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(マイナー:神戸では営利栽培されていない作物という意味)

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フォンツァイタイ みつば みょうが メロン
モロヘイヤ やまいも らっきょう らっかせい
わけぎ      

2010/04/09  更新

 

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ごま

原産地 アフリカ
栽培暦
栽培歴 2007年は06/11播種 9/18収穫 品種:金胡麻
畑の準備
播種 ・60cmの畝に条間40cmですじ播き 間引きし最終株間20cm
栽培管理 ・間引きは2回に分けて、草丈15cmころ最終間引きし追肥・土寄せ。
・収穫は下葉が黄化し下部の鞘が割れ始めてから株元から刈り取り立てかけて乾燥させる
施肥10u 元肥:苦土石灰1kg 堆肥15kg 化成肥料1kg

追肥:500g

病害虫
害虫名 発生時期 防除
スズメ蛾 7・8 見つけ次第幼虫を捕殺
     
 
病名 発生時期 防除
     

 

さといも

原産地 インド
栽培暦
品種 子いも用:石川早生 親子両用:赤芽、セレベス その他、えぐ、唐芋(ずいき)
植えつけの準備(催芽) @種いもは1個の重量が30g程度のものを準備します。
A日当たりの良い畑に苗床(催芽床)を作り、トンネル被覆し、日中30℃以内になるよう管理します。
畑の準備 ・連作を避け耕土の深い、排水のよい畑を選びます。
・保水力を高めるために堆肥を全層にすき込み、うね立てします。
植え付け ・畝幅1.8m、株間50cm前後、2条植えか、1m×50cmの1条植えとします。
・クワ幅で溝を切り、2〜3cmに催芽した種いもを植込みます。
栽培管理 ・親いもの根を多少切ることにより、子ずいきを太らせますので、中耕を行います。特にうね間を根がわたり合うことは、親ずいきのみ太らせて、子ずいきの生育には悪くなります。
・6月下旬頃、追肥しうねの肩、うね間の土をけずって10cm以上の厚さに土寄せします。収穫の頃には肥料が完全に切れているほうが良い。

・7月以降出るわき芽は切り取るか折り曲げて土寄せします。

・株ごと掘り起こし2〜3日干し小芋を外す。水洗いすると傷みやすいので土付きのまま陰で保存。

施肥 元肥:苦土石灰1kg 菜種油粕1kg 化成肥料400g

追肥:5月下旬、6月下旬、菜種油粕800g 条間へ

病害虫
害虫名 発生時期 防除
アブラムシ類 6〜10月 DDVPなどを希釈して散布する。周囲の雑草を除く。
ハスモンヨトウ 7〜10月 トレボン乳剤などを希釈して散布する。幼虫を取る。
 
病名 発生時期 防除
黒斑病 9〜11月 健全な種いもを使用する。

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アスパラガス

原産地 地中海  ユリ科
栽培暦
品種 スーパーウェル、カムメリーワシントン500w、ポールトム、ウェルカム
畑の準備 ・排水が良く、保水性に富む壌土〜砂壌土が良い。
・ 土壌PHは弱酸性の6.2〜6.8が適している。
・夏場は潅水が必要となるので、水便利の良い場所。

・雌雄異株 雄株の方が収量多い。

栽培管理 畝巾 1.2m 株間 40cm 1条。

@発芽しにくいので、種子は1日水に浸した後、新聞紙に包んで冷蔵庫に1日入れて催芽処理します。
A40cm間隔に1カ所2〜3粒まきます。発芽には20日ほどかかるので、その間乾燥しないよう水をよくやります。
B発芽後、10〜15cmの草丈になれば、1本に間引きます。
C樹勢がよいほど翌年の収量が多いので、大きい樹に育てます。
D12月下旬に株を株元から刈り取って、うね上で焼きます。翌年2月、若芽の出る1ヶ月前には元肥を施します。
E翌年3月下旬になれば芽が出てくるので、切り取って料理に使います。
F4月下旬になれば収穫をやめ、芽をそのまま伸ばして1株につき4〜5本の茎を立て、追肥を株間に施します。支柱立て。
G夏、秋にも芽が出てくるので10月まで収穫します。この間肥料切れしないよう追肥を2〜3回施します。また若芽にじゅうぶん日光が当るよう茎の摘葉を行います。
H D〜Hの作業を繰り返します。アスパラガスは多年生植物なので、10年間は収穫できます。

