
Index
チェックアウトをしてホノルル国際空港へ
ホノルル国際空港にて
午前1時過ぎにスーツケースのパッキングが終わり、部屋のドア近くにスーツケースを移動させておきます。シャワーを浴び、ビールで乾杯をしてからベッドに潜り込みます。午前3時45分、ベッドサイドの電話が鳴り出しました。モーニングコールです。父は電話の受話器を置き直して、再びベッドに潜り込みます。あと30分ほどでスーツケースの回収です。
午前4時10分、再びベッドサイドの電話が鳴り出しました。スーツケース回収時刻の5分前に、2度目のモーニングコールです。家族の中で父がただ一人起き出して、スーツケースの回収を待ちます。他の家族はまだまだ夢の中です。しばらくすると、部屋のドアをノックして、スーツケースの回収に来てくれました。
スーツケースの回収が済むと、父は部屋のラナイに出て、ホテルの周りを眺めます。南の空はまだまだ暗く、多くの星が輝いています。ホテルとホテルの間から見える夜空に、オリオン座を見つけました。

オリオン座の三ツ星の近くにM42、M43も見えます。


東の方の空は、明るくなってきました。

そろそろ他の家族も起こし、急いで出発の準備をさせます。ドライヤーなどは使い終わると、父がバッグの中へ詰め込んでいきます。
午前6時30分、やっと家族全員の出発準備が終わり、ホテルの部屋を出ます。1階ロビーのフロントで、チェックアウトの手続きをします。部屋のカードキーを返却し、セーフティー・ボックスの利用料を支払います。

イリマ・カフェの朝食クーポンは、今日の朝の分まで貰っていましたが、今日は朝食を食べる時間がないので、残念ながら朝食抜きで出発です。
から、ツアーラウンジのあるシェラトン・プリンセス・カイウラニへ徒歩で向かいます。スーツケース2個は既にホノルル国際空港へ運んでもらっていますが、ドライヤーなどが入った重いバッグは、父が運びます。
午前6時55分の集合時刻の少し前に、私達家族はツアーラウンジに到着しました。
ツアーラウンジに集合し、送迎の大型バスに乗り込みます。大型バスの車内は、ほぼ満席の状態です。バスはワイキキを後にして、フリーウェーを通りホノルル国際空港へ向かいます。ワイキキから約40分ほどで、に到着します。
| 国際線出発ロビー(ホノルル国際空港) | |
| @ | バスから降り、スーツケースを受け取ります。ここで出国手続きの説明を受け、グループごとに搭乗券を受け取ります。 |
| A | 機内預け荷物のチェックイン・カウンターまでスーツケースを押して行き、搭乗券を提示してスーツケースを預けます。スーツケースの鍵は開けたままにしておきます。機内預け荷物の預かり証を受け取り、次にJALのカウンターへ向かいます。 |
| B | JALのカウンターでは、パスポートと搭乗券を提示して、パスポートに留めていた出国カードを提出します。 |
| C | JALのカウンターでチェックインをした後、出国ゲートへ向かいます。出国ゲートでは、搭乗券とパスポートを検査官に提示し、手荷物検査とセキュリティー・チェックを受けます。ベルトなど身に着けている金属類を外し、靴も脱いで金属探知器のゲートを通ります。さらに検査官のボディーチェックを受けます。身に付けていたベルトなどの金属類や脱いだ靴は、手荷物と一緒にX線検査機で検査を受けます。 |
![]() | |
出国ゲートで手荷物検査とセキュリティー・チェックを受け、国際線搭乗フロアーに入ります。ホノルル国際空港は、フロアーと滑走路が窓ガラス等で隔てられていないので、航空機のエンジン音と匂いがフロアー内にまで入ってきます。

| 国際線搭乗フロアー(ホノルル国際空港) | |
| C | 手荷物検査とセキュリティー・チェックを受けて出国ゲートを通り、国際線搭乗フロアーに入ります。右手へ真っ直ぐ進むとアロハ航空やハワイアン航空の出発ゲートに至ります。 |
| 私達家族が搭乗する関西国際空港行きJAL8085便は、28番搭乗ゲートから出発します。 | |
![]() | |
国際線搭乗フロアーには、もあります。母と娘は、搭乗待ちの時間を利用して、DFSギャラリアで買い物をします。

私達家族の搭乗する関西国際空港行きJAL8085便は、午前10時に28番搭乗ゲートから出発します。

母と娘がDFSギャラリアで買い物をしている間、父は国際線搭乗フロアーを歩き回ります。


28番搭乗ゲートへ向かう途中の通路からは、の飛行機が見えます。

ホノルル国際空港内を運行しているWIKI−WIKIバスも見えます。



父は国際線搭乗フロアーを歩き回った後、で一服です。

搭乗開始時刻が近づき、母と娘も買い物から戻ってきました。私達家族は、関西国際空港行きJAL8085便が出発する28番搭乗ゲートへ向かいます。
