kuroyagiのハラヘッタ!

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         黒ヤギのハラヘッタの世界へようこそ。
         ここは黒ヤギが今までの人生?で食べた色んな食べ物について
         好き勝手に書こうかなと思っているところです。
         勿論自分自身で食べた物ばかりでなく
         色んな所で見聞きした話なんかも書いていこうかなと思っています。
         黒ヤギの場合は妙なうんちくはなるべく避けたいと
         思っているのですが、果たしてどうなりますことか?
         大体どこの地方で食べたとかは書きますが、
         どこの店までは、黒ヤギは書かないつもりです。
         あくまで黒ヤギの感性での語りですので、
         あそこの店だと分かって食べに行ってまずくても
         当局は関知しないからそのつもりで。
         それから、人から聞いた話で面白そうなのがあったら、
         それも紹介しようかと思っております。
         とりあえずネタがありましたなら教えてほしいなと
         思っておる次第です。
         しかしどうも単純な食べ物の話で終わりそうも無いなあ。

97/10/26から97/11/7迄の分はこちらです(^^)

    牡蛎 98/12/05
    スプーン一杯の幸せ  98/4/10
    コップ一杯の幸せ  98/4/10
    悲しきお昼ご飯   97/12/19
    そりゃあ無いんじゃあないですか?   97/12/18
    真夜中のハラヘッタ!   97/12/13
    山のようなリンゴ   97/12/7
    本日の満足2   97/12/1
    招かれざる珍客   97/11/29
    コーヒーカップのいたずら   97/11/29
    ゲスト(AOさんの巻1)   97/11/27
    本日の満足   97/11/27
    お酒(今回は日本酒1)   97/11/24
    ゲスト(HRさんの巻1)   97/11/14
    ゲスト(RKさんの巻1)   97/11/14
    もっと食べたいのだけれども2   97/11/9
    もっと食べたいのだけれども   97/11/9
    コーヒー   97/11/9
    現地の料理が食べたいよー!   97/11/8
    尾頭付き   97/11/8

牡蛎 98/12/05   Top HP-INDEX

最近次第に寒さがつのってきましたが、
寒くなると美味しくなるものがいくつか有ります。
その一つに牡蛎があります。
海のミルクともいわれるくらい栄養豊富で
特に様々なミネラルとか
微量金属類を含んでいるところなんか
普段アンバランスな食事をすることが多い
我々現代人には最高の食べ物です。
生でも良し、
火を通しても良し、
本当に美味しいよなあ・・・
でも注意しないと
肝炎ウイルスが潜むことがあるというから
くれぐれも生で食べる場合には
生食用のものを食べましょう。
ところでこれはkuroyagiが学生だったときのこと
寒さが身に浸みいる頃
友人数人と車に乗って
田舎の海に遊びに行ったのですが、
そこはまた実に風光明媚なところで、
彼方に見える島々も
足下に見える海の水も
実に奇麗なところでした。
そんな美しい景色の中
普通ならそんなこと気がつかないのでしょうが、
そこは食欲旺盛な連中ばかりが
そろっていたものですから、
見つけてしまったのですねえ・・・
足下の岩に一杯ついている牡蛎を。
にんまりする顔と顔
車の中にたまたま積んであったスコップで
瞬く間に山のようにこそぎ落とし
同じくトランクにあったバケツに放り込んで、
一路家路に。
帰り着いたのは友人の下宿。
コンロを出して金網を載せ
殻のまま次から次へと焼き始めました。
焼けるとぱかっと口が開き
そこへ醤油を一垂らし・・・
未だ熱々でジュウジュウいっているところを
箸でひょいとつまんで口の中へ、
くぅーーーーーー!!
涙が出る嫌い美味しいんですよね!
この時はもう食べて食べて食べまくりましたね。
しかし後がいけなかった。
火で熱された殻がはじけて
部屋中真っ白になってしまったのですよ。
ウーム、
美味しい物を食べるのも楽ではないですねえ・・。