施肥 元肥(10u当たり) 堆肥 10kg セルカ(苦土石灰)2kg 苦土重焼燐 1kg
追肥 (1回に)   化成肥料 300g
病害虫
害虫名 発生時期 防除
ハムシ・ヨトウムシ 6〜9月 DDVP、アディオン
 
病名

発生時期

防除
葉枯れ

6〜10月

ベンレート、ベルクート

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ゴボウ

原産地 中国  キク科
栽培暦
品種 滝の川、大浦、堀川
畑の準備 深耕50cm 排水 pH6.5〜7.5 

畝巾80〜90cm 高さ20cm以上 株間15cm

栽培管理 @種子は皮がかたいので一昼夜水に浸し陰干し後、明るいところにおきます。好光性種子ですから種子が隠れる程度に浅くまくのがこつです。土をかぶせ過ぎると発芽しません。

A発芽まで2週間くらいかかるので、土の乾燥に注意し雑草に負けないように除草はまめに行います。

B本葉3枚出葉時が間引きの適期で、出葉が扇の骨状に交互に開いているものを残すと比較的品質の良いゴボウを収穫することができます。葉ゴボウ以外の品種のゴボウも、間引きしたものは葉ゴボウとして利用できます。本葉が3枚以上になると急に葉が大きくなります。


C 収穫は葉柄を適当な長さに残して、葉を刈り取り、順次掘り取ります。

施肥 初期の生育は緩慢で、生育中期以降に多量の肥料を吸収し、生育も旺盛になります。生育初期の窒素の過度の吸収は、茎葉部の過繁茂につながり、収量低下の要因になりますので、元肥の窒素は控えめにした方が無難です。

肥料効果は有機質肥料が優れているので、なるべく有機質肥料を多く施します。追肥は2〜3回行なってください。また、同時に土寄せを兼ねて覆土してください。

元肥(10u当たり) 堆肥 20kg セルカ(苦土石灰)2kg 有機化成肥料 2Kg
追肥 (1回に)     有機化成肥料 300g

病害虫
害虫名 発生時期 防除
センチュウ 6〜9月 ネマトリン
 
病名

発生時期

防除
黒斑病

6〜10月

 

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らっきょう

原産地 中国  ユリ科
栽培暦
品種 らくだ、八つ房、玉らっきょう
畑の準備 土壌への適応性は広く、どこでも栽培出来る。砂地の方がよくしまり、きめが細かい。連作可。 pH5.5〜6.0 

畝巾20〜30cm 株間9cm 1条

栽培管理 球を立てて植え、3cm程度覆土する。大玉を収穫するときは1球植え、小玉収穫のときは2〜3球植える。3月から4月にかけて生育旺盛になる頃追肥、土寄せする。花を付けておくと球が少なく小さくなるので、摘蕾します。
施肥 前作のある場合は元肥無しで植えて追肥で調整する。

元肥  堆肥10kg  化成肥料  500g  追肥(1回)化成肥料 300g

病害虫
害虫名 発生時期 防除
ネダニ   エチメトン粒剤など
タネバエ    
 
病名

発生時期

防除
     

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にんにく

原産地 中国  ユリ科
栽培暦
品種 壱州早生、上海、6片種、その他在来種多数 無分球にんにく:1球さん
畑の準備 肥えた、粘質土壌が良い。 pH5.5〜6.0 黒マルチ栽培が良い。

