春の阪急レールウェイフェスティバル
2004年5月5日(水祝)に阪急電鉄正雀工場にて、
春の阪急レールウェイフェスティバルが開催されました。
その時の写真を公開します。
← これは入場ゲートの看板です。
去年の春のイベントでは、空気が入ったアーチでした。
写真左が、オークションのヘッドマークです。
ヘッドマークとは、電車の前に取り付けられる看板です。
写真右は、2356形の前面窓です。
こちらもオークションです。
写真左が、展示(修理)中の2372形です。
写真右は、展示(走行)中の8201形です。
8201形は、反対側に8200を連結して運転しています。
8201形は時折、行き先表示を変更していました。
今は運転していない「特急須磨浦公園」の表示もありました。
写真左は、P-6の運転席です。
写真右上は、P-6の車両番号で、
写真右下は、P-6の検査表です。
重さや、最終検査日、定員などが書いてあります。
P-6とは何か?
阪急電鉄の昔の車両のことです。
正式名称は100形。
通称がP-6です。
旧国鉄の「特急つばめ」を追い抜いたことがあるそうです。
今は、正雀工場の116形のみです。
(2004年5月5日現在)
正雀工場はどこにあるのか?
阪急電鉄ファンなら、何度も聞いたことがあると思いますが、実際どこにあるのか?
答えは、阪急梅田駅から京都線の「普通河原町」か、「普通高槻市」に乗車して
梅田駅から7駅目の「正雀駅」で下車します。
イベント当日は、矢印の看板が出ていますのでそれに従って進んでください。
看板が見えなくても、大勢の人の進む方向に行くといいでしょう。
ただし、一番上の写真の通り、参加賞が必要です。
イベントの前から阪急電鉄の主要駅でパンフレットを配布していますので、
それに従って送ってください。
抽選ですのではずれる場合もあるかも?
(僕の場合は、まだはずれた事はないですが・・・)
大体、5月5日と10月14日前後の休日に開催されます。
曜日により、前後しますのでパンフレットなどでお確かめください。
(2004年5月5日現在)
かなり長くなりましたが、
これで春の阪急レールウェイフェスティバルの
イベントレポートを終わります。
最後まで見てくださった方、ありがとうございました。