スプーン一杯の幸せ  98/4/10   Top HP-INDEX

・・・・・と題名を書いてはみたのだけれども
かつてそう言う本があったっけ?
しかしkuroyagi家の幸せというものは
そんなに綺麗なものじゃあない。
では何なのか?
kuroyagi家の朝食は多くが洋食・・・
つまりパン食のことが多い。
そこで食卓には
そのパンに塗るものとして
マーマレードやジャム
コンデスミルクなどが並ぶことが多いのですが、
それを各自がスプーンですくって
パンに塗りたくるわけなのです。
問題はその後始末なのですよ。
最後にそのスプーンを舐めるのは誰か?
これで静かな朝の時間がもめるのですよ。
主にその争いはお姉ちゃんと
弟の間で繰り広げられるのです。
普段毎日その舐めるべきスプーンが有れば
騒ぎにはなりません。
でもジャムなんかがそうそういつもあるわけではありません。
なくなってしまってしばらく経つこともあります。
問題はそれからなのですよ。
最後に舐めたのは誰なのか?
みんなその事をすっかりと忘れてしまっているものですから、
もめるもめる。
なんて下らないことで?
と、思うのだけれども彼らは真剣である。
しかし、あまりにうるさいので
横からひょいと手を出して、
その争いの元をkuroyagiが着服してしまうと、
たちまち静かになってしまう。
彼らの目には信じられないといった表情が
凍り付いたようになって張り付いている。
漁夫の利である・・・
ああ、幸せ。

コップ一杯の幸せ  98/4/10   Top HP-INDEX

kuroyagiは夕食の時に
時折缶ビールを一本飲む。
チビどもにとって
その缶ビールをコップに注ぐのが
これまたとても大事なことらしい。
いつも厳格に順番を守って
神妙な顔してビールをコップに注いでくれる。
しかし、これこそ本当に幸せ。
コップ一杯の・・・・・


     悲しきお昼ご飯  97/12/19   Top HP-INDEX

    今日黒ヤギは何時もと違う店に
    お昼を食べに行った。
    仕出しのお弁当みたいなのを食べさせてくれる店で、
    味はまあまあ、
    量は少し少ない?
    てな感じで普段は可もなく不可もなく、
    ただものすごく近いところにあるので、
    忙しい時には超助かるお店なのでした。
    しかし、しかし今日のおかずは頂けない。
    あれはメルルーサなのかな?
    白身の魚のフライなのだけれども
    なんとも油っぽい身で
    それだけならまだしも
    一口食べたら薬くさいんですよ。
    グェー!
    結局黒ヤギはそのおかずはパスしました。
    悲しいなあ。
    だから今日のお昼は食べた気しない。
    昔黒ヤギは出張していたときに
    現地の工場で出された仕出し弁当で
    食中毒になって七転八倒になったときから、
    少しでも味がおかしかったり
    古いと感じたものは一切食べなくなりました。
    いえ、食べられなくなったのです。
    みなさーん、
    同じ食べるなら美味しい物を
    楽しく食べて、
    豊かに生きたいですよね。
    お店の方達もきっと頑張っているのでしょうけれども
    やはりお客さんが本当に
    喜べるものを出しましょうね!

    ああ・・・本当に今日のお昼は
    悲しかった・・・・。
  


     そりゃあ無いんじゃあないですか?  97/12/18   Top HP-INDEX

    今日黒ヤギは、
    また例によってお気に入りの店で
    お昼ご飯を食べていた。
    安くて美味しい例の店である。
    そう言う店に例に漏れず、
    何時もその店はとんでもなく混んでいて、
    お客はみんな相席で座ります。
    そんな中で黒ヤギの前の席にも
    お客さんが座りました。
    手際が良い店では座るとそう待たなくても
    熱々の料理がでてきます。
    しかし、しかしです。
    せっかくそこの店の人が一生懸命に
    作ってくれている料理に、
   (料理を食べるとその一生懸命さが分かります。)
    色が黒くなるほどのソースや醤油を
    ドボドボかけないでよ。
    エビフライがソースの中で泳いでいるぜ。
    そんなにキャベツにマヨネーズをかけないでよ。
    キャベツよりもマヨネーズの方が多いじゃないか。
    せっかく色んな素材の味があるのに
    あれではまるでソースやマヨネーズを
    食べているよう。
    でも結構そう言うお客さん
    多いのですよ。
    日本人て、グルメグルメと言う割には
    案外こう言うところがあるんだからなあ。
    人や本の評価では無くって、
    もっと自分の舌でも味わおうよ。
    ・・・と、思ったヤギでした。