畝巾120cm 4条植え 条間30cm×株間10cm

栽培管理 種球の燐片をはがして植える。一片が5〜6g以上が良い。発芽は遅い約1ヶ月かかる。

15cm程度伸びたとき2本以上のものは1本にする。

春とう立ちしてきたら刈り取る。

葉先2/3くらい枯れたときが収穫適期。天日乾燥3〜4日後つり下げ貯蔵。

施肥 堆肥 15kg  苦土石灰1.5kg 化成肥料700g 重硝リン300g

追肥 (1回に)     有機化成肥料 300g

病害虫
害虫名 発生時期 防除
     
病名

発生時期

防除
ウイルス病   ウイルスの無い種球の入手

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わけぎ

原産地 中国  ユリ科
栽培暦
品種 在来種
畑の準備 日当たり良く排水の良いところ。畝巾90cm×株間15cm 深さ6〜7cm程度の植え溝に、千鳥植え。
栽培管理 種球から皮をはいで1〜2球づつ分けて、先が出るように植える。草丈15cm頃からようすをみて追肥し土寄せする。

春、葉が30〜40cmになったら収穫。

種球用は、6月頃まで置きりん茎(ラッキョウ状の部分)を生長させて、掘り上げ日干しのあとつり下げて貯蔵。

先が褐色になるのは、カリ欠乏かべと病。

施肥 堆肥 15kg  苦土石灰2kg 化成肥料1Kg 重焼リン300g

追肥 (1回に) 有機化成肥料 300g

病害虫
害虫名 発生時期 防除
     
病名

発生時期

防除
     

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こんにゃく

原産地 インドシナ  サトイモ科
栽培暦
品種 在来種、はるなくろ、あかぎおおだま、みょうぎゆたか
準備 夏期冷涼な地域で、有機質が多く含まれ、水はけの良い、強風の当たらない場所がよい。風が強いと葉が擦れて傷ができるため、傷口から病気にかかりやすくなります。

畝巾90cm 2条植え 株間30cm

栽培管理 ・生子(きご)を植え秋に倒伏したら掘り取り、翌年また植えて秋に掘り取ることを繰り返し、大きく成長させます。一般に2年生を植えて3年生を加工に利用します。

・年生によってコンニャク芋の大きさが違うので、株間や栽培密度を変えます。植えるイモを45度くら い傾けて植えます。深さは2寸(6cm)。

・芽のでそろったころ、追肥し中耕、培土、敷草(乾燥防止)をします。

・倒伏したら出来るだけ早く、畑がよく乾燥している時に収穫します(3年生以上)。掘り上げたイモは傷つけないように土を落とし、1週間程度天日乾燥します。

施肥 堆肥 20kg  苦土石灰1kg 

追肥 (株間に)  有機化成肥料 1Kg

病害虫
害虫名 発生時期 防除
     
病名

発生時期

防除
腐敗病   ボルドー

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やまいも

原産地  
栽培暦
品種 ながいも、いちょういも、やまといも
畑の準備 ・連作を避け(3年以上)耕土の深い、排水のよいところを選びます。
・堆肥を全層にすき込み深耕し、土を柔らかくしうね立てします。苦土石灰2kg/10u入れておく。
植え付け ・うね幅90cm、株間35cm前後、1条植えします。深さ3寸(9cm)。植付位置がわかるうちに支柱を立てておく。

・ながいもは首の部分、その他は頂芽は良い芋ができないので、頂部を除き縦割りで60gぐらいを種芋にします。切り口は石灰をつける。皮に傷をつけないように扱う。

栽培管理 夏場の乾燥防止が大切。蔓は芽欠き(ハサミで切る)し一本に。7月下旬から8月下旬まではなるべく厚く敷き藁をし、乾燥しないようにします。朝晩に畝間へ潅水。

収穫は10月から降霜まで。

施肥 植付後  5月中に株間に穴を開け緩行性化成200gづつ入れ土で押さえておく。

様子をみて追肥を液肥で。カリを多くし8月以降は形が悪くなるので追肥を控える。

病害虫
害虫名 発生時期 防除
     
 
病名 発生時期 防除
     

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みつば(青みつば)

