人工衛星の軌道予測を行うプログラムの2003年4月に初版をリリースし、現在に至っています
多くの方のご指導や、御意見を頂、機能改造を行っております。今後も引き続き改善を行い
一人でも多くのサテライタにご利用していただき、一人でも多くの無線家が人工衛星による
通信に挑戦いただければと思います。
下記掲示板には、御意見、ご要望あるいは運用に有効な情報などがありましたら積極的に
記述いただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
免責事項:このプログラムの利用によって発生したいかなる問題や損害に対しては、当方は一切
責任を負いません。利用者の責任においてご利用ください。
この軌道計算プログラムとの間でデータに受け渡しを行いながら、アンテナの自動追尾を行う
KANTCTLも合わせてご利用ぐださい。
変更履歴
v1.00 2003年4月20日 初版登録

KSAT_ELEMENTで最新軌道要素の取得が可能です
*SPACE TRACKのホームページから軌道要素を取得します
ユーザーID、パスワードの登録など手続きが必要です
KLOG.EXEによるログ機能と連携する機能を付加
IC−910の機材貸し出しおよびマニュアル提供など
IC−910のリモート機能の実装にあたり、多大なる
ご協力とご指導を
JJ1KXB 大石藤夫 殿
JA1COU 村田 豊 殿
よりいただきまして実現したものです。深く感謝いたします。
TS2000の機材貸し出しおよび各種の評価の絶大なる
ご協力を
JH1BCL 関根 繁樹 殿
よりいただきました。深く感謝いたします。
FT736のリモート機能を追加
V1.50 2006年11月25日
・FT736の1200MHZ帯の送受信周波数
のドップラー計算など利用ができなかった障害を対応
v1.51 2006年12月9日
・TS−2000のサテライトチャネルの設定で
1200MHZの帯域が設定されている場合に
選択時にエラーになってしまう障害を対応
V1.52 2006年12月24日
・TS−2000のサテライトのリモート制御に
CWの送信機能を追加した。
あらかじめ登録した10個のメッセージを、
状況に応じて選択し、送信することが可能です。
V1.53 2007年7月22日
・表示するサテライト数を5個から7個に増やした。
v1.54 2008年01月01日
・TS2000のAO−51の衛星情報登録においてトーン
制御の設定を選択できるように機能追加を行った
・衛星によってはアナログとデジタルと2個のトランスポンダ
を運用している衛星がある。軌道要素をコピーし、衛星の
名前にDGを付加して登録できるように機能追加を行った。
・IC910に於いて、AO−07衛星のダウンリンク周波数
の29MHZをIC910側に送らないように機能変更を
行った。
v1.55 2008年02月22日
・1個の衛星でアナログ衛星とデジタル衛星の機能を持っている衛星
にたいして、衛星の名前にDGの2文字を追加して、衛星情報を
それぞれ登録できるように機能追加した。
AO−51を登録するとAO−51とAO−51DGが作成される。
・レーダ画面に、衛星の方位と仰角情報を表示するように機能追加した。
設定にて表示・非表示を設定できる。
v1.56 2008年03月09日
・FT−847のISSなどの衛星の制御に対してSPLIT設定を行う
メッセージを表示する機能を追加。
(送受信の周波数が同じ周波数帯の場合に(SIMPLEX)実行する)
・FT−847のGO−32の衛星に対して、起動時にデジタル通信の
設定を9600BPSに設定することを指示するメッセージを表示する機能を
追加。
・効果音、5分前通知音などの設定を記憶するように機能追加
・軌道画面の軌道の線に色を反映していない障害対応
v1.57 2008年5月3日
・ISSの軌道計算の補正方法を変更
・ksat_element.exeなどで作成された軌道情報も含め軌道要素の
中から最新の軌道要素に設定するようにロジックを変更
(最新の起動要素による精度向上の対応)
v1.58 2008年5月16日
・TS−2000のリグコントロールのなかのCW送信の機能に
ログをファイルに書き出す機能を追加した。
TS2000_CW_LOG.LOGに時間、衛星名、コールサイン
RST、CWメッセージの情報をCSV形式で出力
・選択された衛星の軌道元期情報を表示するように変更
KSATメイン画面の衛星名のところにマウスカーソルを移動させると
軌道元期情報および経過時間を表示
v1.59 2008年5月25日
・2ライン起動要素フォーマットのURLを設定し起動情報を
自動取得できるように機能追加した。
新規で打ち上げられた衛星などの軌道要素を自動取得できる
ように設定することができる。
・衛星の軌道要素を、取得できた各軌道要素の中から最新の
の軌道要素を選択して軌道計算を行うように機能変更を行った。
v1.60 2008年7月21日
・衛星の情報設定画面にプログラム起動の設定項目を追加
衛星ごとに、起動するプログラムを設定できるように機能を
追加。起動できるプログラムは2個まで。起動されたプログラムの
停止は、それぞれのプログラムの操作によって停止する必要が
あります。
・TS−2000のリグのリモート制御の周波数補正でFM以外の
補正幅を100HZから50HZに細かく補正できるように修正
(すでにTS−2000の補正値を設定して運用している
ユーザは再度設定しなおす必要があります)
v1.61 2008年12月13日
・火星の位置情報(方位、仰角)の表示を追加
・太陽、月、火星を世界地図上に表示できるように機能追加
同時に可視境界線の表示も追加
v1.62 2009年1月24日
・火星までの電波の往復に要する時間の表示機能の追加
地図上の火星をクリックすると、電波が往復に要する
時間をセット。表示された時間をクリックすると時間表示を
リセットする
v1,63 2009年12月12日
・各衛星の設定にトーン信号の設定機能を追加した。
v1.64 2010年09月25日
・ISSのデジタル通信の周波数設定で送受信で同じ周波数帯の場合に
FT847での運用時にはSPLIT運用を指示する
メッセージに変更
v1.65 2010年10月23日
・FT−847におけるAO−51のトーン信号は無条件設定であった
が、衛星の情報設定で設定されたトーン信号で設定する。
・1個の衛星で複数の運用モードに対して軌道要素を3種類まで
設定できるように変更(例 AO−51 AO−51DG AO−51TR)
・衛星の設定のコメント部分のコメント内に ; や 、 が
あるとスペースに置き換える(設定情報の制御デリミタとして使用していつため)
・登録されている衛星で表示されているグループ以外の衛星(最大28個)が
可視範囲に入ってきたときにタスクトレイにメッセージで通知する機能を追加
・KSATが最小化されているときに、衛星が可視範囲に入った場合
最大化する機能を実装
現状の環境にEXEのみコピーして
実行可能です。
注意:KSAT_SOLID.ELMのデータは最新情報
ではありませんので注意願います
最新の軌道情報を作成する場合はksat_element.exeを実行して作成
することができます
・衛星の軌道計算の誤差補正機能を追加
各衛星の情報設定画面に項目を追加。補正の必要な衛星のみ設定して
ください。
・FT−847におけるAO−51のトーン信号は無条件設定であった
が、衛星の情報設定で設定されたトーン信号で設定する。
・1個の衛星で複数の運用モードに対して軌道要素を3種類まで
設定できるように変更(例 AO−51 AO−51DG AO−51TR)
・衛星の設定のコメント部分のコメント内に ; や 、 が
あるとスペースに置き換える(設定情報の制御デリミタとして使用していつため)
・登録されている衛星で表示されているグループ以外の衛星(最大28個)が
可視範囲に入ってきたときにタスクトレイにメッセージで通知する機能を追加
・KSATが最小化されているときに、衛星が可視範囲に入った場合
最大化する機能を実装