       真夜中のハラヘッタ!  97/12/13   Top HP-INDEX

    黒ヤギが通っております、
    とあるホームページの掲示板は
    (その掲示板のweb master様 何時もお世話になっております。)
    何時も食べ物の話題で持ちきりだ。
    ところが風邪でしばらく巡回を怠っていて
    少し間をおいていったら少し様子が違う。
    で、どうしたのかなあと思いつつ
    そのページのチャットをのぞいたら納得。
    食べ物の話はそこで
    リアルタイムで進行していたのだ。
    誰が一番美味しそうな物を食べているのか?
    互いに競い合っているのだ。
    時間はもう午前三時を回っている。
    思わず食いしん坊の黒ヤギまでもが参加してしまって
    ワイワイがやがやとやってしまったのだが、
    しかしそんな時間によだれが垂れそうな
    そんな談義をするというのは体に良くない!
    変な時間に起こされたお腹の虫が、
    食い物寄こせと大騒ぎを始めてしまう。
    他の参加者達も同じなのだろうな。
    時折お腹空いたー!と言う文字が
    大文字で出てきたりもする。
    でもこれから食べたりしたら体に良くないだろうなあ。
    そう思った黒ヤギは
    チャット終了まで耐えて、
    そのまま床につきました。
    しかしあれはダイエット中の人間が見たら
    目の毒だろうなあ。
    ちなみにその日に見た夢は
    食べ物の夢でした(^Q^)


       山のようなリンゴ  97/12/7   Top HP-INDEX

    これは黒ヤギが仕事で東北のとあるところに
    行ったときのこと。
    丁度その地ではリンゴの取り入れが
    最盛期を迎えていました。
    仕事の都合で結構長い滞在になったのだけれども、
    お客さんの工場の中でうろうろしていると、
    決まって誰かが呼び止める。
    「?」
    「良かったこれ持っていかないか?」
    手に持っているのはいくつかのリンゴ。
    近くにいるだけでその香りが漂って来るくらい
    とてもいい匂いがしている。
    「はあ?」
    「うちで作ってるのだけれども、
    良かったら持って帰って食べて下さい。」
    「ありがとうございます。」
    頂いた数個のリンゴを抱えて
    鞄の置いてあるところに移動。
    中にその貰い物を押し込んで再び工場の中へ。
    するとまた別のところで呼び止められて、
    リンゴをもらってしまった。
    その日はそれまでで、
    十個近いリンゴを抱えて宿へ戻った。
    重いものだからそのリンゴは宿に置いてでてきた。
    するとまた他の人にリンゴをもらい、
    再び鞄へ。
    これを数日繰り返すともう宿には
    箱一杯くらいのリンゴが!?
    断ればいいのにって?
    人当たりの実に良い方々に
    ニコニコしながらすすめられたら
    断れないっすよ。
    お陰で宿の中はリンゴの良い匂いで一杯。
    人の心の優しさで心も一杯。
    味の方は上々で、
    その出張の間食べまくっていました。
    で、相応の数を食べ、
    これくらいなら鞄に入れて家に持って帰ることが
    出来るかなと言う数にしたのだけれども、
    甘かった。
    宿を引き上げるときにまたドカってリンゴをもらい。
    リンゴの重さにふらふらしながら家に帰ることになりました。
    うーむ、人の思いは重い。


      本日の満足2  97/12/1   Top HP-INDEX

    今日の黒ヤギのお昼の献立は
    鶏のささみ肉の梅肉揚げと牡蠣フライ、
    それにサラダに漬け物、御味噌汁。
    値段は例によって650円。
    なんともリーズナブルな設定だと今更ながら感心しています。
    (これで美味しいから文句無いです。)
    しかし寒くなると牡蠣が美味しくなりますねえ。
    トロリとしたあの風味がなんとも申せません。

    黒ヤギの学生時代のことです。
    黒ヤギは友人とつるんで車でとある海岸に行き、
    シャベルを使って山のように牡蠣を捕ってきたことがありました。
    それを下宿でカセットコンロを使って
    金網に載せて焼いて食べるのです。
    (誰?野蛮って言ってるの?)
    しかしなんともかんともその美味しかったこと!!!
    焼けてくると牡蠣の貝殻の口がぱっくりと開くのですが、
    そこをすかさず取りだして、
    醤油をちょいと付けて口に放り込むのです。
    まったく最高でしたよ!!
    でも牡蠣の殻が熱ではじけてしまい、
    部屋中が真っ白になったのには困り果ててしまいました(^0^)



     招かれざる珍客  97/11/29   Top HP-INDEX

    毎日美味しく色んなものを食べているけれども、
    人間の食べている物は他の生き物にとっても
    かなり美味しい物らしい。
    米びつなんかうっかり蓋を開けっぱなしにしておくと、
    それこそ○○先生が裸足で逃げ出して行くぐらいに
    ちびっこい虫がわんさか湧いてくることがあるし、
    食べ物の残りかすなんかそこいらに置いておくと、
    ゴキさんがしっかり繁殖してくれること間違いなし。
    まあそれくらいは仕方がないとして、
    (全然仕方なくない、本当は!!)
    外のお店でご飯を食べている時はやはり嫌ですねえ。
    いくつかその時のお話。

