鉄道わくわくフリーマーケット
2006年1月7日と8日に京橋の大阪ビジネスパーク(OBP)で開催された
鉄道わくわくフリーマーケットに行って来ました!
ここでは、その時の模様を公開します。(僕は8日に行きました)
会場は、円形ホールとツイン21アトリウムに分かれています。
円形ホールが、メイン会場です。入場料は3歳以上600円(前売り券は500円)です。
フリーマーケットや、私鉄のグッズ、パノラマレイアウト・忘れ物市などがありました。
ツイン21アトリウムは、入場無料で、4日から8日までやっていました。
ミニ機関車と、近畿大学文化会鉄道研究会のパノラマレイアウトがありました。
そして、会場の入口広場には、EF58 42の展示や鐵道らーめんの出店がありました!
ツイン21アトリウム
ミニ機関車は1回200円で、パノラマレイアウトの周りを2周するものです。
機関車については、画像が無いため説明が難しいのですが
デキのような形(凸)の電気機関車でした。
パノラマレイアウトは、車載カメラの車両もある、とても素晴らしいものでした。
車両は、Bトレインショーティーのものや、20両もの長大貨物列車などがありました。
円形ホール
私鉄会社などのグッズ販売のほかに、
一般の企業(ビデオ会社など)などのフリーマーケットもありました。
その他、かなり大きめのパノラマレイアウトや、忘れ物市などもありました。
(館内のため、写真は撮影していません・・・)
EF58 42
今回のイベントのメインともいえる、EF58 42について説明します。
昭和28年に製造された、機関車で、竜華などに所属していました。
その後、廃車され、前面のカットモデルが鷹取工場
(現在の、神戸貨物ターミナル)に保存されていました。
しかし、鷹取工場ではEF58 44になっていました。
その後、鷹取工場が廃止され、別の施設に譲渡されていたそうですが、
その所有者がオークションに出されました。
そして、落札されたのが、今回の所有者となるのです。
車体の塗装を塗り直し、ナンバープレートを42号機に復元、
ヘッドライト、テールライト共に点灯するようになりました。

車体は、とても綺麗に復元されています
運転席にも入れさせてもらいました。
手前に写っているのがマスコンで、
奥がブレーキです。
(EF58 150の運転席とは多少異なっています)