| 表紙 > 目次 > den と pedestrian > ワンショット | 作成:2005年5月2日 |
旧乾邸は、建築家渡辺節の設計により、昭和11(1936)年に建てらました。阪神間建てられた、昭和初期の代表的な個人邸宅のひとつとして、高く評価を受けている名建築です。
現在は国の所有となり、主のいない状態となって、存亡の危機に陥っています。
特定非営利活動法人(NPO)アメニティ2000協会では保存運動に取り組み、その一環として建物を紹介する「内覧会」や建物を活用した文化行事を開催する活動を進めています。
わたしは、2005年9月25日に開かれた「園遊会」に参加しました。
写真は玄関に通じるアプローチです。緩やかにカーブを描いた天井を円柱と角柱が支えています。なお廊下の突き当たりの入り口は家族用で、来客用は廊下の中程の低い石段をあがった左にあります。
これから(2005年)の内覧会は10月22・23日、11月26・27日、12月10・11日に予定されています。問い合わせはアメニティ2000協会へどうぞ。
| 撮影日 | : | 2005年9月25日 |
| 撮影地 | : | 神戸市東灘区 住吉山手5-1-30 |
| カメラ | : | Nikon COOLPIX 8400 |
小さな旅/ワンショット は、私(小田桐 一良)が巡り会った事柄をまとめたものです。
感想やご意見などを
メールにてお送りください。
| 電子メール宛先 | : | odagiri@hi-net.zaq.ne.jp |
| Webサイト | : | http://www.hi-net.zaq.ne.jp/odagiri/ |