    これはもう大分以前のお話だから
    すっかり時効なのではないかなと思うのですが、
    あれは黒ヤギが学生時代のことでした。
    黒ヤギの友人の友人が東京から大阪に
    遊びに来ると言うことでそれにつき合ってくれと言われまして、
    大阪の通天閣見物に出かけました。
    そして見物した後にお腹が空いたと言うことなので
    近くにあった焼き肉やさんに入って焼き肉を食べることに。
    コンロに火を付け肉を焼く準備をしていました。
    すると暖まってきたコンロの下から、
    それまできっとそこに隠れていたのでしょう。
    ゴキさんが集団で脱出してきたのです。
    ウワーーーーーーッ!!!!!!
    仕事でとある工場に行っていた黒ヤギは
    そこでお昼を迎え、
    工場の方に案内されてとある喫茶店へ行きました。
    黒ヤギはそこのメニューを見て
    チキンバスケット定食をオーダーしました。
    で、あっつあっつのチキンがついた定食がでてきて
    黒ヤギはにこにこしながら食べ始めました。
    と、突然手が止まりました。
    チキンの置いてある紙の下に黒い点が。
    チキンの油が染みてその下がうっすらと見えるのですよ。
    くれぐれもよろしく御願いいたします。)

    まだまだ続きます。
    気持ちの悪い話で恐縮です。
    美味しいとそこそこ評判のお蕎麦やさんがありました。
    でよくそこでお蕎麦を食べていたのですが、
    ざるそばを食べていたときのお話。
    ・・・・もうお分かりですね?
    黒ヤギ家ではゴキブリがでると
    掃除機で吸い込んで処理してしまいます。
    そして吸い口のところをティッシュで蓋をして一日おくと
    大体それで死んでしまいます。
    何でもゴキさんは
    一日水がないと死んでしまうそうな。
    掃除機って害虫駆除には結構便利ですよ(^^)
    最後にお食事をしながらここを読んで下さった皆様
    誠に失礼しましたm(..)m


     コーヒーカップのいたずら  97/11/29   Top HP-INDEX

    これは黒ヤギの知り合いから聞いた
    ちょっとお茶目ないたずらの話です。
    まあいたずらと言ってもそう大したことでは無くって、
    その人の家に行ってコーヒーを出され、
    そのコーヒーを飲むと
    飲むに従って少なくなっていくコーヒーの
    液面下からカエルの顔が出てくると言うこと位なのですが、
    しかし見ていると傑作でしょうね。
    初めの内にこにこしながら飲んでいた人が
    ぎょっとしたような顔つきになり、
    次第に青ざめていくのでしょうから。
    おっと、慌てないで下さい。
    何も本物のカエルがそこに入っているわけではないのですから。
    あくまでコーヒーカップの底にひっついている
    陶器製のカエルの作り物ですからご安心を。


      ゲスト(AOさんの巻1)  97/11/27   Top HP-INDEX

    〜鳥肉のトマト煮の作り方(O家風:2人用)〜
    鳥肉:もも肉1枚・・・一口大に切る
    玉ねぎ:1/2個・・・1/4〜1/8の櫛形に切る
    にんじん:1/4本・・・小さい乱切りにする
    アスパラガス:4本・・・1/4の長さに切る(←インゲンでもいいです)
    完熟トマト:1個・・・2cm角くらいに切る(←缶詰のホールトマトでも可)
    トマトピューレ:100ccくらい
    チキンブイヨン:1/2個・・・熱湯100ccに溶かしておく
    塩、コショウ、オレガノ少々
    @鳥肉を、皮を下にして中火で焼きます。
    (こうすると油が出るので、なべに油を敷く必要がなくなり、
    カロリーセーブできます。
    テフロン加工のなべだと楽ですよ)
    A油が十分に出たら余分な油を取り除き、
    にんじんを加えて、鳥肉とともに炒めます。
    Bにんじんに火が通ってきたら、
    玉ねぎを加えて更に炒めます。
    C玉ねぎと鳥肉を、玉ねぎがしんなりとするまで、なべを動かして炒めます。
    Dトマトピューレを加え、煮立たせます。
    Eチキンブイヨンを溶かしたお湯を加え、均一にし、弱火で10分煮ます。
    Fスープが少なくなりすぎていたら水を加え
    (少なくなっていないならそのままで)更に10分煮ます。
    この時完熟トマトを加えます。
    Gにんじんが煮えているかどうか確かめて、
    煮えているならアスパラガスを加えます。
    H塩、コショウ、オレガノでスープの味を整えます。
    Iアスパラガスが煮えたら出来上がり! 以上です・・
    結構簡単で喜んでもらえるので、いい料理です(^^)
    もう少しボリュームアップしたい時には、
    キャベツを2枚ちぎって入れるとおいしいですよ。
    あと、豚肉でも良いようです