原産地 日本
栽培暦
品種  
畑の準備 砂質で地下水位が高い圃場が良い。pH6〜7
播種 ・うね幅90cm平床、株間20cm前後、4条。

・前日一昼夜水に浸した種を播く。覆土はせず敷き藁か寒冷紗をかけ発芽したらすぐとる。

栽培管理 乾燥防止が大切。草丈が15cm位になったとき土寄せ。収穫は普通50日、低温期で90日程度で20〜25cmとなったころ。春作は根株を残しておくと秋に再び収穫可能。
施肥 元肥  堆肥 20kg  苦土石灰2kg 化成肥料1kg 

本葉で始めたら油粕を施用し中耕。様子をみて液肥で追肥。

病害虫
害虫名 発生時期 防除
     
 
病名 発生時期 防除
     

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ふき

原産地 キク科  多年生
栽培暦
品種 愛知早生、水ブキ
畑の準備 耕土深い壌土か砂壌土が良い。pH6〜6.5

うね幅1m、条間30cm×株間20cm 3条。深耕する。

植付 種株は種苗店で購入するか、春に収穫した株の地下茎を利用し、2〜3節で切って種株とする。深植えせず、薄く覆土し敷き藁などで乾燥防止。
栽培管理 水を切らさないように潅水する。
施肥 元肥  堆肥 20kg   化成肥料2Kg 

追肥は、10月と12月頃に株間に施用。冬に石灰を混ぜ3cm程度客土。

病害虫
害虫名 発生時期 防除
     
病名 発生時期 防除
     

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セロリ

原産地  
栽培暦
品種 コーネル
畑の準備 耕土深い壌土か砂壌土が良い。pH6〜7

うね幅1m、条間50cm×株間60cm 2条。深耕する。

育苗・植付 低温性、高温(25℃以上)では生育しなくなる。とろ箱に育苗土を利用し播種。光がある方が発芽が良いので、覆土しない。本葉3枚と5〜6枚で2回移植。本葉10枚頃に定植。乾燥させないように潅水。
栽培管理 石灰欠が出やすいので、水を切らさないように潅水する。わき芽や変色した下葉は欠きとる。外葉の色がやや薄れたころから収穫、遅れるとス入りとなる。収穫20日前頃にジベレリン50ppmを散布すると葉柄が伸びる。
施肥 元肥  堆肥 40kg  化成肥料1Kg   

追肥は、3週間毎に液肥で。

病害虫
害虫名 発生時期 防除
     
病名 発生時期 防除
     

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オクラ

原産地 アフリカ  アオイ科
栽培暦
品種 アーリーファイブ、グリーンロケット
畑の準備 排水の良いところ。

うね幅1m、株間40cm 1条。

育苗・植付 硬実種子のため充分吸水させて播く。育苗はポリポットに3〜4粒播き本葉2枚のときに2本立ちとする。定植し活着後1本に。深植えに注意。
栽培管理 低温に弱い、高温性。生育は本葉7〜8枚頃から早くなる。莢の長さ5〜8cmで収穫。あまり茎を太くしない、早めに下葉を欠く。
施肥 元肥  堆肥 20kg  苦土石灰 3kg  化成肥料1Kg   

追肥は、本葉7枚頃、開花後3週間毎。

病害虫
害虫名 発生時期 防除
ネコブセンチュウ    
カメムシ    
病名 発生時期 防除
     

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えだまめ

原産地    大豆
栽培暦
品種 奥原早生、早生緑、白鳥
畑の準備 保水力、やや重粘土。うね幅60cm、株間10cm 1条。マルチ栽培では、90cmの畝、条間40cm×株間10cm。
育苗・植付 点播き1ヶ所2〜3粒。
栽培管理 元肥過多は過繁茂となり莢が少なくなる。開花時期に充分潅水する。
施肥 元肥  堆肥 10kg  苦土石灰 3kg  化成肥料500g リンサン  

