市の南、多摩川沖積面と呼ばれる地域に、郷土博物館はあります。京王多摩川駅から向かっていくと、オレンジ色のロゴ(写真左)の建物が見えてきます。
ここでは古代から中世、近世、近現代と調布の歴史の移り変わりを見ることができます。
写真は縄文時代の土器。布田にある分館にも、多数の土器が展示されています。
それから石器。結構昔っから人がいたんですね。ところで、ここには係員や受け付けが無いと書きましたが、元館長の方から「事務所はありますよ」とメールでご指摘(!)がありました。

左は平成7年11月、水道管の付け替え工事中にパワーショベルが壊した土器と、中からこぼれ出した大量の古銭。銅銭10027枚は唐や琉球等55種類の貨幣からなり、約75%は明の永楽通寳が占めています。カメは16世紀後半のものだそうです(以上、「調布の文化財 第19号」より)。
右は昔の甲州街道の様子。
開館時間:9:00〜16:00
入場無料
休館日 :月曜日/祝日/年末年始/館内整理日
京王多摩川駅下車、北西へ徒歩5分
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