの顔が取り上げられました。「命」を撮るという文字にするとなんだか大げさですが、新聞テレビ等ではこのように紹介されることがとても多いので、こう表現するのがふさわしいのかもしれません。等の本人は、赤ちゃんのかわいさや愛くるしさ、虫や花の何物にも変えがたい美しさを、ただただ写真に収めているだけなのですが、その行為が命とつながるようなのです。花も虫も命有るほんのわずかな時に輝きます。赤ちゃん達は、私達「人」に安らぎと明日への希望と活力を感じさせてくれます。確かに「命」と言う言葉がふさわしいのでしょう、でも私は、それらの事象に魅せられている1人の写真家でしかないのだと思っています。
それでも、もし私の行為が社会にほっこりした暖かい感情を呼び起こすことができるのなら、ますます精進していきたいと思っています。今回取り上げていただいた神戸市消防局さんと、西條遊児さんに深く感謝いたします。ありがとうございました。
8/28(金)発売の「カメラマガジンNo.11」に2号連続で紹介記事が載ってます。

全国の「アナログプリント」が頼めるお店
と言うコーナーで、前号と比べてしまうと、ほんの少しに見えてしまいますが、今回も、前回同様、くどいお店を、素敵に、ご紹介頂いています。
カメラマガジンさんが把握できている、アナログプリントを依頼できるお店は、全国で14件だそうです。お話をいただいた時点では、15件のお店を把握していたらしいのですが、1件、少なくなってしまっています。しかも、掲載されているお店すべてが、アナログプリンターを持っているという訳ではなく、依頼できるという事らしいのです。確かに、現状でアナログプリンターを維持するのはとても大変なので、しょうがない事なのかもしれません。この先、皆さんの応援がいただけたなら、きっと件数は増えていくと思います。こちらをご覧の皆さんにも、どんどんフィルムを使っていただければ幸いです。
お近くの書店で手に入らない場合はこちらでどうぞ!。[ ネットでのご購入はこちら]
お近くにセブンイレブンが有るなら。[ セブンandワイでのご購入はこちら]・6/19(金)発売の「カメラマガジン」に当店の紹介記事が載ってます。

「アナログプリントの伝道師がいる写真屋さん」
としてご紹介いただきました。東京から遠路遥遥、編集長さんと副編集長さんカメラマンさんとで3人、大所帯での取材でした。何時もの浮かれて脳天気な私なら、取材当日に嬉しがってHP上ご報告しそうな話なのですが、今回は、はしゃぎすぎて実際は見送られた!なんて事になっては情けないので、じっと発売日まで我慢をしていました。
今日発売のカメラマガジンNo.10に上記の表題通りで間違いなく掲載されています。こちらをご覧の皆様、是非「カメラマガジン」をご購入の上、浮かれにやけている私を暖かい眼差しで探してやってください。くどい店主の言い分を美しくまとめてくださったカメラマガジンさんに感謝いたします。内容もとても濃いものになっています。濃い内容を美しくスマートに!、プロの仕事を是非お手元に!⇒
お近くの書店で手に入らない場合はこちらでどうぞ!。[ ネットでのご購入はこちら]
お近くにセブンイレブンが有るなら。[ セブン&ワイでのご購入はこちら]ココからは何時もの感じです。
ブームになりつつ有る銀塩アナログカメラですから僕も出来る限りの協力をと思い、ミノルタの機械式カメラSRシリーズだけなのですが、分解清掃と調整作業を業務に加える事にしました。
スクリーンの清掃、シャッターの調整、巻上げ部の給油等の作業を¥8,000-からお受けします。詳しくは電話でご遠慮なくお尋ねください。
基礎講座
「カメラマガジン」掲載の喜びで、店主は若干浮かれていますが、引き続き、下記のようにしっかり開講しております。奮ってご参加ください。
初級講座第1回・カメラの基本構造。(月曜日)午後7時〜午後9時
・触ってみようカメラの基礎「マニュアル・メカニカルカメラ」受講料¥3,000-
@絞りとシャッタースピードの関係
Aシャッタースピードと手ぶれの関係
B絞りと被写界深度の関係
初級講座第2回・画像記録の基本。(水曜日)午後7時〜午後9時
・フィルムやCCD(Cモス)がどうやって画像を記録しているのか?。受講料¥3,000-
@CCDやCモスの構造
Aフィルムの構造と種類
BフィルムやCCDなどの再現域(記録できる範囲)
初級講座第3回・構図の基本。(金曜日)午後7時〜午後9時
・綺麗な写真の撮り方「写真構図の取りかたの基本」。受講料¥3,000-
@構図の基本
A画角と構図
Bアングルと構図の関係
会場 /スタジオ・チーズ フォト&ギャラリー 定員/各回10名
お申し込み方法 /お電話、メール、店頭で承ります。
定員を超えた場合お申し込みを受け付けできなくなる場合がございます。
フィルム、特にネガは驚異的に広い再現域を持っています、丁寧に調整されたアナログプリンターが焼き上げる豊なトーンと、高い融通性、皆様も是非一度お楽しみください。
心地いい写真って?
綺麗だと感じる写真に共通する大切な要素、それが再現域です。真っ黒から真っ白までの階調を、画面上に過不足なく再現するためには、絞りに換算して5段分の情報量が必要です。貴方のプリントには、十分な再現域が存在していますでしょうか?もしそうでなければ、スタジオ・チーズの色彩美プリントをお勧めします。100年経ってもプリントできる適切な処理の現像が、色彩美プリントの礎となっています。
大きなフィルム「ブローニー」、ハッセルやローライフレックスで使われるこのフィルムもアナログプリントでなければその能力を発揮する事ができません。当店ではブローニーフィルムの各フォーマット(6×4.5,6×6,6×7,6×8,6×9)も迅速処理が可能です。プリントサイズはL判〜6PWまで。もちろん郵送での受付も行っています。色彩美工房へ行く。
店主の銀塩コラムへは[ 色彩美工房 ]左メニューからお入りいただけます。