追肥は、本葉7枚頃、開花後3週間毎。

病害虫
害虫名 発生時期 防除
ヨトウムシ    
     
病名 発生時期 防除
     

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つるむらさき

原産地  
栽培暦
品種  
畑の準備 立体栽培では、畝幅60cm株間30cm。地這では1.8m程度の畝。 pH6.5
育苗・植付 種子を一昼夜水に浸けて点播き1ヶ所2〜3粒。
栽培管理 本葉5〜6枚でピンチ(摘心)する。次々伸びてくるわき芽を葉2 枚くらい残して、つる長15cm 程で収穫する。
施肥 元肥  堆肥 20kg    化成肥料1Kg   
病害虫
害虫名 発生時期 防除
ヨトウムシ    
     
病名 発生時期 防除
     

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モロヘイヤ

原産地 中近東 シナノキ科
栽培暦
品種  
畑の準備 畝幅80cm株間50cm。1条植え。乾燥防止に低い畝にする。
育苗・植付 育苗はハウスで、ポットに数粒播き、発芽後間引いて1本に。本葉4枚程度で定植。種子の発芽は高温(25℃)を必要とする。
栽培管理 放任すると背が高くなるので、草丈50cmくらいでピンチ(摘芯)しわき芽を出させる。夏の生育が旺盛で潅水が大切。先から4枚ほどの若葉を摘み取る。

9月に花が咲き莢がとれます。中の種子を来年用に利用。種子は有毒。

施肥 元肥  堆肥 20kg    化成肥料1Kg   苦土石灰3kg

追肥 収穫開始後3週毎に油粕100g程度。

病害虫
害虫名 発生時期 防除
ヨトウムシ    
コガネムシ    
病名 発生時期 防除
     

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茎ブロッコリー

原産地 アブラナ科  
栽培暦
品種 スティックセニョール
畑の準備 畝幅65cm×株間50cm。側枝どりのため大株にする。
育苗・植付 種子の発芽は高温(25℃)を必要とする。
栽培管理 栽培はブロッコリーと同様だが、側枝どりのため株の中心に花蕾が直径2cm程度見えたら、摘芯する。収穫は側枝につく花蕾にまだしまりのある時が適期、20cm以上茎をつける。
施肥 元肥10u当り  堆肥 30kg 化成肥料2kg 苦土石灰3kg

追肥 定植後20日から適宜

病害虫
害虫名 発生時期 防除
ヨトウムシ    
病名 発生時期 防除
腐敗病    

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メロン

原産地 ウリ科  
栽培暦
品種 ネット系:サンライズ、アンデス等 マクワ型:プリンス
畑の準備 ウリ類は連作をさける。湿害を受けやすいので排水性、通気性の良いところに植える。畝幅2.4m×株間80cm。
育苗・植付 播種後45日くらいの本葉5枚の苗を植える。一般的に5月始めに定植、トンネル(キャップ)がけし最も暑い時期までに収穫するのが良い。(スイカ・キュウリなどウリ類は同じ) 深く植えない。できればグリーンマルチを。
栽培管理 定植後先端をピンチ(摘芯)し子蔓を3本伸ばす。子蔓は20節くらいで止め孫蔓を出させる。6〜7節の孫蔓に着果させその先は2節くらいで止める。その後は放任する。1株6〜9個成らせる。

収穫は開花後プリンスで35日、アンデスで50日を目安に。

施肥 元肥10u当り  堆肥 10kg 化成肥料2kg 苦土石灰3kg 重焼リン400g

追肥 葉色が悪いとき、果実が小さいうちに少量蔓先に施す。

病害虫
害虫名 発生時期 防除
ウリバエ    
病名 発生時期 防除
     

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フォンツァイタイ

原産地 アブラナ科  紅菜苔 
栽培暦
品種  
畑の準備 栽植密度 70〜80cm×30〜40cm。
育苗・植付 育苗し本葉3枚くらいの苗を植える。
栽培管理 12月頃から搭立ちしてくるので、20〜30cmになり、1本に1〜2輪咲き始めたら収穫。つぎつぎにのぼってくる。とう(搭)を食べる。
施肥 元肥10u当り  堆肥 10kg 化成肥料2kg 苦土石灰3kg 

