SLやまぐち号旅行 その1
2004年7月24日〜25日にかけて、SLやまぐち号を乗りに山口へ行きました。
ここでは、SLや客車の写真を掲載します。
(写真上)これが、メインのSLやまぐち号。
ですが、最初はC56 160とレトロ客車のみで新山口駅のホームに入線しました。
C56 160は普段、SL北びわこ号の機関車として活躍中です。
その後、C57 1が連結されました。(写真下)
新山口発津和野行のやまぐち号はC57 1先頭です。
今回、C57 1は黒ナンバーで、集煙装置が取り外されてました。
C57 1は、国鉄時代に事故で脱線大破しましたが修理されたそうです。
ちなみに、阪神大震災の時、鷹取工場で検査中だったそうです。
続いて、今回連結されたマイテ49 2の外観と車内をご覧ください。
マイテ49 2は、SLやまぐち号の指定席券を持っている方なら誰でもご乗車いただけます。
このマイテ49 2は現役時代、特急つばめの1等展望車として活躍し、国鉄時代に廃車、
一度大阪の交通科学博物館で展示され、国鉄分割民営化(JR化)直前、復元されたものです。
マイテ49など旧型客車の1等車は、乗り心地向上のため、
1つの台車に3つの車輪が付いているのが特徴です。
旧型客車の1等展望車は、JR東日本にマイテ39(車籍なし)があるそうですが、
走行できるのはJR西日本のマイテ49 2だけですので、とても貴重です。(写真下)
1等客車なので、車内はとても豪華です。
SLやまぐち号では、主に子供に運転席を見せてくれるサービスを行っております。
その時の運転席写真です。(写真下)
釜の中はこんな感じです。
開けた途端に熱風が来ます。(写真左)
こちらは石炭のためている部分です。
スコップが意外と短いです。
ページが長くなりますので、続きはその2をご覧ください。
その2行く
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