    (黒ヤギ:黒ヤギは鶏肉に目がないものですから
    こんな風に鶏肉料理の新しいレシピなんか頂いてしまうと。
    それこそ天に舞い上がってしまうくらい嬉しいんです。
    AOさんレシピ感謝ね(^^)!!
    でも世の中には鳥が嫌いって言う人もいるみたいで、
    人それぞれなんだなあって思ってしまいます。
    ちなみに黒ヤギの苦手なのはキュウリの酢の物。
    うーん、困ったもんだ。)


     本日の満足  97/11/27   Top HP-INDEX

    今日の黒ヤギのお昼ご飯は鰯の蒲焼きでした。
    結構大きめの鰯を二尾使い
    しかも出てきたそれはあっつあつ。
    添え物として卵焼き二つに
    カボチャの煮物とナスの炊いたのにシシトウの盛り合わせ、
    それに御味噌汁とおつけものがついてお代は650円。
    味の方も一流のレストランとは行かないけれども、
    上々の上!
    唯一物足りなかったことは
    蒲焼きの上にかける山椒がなかったこと。
    そんなの欠点の内に入らないって?
    黒ヤギもそう思います。
    お腹は満たされるし、
    味覚も満足させてもらって、
    昼からの黒ヤギの気分がご機嫌だったのは
    言うまでもないでしょう。
    幸せなお昼ご飯でした。(^−^)


    お酒(今回は日本酒1)  97/11/24   Top HP-INDEX

    黒ヤギはお酒なら何でも飲みますが、
    その中で日本酒が好きです。
    まあそうは言ってもそう大した量を飲むわけでは無くって、
    飲んでも独りなら一合から二合といったところなのですが、
    飲んで酔っぱらうと言うよりも、
    じっくりと料理を味わい、
    同じくじっくりとお酒を味わうという飲み方をします。
    だから料理とお酒の相性って大事だと思います。
    で、黒ヤギが日本酒を飲みたくなると言えば、
    おでんの時とか、
    お刺身の時、
    やはり和風料理の時ですかねえ?
    おでんの時は熱燗で飲みます。
    二合くらいはいる徳利にお酒を入れて
    少し熱めが良いかな?
    のんびり傾けて杯に入れて、
    おもむろに口をつけて喉に送り込みます。
    ぱあーっと広がっていく豊かな香り、
    その香りの余韻が残っているうちに
    味がしっかりと染みたおでんを口に運びます。
    目の前にはおでんの鍋から湯気がゆらゆら立ち上り、
    その向こうでは家族の者達がにこにこしながら舌鼓を打っている。
    良い時間、良い一瞬だなあって
    思う一時ですね。
    思わず旨いの一言が自然に口から出てしまいますよ。
    お刺身の時はきりりと冷やしたお酒が好きです。
    うまうまきお刺身にたっぷりと山葵をつけ、
    それをたまりをちょいとつけて
    口の中に放り込む。
    つーんと来ているそのさなか、
    冷たいお酒を口の中にそそぎ込む。
    あーああ、生きてて良かったなんて少し大げさですけれども
    五臓六腑に染みわたるとは良く言った物です。
    色々な問題はあるとは言うものの、
    この豊かな国日本という土地に生まれて
    豊かな味に巡り会い、
    本当に幸せなことだと思ってしまいます。

    

    ゲスト(HRさんの巻1)  97/11/14   Top HP-INDEX
    
    帰りに、中目黒に○○ーレという美味しいピザ屋さんがあると聞いて、
    いくことになって探してたんですが全然見つからなくて
     2、3人くらいに聞いたのですが、
    わからないといわれてもしかしてあまり有名じゃないのかなあ。
    と不安になりながら地元の流行に詳しそうな若いお姉さんに聞いたら、
    川のあたりがどうのこうのいってるんですよ。
    あっ、知ってるかな、と思ったら、でもわからないといわれて
    でも一応川のほうにいってみたら、ありました。
    なんか、普通の家みたいな地味なところ。
    やっと見つかった。と思って店の前にいったら、
    今日はご予約のお客様で満席です。という張り紙がしてあった・・・
    あーあ。今までの苦労は何だったのかしら。