追肥 3〜4週間毎

病害虫
害虫名 発生時期 防除
     
病名 発生時期 防除
     

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クワイ

原産地   
栽培暦
品種 青クワイ
畑の準備 水田か水田状態で栽培する。粘質土が良い。栽植密度90cm×30cm。
育苗・植付 6〜10gの種球を深さ6cmくらいに植える。植えたら水を入れる水深6cm程度。発芽温度15℃、降霜まで生育。
栽培管理 水田のように夏場絶対に水を切らさない。適宜除草する。8月末に鎌で株の回り20〜30cmを根切り(根回し)をし、小さな塊茎の数を制限し太らせる。上部が枯れたら収穫。1〜2月収穫は腐りやすい適宜収穫する。
施肥 株当り15g程度の化成肥料を入れ土と混ぜる。
病害虫
害虫名 発生時期 防除
     
病名 発生時期 防除
     

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インゲン

原産地 マメ科  
栽培暦
品種 蔓無し:江戸川系  蔓あり:ケンタッキーワンダー系  一斉収穫:ベストクロップキセラ、ソネット。 蔓無しは栽培期間が短い(3週間)。長く栽培するには蔓あり系を(1ヶ月)。
畑の準備 土はあまり選ばない。過湿には弱いので、高畝にし排水良くする。酸性に弱いpH6.8〜7
育苗・植付 直播か育苗後定植する。苗は2本立てでそのまま定植。
栽培管理 定植後支柱立てする。合掌でも直立でも良い。開花後10日、種が膨れてくる前に収穫。
施肥 (10u当り) 元肥:堆肥20kg 化成肥料1kg 苦土石灰2kg 

追肥:播種後1ヶ月から、3〜4週毎に施用。

病害虫
害虫名 発生時期 防除
アブラムシ    
ハダニ    
病名 発生時期 防除
炭そ病    

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ミョウガ

原産地  
栽培暦
品種  
畑の準備 乾燥しない半日陰が適。粘質土
育苗・植付 地下茎を掘り、3芽ぐらいつけた根を種にする。畝幅60cm×株間20cm 深さ10cmぐらいに植える。
栽培管理 茎の間引きは6 月末に、展開葉6葉期にu当たり80 本を目安に行う。植え付け後4 〜5 年経過したら冬の間に畝幅120cm畝間40cm に区切り、畝間部分の地下茎を掘り取る。毎年掘り取る畝幅の位置をずらし根株の更新をはかる。
施肥 (10u当り) 堆肥20kg 苦土石灰 1kg  化成肥料 2kg
病害虫
害虫名 発生時期 防除
     
病名 発生時期 防除
     

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タラノメ

原産地  
栽培暦
品種 駒みどり、新駒
畑の準備 根が浅いので乾燥防止を。
育苗・植付 繁殖は根。春先に直径5mm以上の根を長さ10〜15cmに切り、苗床に畝幅45cm×株間10cmくらい深さ10cmに種根として植えつける。

株養成した秋から芽が動くまでに、畝幅150cm株間50cmで定植。

栽培管理 根が乾かないように敷き藁などをする。毎年木が大きくなるので、2〜3芽残して切りもどし剪定する。芽を適宜収穫する。ふかし栽培では穂木を15cm程度切り取りスチロールにいれ保温して萌芽させる。
施肥 (10u当り) 収穫収量後 有機化成 1kgほどと翌春萌芽前に300g施す。
病害虫
害虫名 発生時期 防除
     
