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赤いキャンディ包んでくれたのは 古いNewspaper
白いペンキ何度も塗り返す夏の風の中で
今ごろ故郷のテネシーあたり 借り入れ時さえカタコト交じりで
バルコニーから覗くあんたはブロンドさえも色あせていた
派手な化粧振りまくオーデコロン自慢の胸のペンダント
俺の髪をなでまわしながらあけて見せた写真
もう一度船に乗る夢ばかり風邪をひいた日にうわ言のように
好きなブルースかけた夜はきまって夜明けにすすり泣いてた
after midnight 哀しみは 永遠の眠りについたかい
after midnight 哀しみは 海を渡って行ったかい
沖を通る貨物船ながめ テネシーワルツ歌おう
うまいもんさ あんたに教わった ちょっといかしたステップ
ほめてくれよ しゃがれた声で 芝生の下で眠っていずに
ほめてくれよ Blue Eyes 細めて 芝生の下で眠っていずに
あゝ 私の恋は南の風に乗って走るわ
あゝ 青い風切って走れあの島へ
あなたと逢うたびに
すべてを忘れてしまうの
はしゃいだ私は Little Girl
熱い胸聞こえるでしょう
素肌にキラキラ珊瑚礁
二人っきりで流されてもいいの
あなたが好き!
あゝ 私の恋は南の風に乗って走るわ
あゝ 青い風切って走れあの島へ
涙がこぼれるの
やさしい目をして見ないで
うつ向き加減の Little Rose
花びら触れて欲しいの
渚は恋のモスグリーン
二人の頬が近づいてゆくのよ
あなたが好き!
あゝ 私の恋は南の風に乗って走るわ
あゝ 青い風切って走れあの島へ

古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた
いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ
晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても
おもかげ探して よみがえる日は 涙(ナダ)そうそう
一番星に祈る それが私のくせになり
夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す
悲しみにも 喜びにも 想うあの笑顔
あなたの場所から私が
見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく
晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても
さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう
会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう

春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ
煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから
何故 知りあった日から半年過ぎても
あなたって手も握らない
I will follow you あなたについてゆきたい
I will follow you ちょぴり気が弱いけど
素敵な人だから
心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー
四月の雨に降られて駅のベンチで二人
他に人影もなくて不意に気まずくなる
何故 あなたが時計をチラッと見るたび
泣きそうな気分になるの?
I will follow you 翼の生えたブーツで
I will follow you あなたと同じ青春
走ってゆきたいの
線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー
好きよ 今日まで 逢った誰より
I will follow you あなたの生き方が好き
このまま帰れない 帰れない
心に春が来た日は 赤いスイートピー

トゥルリラー トゥルリラー 風に吹かれて
知らない町を 旅してみたい
トゥルリラー トゥルリラー ひとり静かに
愛をみつめて 20才のエチュード
あなたしか見えないの
青空の浮雲にも
もう私 あゝ迷わない
風が野ばらふるわせても
まだ青い葡萄の実
口びるを寄せる少女
愛されて あゝおびえてた
昨日までの私みたい
トゥルリラー トゥルリラー 流れる時に
違う私を 映したいのよ
トゥルリラー トゥルリラー つまずきながら
愛することを 覚えてゆくのね
よろこびも哀しみも
20才なりに知ったけれど
この私 あゝ連れ去って
生きる人はあなただけ
トゥルリラー トゥルリラー 風に吹かれて
知らない町を 旅してみたい
トゥルリラー トゥルリラー ひとり静かに
愛をみつめて 20才のエチュード

風立ちぬ 今は秋
今日から私は心の旅人
涙顔見せたくなくて
すみれ・ひまわり・フリージア
高原のテラスで手紙
風のインクでしたためています
SAYONARA SAYONARA
SAYONARA・・・・・・
振り向けば色づく草原
一人で生きてゆけそうね
首に巻く赤いバンダナ
もう泣くなよとあなたがくれた
SAYONARA SAYONARA
SAYONARA・・・・・・
風立ちぬ 今は秋
帰りたい 帰れない あなたの胸に
風立ちぬ 今は秋
今日から私は心の旅人
性格は明るいはずよ
すみれ・ひまわり・フリージア
心配はしないでほしい
別れはひとつの旅立ちだから
SAYONARA SAYONARA
SAYONARA・・・・・・
草の葉にくちづけて
忘れたい 忘れない あなたの笑顔
思い出に眼を伏せて
夏から秋への不思議な旅です
風立ちぬ 今は秋
帰りたい 帰れない あなたの胸に
風立ちぬ 今は秋
今日から私は心の旅人





亜麻色の長い髪を 風がやさしく包む
乙女は胸に白い 花束を
羽根のように 丘を下り やさしい彼のもとへ
(羽根のように 丘を下り)
明るい歌声は 恋をしてるから
バラ色の微笑み 青い空
幸せな二人は 寄り添う
亜麻色の長い髪を 風がやさしく包む
乙女は羽根のように丘を下る 彼のもとへ
バラ色の微笑み 青い空
幸せな二人は 寄り添う
亜麻色の長い髪を 風がやさしく包む
乙女は羽根のように丘を下る 彼のもとへ
彼のもとへ
逢えなくなって どれくらいたつのでしょう
出した手紙も 今朝ポストに舞い戻った
窓辺に揺れる 目を覚ました若葉のよに
長い冬を越え 今ごろ気づくなんて
どんなに言葉にしても足りないくらい
あなた愛してくれた すべて包んでくれた
まるで ひだまりでした
菜の花燃える 二人最後のフォトグラフ
「送るからね」と約束はたせないけれど
もしも今なら 優しさもひたむきさも
両手にたばねて 届けられたのに
それぞれ別々の人 好きになっても
あなた残してくれた すべて忘れないで
誰かを愛せるよに
広い空の下 二度と逢えなくても生きてゆくの
こんな私のこと心から
あなた愛してくれた 全て包んでくれた
まるで ひだまりでした
あなた愛してくれた 全て包んでくれた
それは ひだまりでした
(1) 夏が過ぎ 風あざみ
だれの憧れにさまよう
青空に残された 私の心は夏もよう
夢が覚め夜の中 長い冬が
窓を閉じて 呼びかけたままで
夢はつまり 想い出の後先(アトサキ)
夏祭り 宵かがり 胸の高鳴りに合わせて
八月は 夢花火 私の心は夏もよう
Mu Mu Mu Mu Mu--- Mu
(2) 目が覚めて夢のあと 長い影が
夜に伸びて 星屑の空へ
夢はつまり 想い出の後先(アトサキ)
夏が過ぎ風あざみ だれの憧れにさまよう
八月は 夢花火 私の心は夏もよう
Mu Mu Mu Mu Mu--- Mu--