    (黒ヤギ:何事も楽しい思い、美味しい思いをしようとすると
    苦労することが必要なようです。
    黒ヤギが何時もお昼を食べる定食屋さん。
    定食が650円とお安い上に、品数多く美味しくて
    言うこと無いのですが、いかんせん何時も人気があって長蛇の列。
    でも毎日ぶつぶつ言いながらもそれでも並んでいます。
    しかしせっかく言ったのに食べることが出来ないのはつらいなあ。)


    ゲスト(RKさんの巻1)  97/11/14   Top HP-INDEX
    副題:お薦めのお得意料理
 
    タコライス
    これは、玉ねぎをミジンギリにして炒め、
    そこに合い挽き肉を混ぜ 炒めます。
    そして醤油、砂糖、塩、タイの垂(ゴールデン○○が美味しい)を入れて
    具は出来上がり。
    暖かいご飯の上に具をのせて、
    レタスを適度に切ったもの、
    こま切れ チーズ(とろけるやつ)をのせ、
    タコスソースをかけて出来上がりの 簡単メニュー!!
    お試しあれ。

    (黒ヤギ:うーん、香辛料の香りが今にも
    香ってきそう。さっきお腹一杯に食べたのに、
    お腹がぐーぐー言ってます。
    何?誰が食いしん坊だって?
    題名と背景を見よ!納得しました?)


    鍋
    これは具をレタス、春雨、キャベツ、豆腐、真たら、
    お好みでイカボールやシュリンプロールをいれ
    垂をナンプラーで食べるんです。美味しいですよ。

    (黒ヤギ:最近世界各地から色んな食材が
    当たり前のように日本に入ってきます。
    幸せな時代に生まれたものですねえ。
    それにつけてもRKさん。滅茶苦茶お忙しい中の
    情報提供感謝申し上げます。)    


    もっと食べたいのだけれども2  97/11/9   Top HP-INDEX

    これは非常に恐縮なのですが、
    黒ヤギの新婚旅行の時のお話です。
    黒ヤギの新婚旅行は月並みですが○ワイでした。
    このお話はそのハ○イ諸島の中の○ウイ島でのお話。
    とあるホテルに泊まり、
    とあるオプショナルツアーに出かけ、
    昼過ぎに帰ってきた黒ヤギ達夫婦は、
    こなかが減ったものだから近くのホテルのビーチサイドにある
    レストランでハンバーガーとジュースを頼んだ。
    風光明媚なところで、
    しかも向こうの人や設備は人を楽しませる術を
    心憎いまでに知っている。
    良いところだねえと二人で感嘆しながら待つこと数分。
    女性の従業員が笑顔を満面に浮かべながら品物を持ってきてくれた。
    それを見て黒ヤギは目が点、
    母ヤギは口が開いたまま閉まらない。
    で、で、でっかい!
    ビッグマッ○なんて全然目じゃない!
    本当に大きいのです。
    早速かぶりついてみて二度びっくり
    しかもなかなか美味しいんですよ。
    (普通こう言うのもう一つと言うことが多いのですよね。)
    しかし、いかんせん量が多すぎる。
    なのに黒ヤギも母ヤギもどちらかというと
    古い考えの持ち主で、
    食べ物を残すというのが余り出来ない方でして、
    なんとか黒ヤギは食べきりました。
    母ヤギは半分のところでギブアップ。
    まあなんにしても満足して部屋に引き上げたのでした。
    ところがどうしたことかいつまで経ってもお腹が空かないではないですか。
    夕食の時間は刻一刻と近づいてくるのに
    まったくお腹が空かない。
    散歩に行こうが何をしようがお腹が空かない。
    んで、とうとうディナーの時間。
    んーーーーーー美味しそうな料理が山盛り。
    なのにお腹は一杯のまま・・・。
    黒ヤギはこの旅行の間でもっとも悲しい時間を過ごしました。
    でもこの時飲んだグァバスムージーだけは美味しかったなあ。
    教訓。
    何事も腹八分目がよろしいようで、
    腹も身の内、残す勇気を持ちましょう!


