第3、第4日 松山、道後温泉

 8月31日朝、丸亀から特急いしづちで松山に向かいます。


 荷物を宿に預け、市内電車の1日券を買って松山城へ。
 正岡子規が「春や昔 十五万石の城下哉」と詠んだ松山が誇るお城は、17世紀初頭に加藤嘉明によって築かれ、1635年から松平氏の居城となりました。

 城の規模、城閣ともに素晴しい。さすがは西国に睨みを利かせる親藩大名の城といえます。左は天守閣から見た城の西側の景色。QuickTakeの容量が残り少ないのが残念。


 夕方から大雨になったものの、小降りになったところで道後温泉の市営浴場「椿の湯」へ。有名な道後温泉本館の方は、泊まるところと思っていました...


 翌9月1日、再び市電を乗ったり降りたりしてお堀のまわり等をぶらつき、道後公園と子規記念博物館を見学。
 博物館では子規だけでなく、彼のバックグラウンド松山の歴史、維新前後の出来事なども知ることができます。

 最後の訪問地は、四国八十八カ所の五十一番札所、石手寺。妙な洞窟あり、裏山に巨大な弘法大師像ありで、参拝客、観光客で賑わっていました。

 以上で私の四国初旅行記は終わりです。また別の旅でお会いしましょう。


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