病名 発生時期 防除
     

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アシタバ

原産地 セリ科
栽培暦
品種 赤茎種 青茎種(出荷向き)
畑の準備 土は特に選ばず、保水力の有るところ。強光、乾燥に比較的弱く盛夏期は生長遅れる。半日陰が良い。多年草3〜4年栽培可能。
育苗・植付

発芽適温 15〜20℃ 5℃以下か25℃以上で生育不良、0℃以下で枯死。直播か育苗する。畝幅70cm×株間40〜50cmに定植

栽培管理 5℃ぐらいまで生育。新芽が展開して2〜3日の柔らかいものを収穫する。大株になると開花して枯れてくる。大株にならないようこまめに収穫する。
施肥 (10u当り) 元肥 堆肥20kg 苦土石灰 1kg 緩行性肥料1.5kg程度。

追肥 月1回程度 油粕か有機化成 1kg 施す。

病害虫
害虫名 発生時期 防除
     
病名 発生時期 防除
     

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ニガウリ

原産地  
栽培暦
品種 さつま大長令嗣、白れいし、こいみどり、太れいし
畑の準備  
育苗・植付 種子は硬実のため傷をつけて、水につけ吸水させてから播種する。本葉3〜4枚の苗を株間80cmで定植。
栽培管理 高温性で多く採るには、育苗し前進栽培により盛夏期に収穫を多くする。
施肥 (10u当り)  
病害虫
害虫名 発生時期 防除
     
病名 発生時期 防除
     

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ショウガ

原産地 熱帯アジア  ショウガ科 ginger 
栽培暦
品種 土佐大、お多福、三州、金時(はじかみ)
畑の準備 湿りのある半日陰、高温・多湿を好む。根が弱く、根張りも浅い。
育苗・植付 地温15℃以上で植え付け。高温と日数を要する。畝幅70cm×株間30cm
栽培管理 生育期土寄せ、敷き藁。追肥のたびに土寄せ。収穫は必要量を抜き取り利用。天気の良い日に収穫する。本来は多年草だが日本では冬の低温で枯死する。
施肥 (10u当り) 元肥 堆肥20kg  有機化成2kg

追肥 6月中旬と7月中旬に有機化成1kg程度。

病害虫
害虫名 発生時期 防除
アワノメイガ    
病名 発生時期 防除
根腐れ腐敗病    

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ズッキーニ

原産地
栽培暦
品種 緑系 ダイナー、ネグロン  黄系オーラム
畑の準備 土はあまり選ばない。多肥栽培は草勢が強くなりすぎ着果が悪く、変形果となりやすい。
育苗・植付 ポット播種育苗か直播。畝幅1.8m×株間80cm 定植前にマルチングして泥はねを防ぎ疫病を防ぐ。定植時は30日育苗で本葉3〜4枚程度。
栽培管理 人工授粉により着果を高める。カボチャ類は早朝に行なう、雄花がつきにくいが、一つの雄花で5〜6花交配できる。開花後5〜6日で長さ20cm重さ100〜150gで収穫。穫り遅れないように。アブラムシ媒介のウイルス病に感染しやすい。一株から20本程度収穫できる。
施肥 (10u当り) 元肥 堆肥20kg  有機化成500g 