    もっと食べたいのだけれども  97/11/9   Top HP-INDEX

    これはまた黒ヤギが台湾に出張したときの
    お話です。
    台南の方に行った黒ヤギは
    その日は現地の休日で、
    一人ガイドブックを片手に台南の街を散策していました。
    関帝や孔子の廟に行ったり
    その他向こうのお寺のようなところをうろうろしていました。
    笑えたのは現地の女の子達に
    向こうの人間に間違えられたこと。
    すたすた寄ってこられてなにやら早口に言うのです。
    手に持っているカメラを差し出しながらだったので、
    写真を撮ってくれと言うことだと直ぐに分かったのですが、
    良いよ!と言う黒ヤギの異国の言葉に
    おや?と言う風に驚いたようでした。
    でも写真を撮って上げると実ににこやかな笑顔で
    お礼を言ってくれました。
    言葉は通じ無くても気持ちは通じるものなんですね。
    さて朝、結構早くからうろうろしていた黒ヤギは
    お腹が空いてきて、さてどうしようかなと言うことになりました。
    で、選んだのが現地のデパートの中にある飲茶の食堂。
    ここは本当に現地の方向けのデパートで、
    何だか本当にドキドキしました。
    食堂の入り口からしばらく中をうかがい、
    一応そこのシステムを勉強する。
    食べてからレシートを持っていって支払う、
    うん、これなら問題なし、
    よけいなやり取りは必要ないようだ。
    安心した黒ヤギはすたすたと中に入ってテーブルについた。
    待っていると各テーブルの間を飲茶のワゴンが回ってくる。
    客はその中から好みの皿を取るのだ。
    黒ヤギも近くに来たワゴンから喜び勇んで皿を幾皿か取りかけた。
    しかし、しかしである。
    皿の上に載っている物の量がいささか多い、
    いや、多すぎるのである。
    こんなに量が多くては一人で食べられる皿の量は
    結構食べる方だった黒ヤギもでせいぜい4皿ほど。
    あああ、未だあれもこれも食べたい物がいっぱいあるのに・・・。
    教訓。
    飲茶のレストランには最低3人以上で入りましょう。
    勿論元々皿に載っている量が少ないようなら話は別だけれども、
    中には黒ヤギの行ったようなところもありますので
    ご注意あれ(^0^)
    味のほう?
    うん、いずれも非常に美味しかったです!


    コーヒー  97/11/9   Top HP-INDEX

    黒ヤギはコーヒーが好きです。
    でも黒ヤギがコーヒー飲み始めたのは
    高校生になってから、
    それまではガキは未だ早いって言うのが
    我が家の方針でした。
    なんと言いますか現在は黒ヤギ自身が
    それを踏襲してチビどもに言ってますが、
    それはさておき、
    解禁になってからしばらくの間コーヒーにはまりましたねえ。
    それこそ色んな豆買って来て色んな風に入れて楽しみました。
    あの香り、味、なんともいえ無いっす。
    でもそれも高三の時に十二指腸潰瘍でひっくり返るまで。
    ひっくり返ってからは空腹時にコーヒーを飲むと
    なぜか体の調子が悪くなってしまう。
    お腹が一杯にな時はいいのですが、
    空腹な時に飲むと本当にいたくなってしまう。
    でもこれはカフェインのせいなんかじゃあない。
    だってそれ以外の飲み物でもっとカフェインの多いもの
    飲んでもなんでもないから。
    今でも美味しいと思うし大好きなんですけれども、
    寂しいなあ。
    でも確かに胃の調子が悪いときのコーヒーはいけないみたい。
    ある場所である人と会ったときに
    その方仕事やプライベートで色んなことあって、
    胃が痛いって言ってたのに何気なくいつもの習慣で、
    コーヒーを頼んでおられたのを見て、
    思わずそのコーヒーを黒ヤギの紅茶と取り替えてしまった。
    やはり体の調子は気を付けなくてはね。
    体は大事にしてほしいものです。
    あ、その時は黒ヤギコーヒー飲んでも
    大丈夫でした。
    ウインナコーヒーだったので良かったみたいです。
    しかし体の調子さえ良ければ・・・・
    コーヒーの深い香りは何だか心も体も
    綺麗にしてくれるような気がします。
    ちなみに味の方は人それぞれに好みがあるようで、
    脂っこいものを食べた帳な時は思いっ切り苦いのを
    ちっちゃなカップでほんの少しが美味しいと思うし、
    普段楽しんで飲む時には少し薄目のコーヒーで、
    僅かに苦く、
    飲んだ後口に清々しい甘みを感じるのが
    とても好きですねえ。
    苦手なのは後口に酸味が残るやつ。
    ウインナコーヒーは好きですが、
    普段黒ヤギはコーヒーにミルクも砂糖も入れません。
    飲む時は純粋にコーヒーを愛でているのです。
    銘柄は何が好きかって?
    色々とあるようですが店々によって
    コーヒー豆を炒る具合が違うし、
    保存の仕方や回転の度合いが異なるから、
    銘柄がこうだからと言ってその通りの味が
    なかなかでていないように思うのですよ。
    だから一軒店を決めて自分の好みで調べるしかないようですね。


