スッポンを飼う時に必要になる情報等を紹介します
ここではへこちゃんを飼っている環境について説明します
水槽・ろ過装置
へこちゃんが7CM位まで
水槽30CMに、スッポンが潜れる位の砂を入れます。
ろ過装置はエアーポンプを使う簡単なフィルターを使用しました
へこちゃんが13CM位まで
水槽45CMに、スッポンが潜れる位の砂を入れます。ろ過装置はテトラワンタッチフィルターを使用しました。
へこちゃんが13CM以降
水槽60CMにスッポンが潜れる位の砂を入れます。
フィルターは淡水魚等のを使用。
複合浄化システム
全体像
全体図
写真A
写真B
写真C
写真D
水槽60CMにスッポンを入れ、スッポンの汚れを浄化水槽に流すシステムです。
 
複合浄化システムは以下の流れで稼動しています
1.60CM水槽に水が入る。
2.60CM水槽内の水がパイプの高さ以上になると水がパイプ内に流れる。(写真A)
3.流れ落ちた水がパイプとホースにより90CM浄化水槽へ流れる。浄化水槽内では、水草、小エビ、金魚等がスッポンの食べ残しや糞を掃除します(写真B、写真C)
4.90CM浄化水槽の水を外部フィルタにより60CM水槽へ送ります(写真D)
5.1に戻ります
水槽は直射日光が当たらず風通しのいい所においてください。
フィルターは汚れたら換えてください。
水交換は、数日に一回カルキ抜きした水を、現在入っている水の半分と交換してください。
砂は月一ぐらい洗ってください。バケツ等に移動させ流水で米を磨ぐ感覚で洗います。
水は常に綺麗に保ちましょう!
 
 
水温の管理(ヒーターとファン)
春、夏
水温は20度前後問題はありません。
春は別に水を用意し、その水温が使用ヒーターの温度と同じくらいになればヒータをはずします。
秋は使用ヒーターの温度と同じくらいになればヒータをつけます。
サーモスタットを使用している方は1℃づつ温度を変更していくのがお勧めです
水温は30℃超したくは無いものです。
水温があがるようであれば、ペットショップ等に売っている冷却用のファンをつけるのをいいかもしれません
ヒーターを入れてください。ヒータも寿命があるので水温計で温度は毎日チェックしましょう
ヒータは28℃を使用しています。25℃くらいあれば十分です
 
 
 へこちゃんには左の写真の餌を挙げてます。(一番左は違います)
他に「にぼし」「ささみ」「シラサエビ」「ミミズ糸ミミズ」「レプミトン」等があります
餌はローテーションしてあげてみましょう
 
 
照明
トゥルーライトという、紫外線を多く出すライトがあります。
朝にライトをつけ、夜に消します。
これは、上部にする為には欲しいですね。
丈夫な体にする為に是非とも習慣付けたいものです。
太陽
丈夫なスッポンになるように週一位日光浴をしたいものです。
日光浴中に脱走、カラス等に狙われなくする為に網を張る等、注意してください。
日光浴は、甲羅が乾いてチョット立ったら十分です。
日光を当てるのは、甲羅の殺菌やビタミンの関係で大変重要です。