追肥 月1回有機化成300g程度。

病害虫
害虫名 発生時期 防除
アブラムシ    
病名 発生時期 防除
ウイルス病    

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エンドウ

原産地 地中海沿岸
栽培暦
品種 莢エンドウ:兵庫絹莢、成駒三十日 実エンドウ:南海緑、久留米豊 スナップエンドウ:ジャッキー

畑の準備 連作不可。
育苗・植付 畝幅1.8m×株間25cm 1条。
栽培管理 巻きひげが発生する本葉4〜5枚の時期に、支柱を立てるか、ネットを張って、ツル先を傷めないように早めに誘引します。4月以降、温度が上がってくると、ツルの伸びが早くなり、ツル先が垂れ下がってきます。早めにひもなどで誘引します。莢エンドウは、豆が目立つ前の柔らかい時期に収穫します。とり遅れるとかたくなるため、こまめに収穫するようにします。莢の長さが7cmくらいのころが収穫の目安です。スナップエンドウは、豆が大きくなってかたくなる直前が、最も甘くておいしいため、莢がまだ鮮緑色の時に収穫します。ジャッキーは莢長8cm、グルメは10cmのころが適期です。実エンドウは、莢表面の緑色がややうすくなり、しわが現れる前が収穫適期です。
施肥 (10u当り) 元肥 堆肥20kg  有機化成100g  苦土石灰2kg

追肥 化成100g程度。

病害虫
害虫名 発生時期 防除
     
病名 発生時期 防除
     

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   ハヤトウリ

原産地  
栽培暦
品種 白色種:ホワイトベリーともいわれ、果実に刺毛が多いが食味がよい。  緑色種:大型果で草性は強健で豊産。
畑の準備 連作不可。
育苗・植付 4月上中旬に果梗部を上向きにして(横向きでもよい)温床内に播種します。また、トンネルをかけて地温の上昇を図ります。畝幅4m×株間4m。蔓性のため誘引棚を準備します。棚の高さは180cmくらい。
栽培管理 草丈30cmで1回目のピンチ(摘心)を行い2本の子つるを棚に誘引します。繁茂しすぎるときは、つるの間引きをし光線が葉全体に当たるようにします。開花は遅く9月下旬頃から、開花後20日前後で収穫。1株で約200個です。種子用は50日前後で収穫します。
施肥 (10u当り) 元肥:堆肥の施用 

追肥:7月中旬〜9月上旬に10日から2週間に1回追肥を行い、草勢の維持を図ります。

病害虫
害虫名 発生時期 防除
ウリバエ    
病名 発生時期 防除
     

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ソラマメ

原産地  
栽培暦
品種  
畑の準備 連作不可。
育苗・植付 畝幅60cm×株間40cm 1条  2〜3粒播き。おはぐろを斜め下に。
栽培管理 生育すると茎が枝分かれして地上部が不安定になります。春になり生育が旺盛になりだしたころ、追肥を行い、同時に株元に土を寄せて株を安定させます。
5月頃、さやの色が変わってきた頃が収穫時期です。
施肥 (10u当り) 元肥:堆肥 20kg 苦土石灰1kg 化成肥料 500g 

追肥:化成肥料500g

病害虫
害虫名 発生時期 防除
アブラムシ    
病名 発生時期 防除
     

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らっかせい

原産地 南米ボリビア  熱帯性作物
栽培暦
品種  立性:郷の香 なかてゆたか 中間種:千葉半立ち
畑の準備 畝幅100cm×株間40cm 1条  
播種 発芽20℃以上、殻を割って豆1〜2粒を深さ3〜5cmに横向きに播く。発芽はマルチで5〜6日、露地で10日程度。  
栽培管理 ・気温は15度以上で多日照と適度の水分必要。

・水は、花が咲くまでは少なめにし、花が落ちてからは適度に水をやります。開花まで約40日、花が咲きはじめるころ、株の根元に土寄せを行います。

・花が咲いたあと、子房柄と呼ばれる紐が地面に向かってのび、土の中に向かって伸び始めます。子房柄の先に実がつき始め成長すると「さや」ができ中に新しい実ができます。乾燥しないように注意。

・収穫時期は、茎や葉が黄色くなって枯れ始めたころ。茹で豆用は、花の咲き始めから80日位、炒り豆用は、花の咲き始めから90日位です。収穫した落花生を急激に乾燥させると、落花生の品質と食味を低下させてしまうので注意が必要です。

施肥 (10u当り) 元肥:堆肥 20kg 苦土石灰1kg 化成肥料 500g 
病害虫
害虫名 発生時期 防除
アブラムシ    
ドウガネブイブイ    
病名 発生時期 防除
     

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