    現地の料理が食べたいよー!  97/11/8   Top HP-INDEX

    これは黒ヤギが仕事で台湾に行ったときのお話。
    勿論台湾の言葉が喋ることが出来ない黒ヤギが
    一人で台湾を回ったところで何もできないから、
    (でも、そうは言う物の台湾では随分日本語が通じます。
    筆談を交えるとかなりなレベルまで・・。
    しかしそれでも日常のことなら良いですが、
    やはり仕事となるとちとつらいです。)
    協力会社の駐在員の方にお世話になりました。
    親切な方で何から何まで良くして下さり、
    黒ヤギ、本当に頭の下がる思いでした。
    しかし困ったことが一つありました。
    彼と食事に行くと決まって
    「黒ヤギさん、日本食が食べたいでしょう?」
    「・・・・。」
    「美味しい日本料理食べさせてくれるところ有るからそこに行きましょう。」
    んで、向こうがご馳走すると言うから何も言えなかったのですが、
    今日は台湾に来て初めての日だよー?
    初日から日本食って、・・・?
    でもこれからしばらくいることになるのだから良いやと
    思ってはいたのですが、それがとんでもなかった。
    その方と会うと何時も日本料理を食べに行くのですよ。
    思いやりなのかだしにされているのか?
    なんともはや・・・。
    こちらも一応気を使ってしばらく黙っていたのですが、
    台湾に来て台湾のものが食べられない?
    まったく嘘みたいな状態がしばらく続きました。
    それがあるとき彼に別件の用事が出来てしばらく別行動をとることに。
    その間向こうの取引先の工場長にお世話になることに。
    「黒ヤギさん、何食べたいですか?」
    その方はありがたいことに黒ヤギに食べたい物を聞いてくれました。
    「こちらの方が普段食べてらっしゃる様なものが食べたいです。
    例えば大衆食堂のようなところで・・・。」
    するとその方は満面の笑みをたたえて
    近くの食堂に連れていって下さりました。
    「美味しい!」
    そう美味しいんですよ。
    勿論人それぞれこの身がありますから、
    誰にとってもその味が美味しいとは限りませんが、
    少なくとも黒ヤギにとっては非常に美味しい物でした。
    中には少しだけ香料がきつくて頂けないものも有りましたが、
    ほとんどのものは皆本当に美味しく頂けました。
    そしてここに来て初めて本当に台湾に来たんだなあって
    思いました。
    それまでにも台湾の色んな場所を見
    色んなことを経験しましたが、
    食は文化なりという言葉の意味の
    ほんのひとかけらばかりを知ったような、
    そんな瞬間でした。


    尾頭付き  97/11/8   Top HP-INDEX

    最近少し行ってないけれども黒ヤギの趣味の一つに
    釣りがある。
    今住んでいる場所は海が直ぐ近くにあり、
    しかも釣れた魚はとても美味しいところだ。
    もう随分昔の話になってしまったけれども、
    それは黒ヤギに二人目のチビが生まれたときのお話。
    親子二人とも無事病院から退院して、
    家に戻って来、幾日か経ってから
    お食い初めをすると言うことになったのだけれども
    何となく・・・て、嬉しくなって当たり前か?
    嬉しかった黒ヤギはそのお食い初めに使う鯛を
    一年奮起自分で釣ってこようと思ったのでした。
    いやはやそれまでチャリコ位は釣ったことがあるものの、
    おっきな鯛なんて釣ったこと無いくせに、
    なんと無謀なことを思いついたことか。
    しかし思い立ったら吉日とは言うけれども
    黒ヤギは早速行動に移した。
    そして頑張りましたね。
    釣れろ釣れろ!
    これまでの釣りにないくらいの集中力でもって釣りました。
    でも集中力だけで釣れたらこんな楽なことはない。
    時間は刻一刻と迫ってくるのにろくな釣果が上がらない。
    だめかなあ・・・帰りに魚屋コースかあ?
    はあっとため息ついたときグィッと手応えが、
    !!!!?
    やったか?
    流行る胸の高鳴りを押さえて引き上げる。
    「やったあ!」
    もっとも鯛は鯛でも黒い鯛、
    俗に言うチヌだったのですが、
    それでももう十分に満足。
    そそくさと道具を片づけて家にとんで帰りました。
    自分で釣った魚を息子の初めての食べ物とする。
    何だか初めてこの子の父親であるという実感が
    湧きましたよ。

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