参考として、この舞台のキャンペーン・プランを書いておきます。参考にしていただければ幸いです。
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キャンペーンタイトル:クルス聖王国PBeM
キャンペーンスタート時:デュオサーク歴971年
キャンペーンタイプ:PBeM
よく知られた異種族:エルフ、ドワーフ、ホビット、ケンタウロス、バードマン
キャンペーンの起点となる都市:クルス
国の名と政治形態:クルス聖王国。国神のファディール最高司祭が君臨し、その下に代表議会が設置されている。
武器の形態は許されているか?:警備兵など、仕事に必要なものや冒険者は可。
その国と、隣国の簡単な説明:クルス聖王国は周辺地域を侵略中であり、戦争中、又は膠着状態。
政治的・経済的な説明:実権はほとんど国王(最高司祭)が握っており、議会の権限は弱い。世界各地からの寄進・巡礼者の布施、戦争による賠償などで、経済は潤っている。人口も百万人と、莫大な市場を抱えている。
文明レベル:3。一部にはもっと高い地域も存在するらしい。
ベーシックの文明レベルと異なる点:なし。
マナレベル:標準
マナレベルの違う地域はあるか:マナの相が存在する地域もある。都市の中はほぼ一定。
どれだけの広さで、どれだけ知られているか:地域によって異なる。
選択ルールは使っているか:使っている。詳細は魔術師ギルドで説明を聞ける。
魔法・魔術師はどれだけ一般的か:魔法の存在は誰もが知っており、初歩的な呪文なら誰もが見たことがある。ただし使用には「魔法の素質」が必要。
魔術師は幅広い地域で見られるか:普通の街であれば見かけられる。
魔法・錬金術への法的・社会的な規制はあるか:町中での破壊的な呪文は禁止。また、死霊系の大部分や精神操作系の一部も使用が禁止されている。錬金術も、「毒薬」など、人に害をなすものは禁止されている。
魔術師は特殊なギルドを組織していてるか:「魔術師ギルド」という互助的な組織を持っている。魔法を習うためには必ず所属する必要がある。
魔法のアイテムは一般的か:あまり見かけない。
手軽で危ない魔化は存在するか:存在する。
神や至高の存在は:いる。多くの神が存在し、人々の生活に影響を与えている。
特殊な僧侶魔法はあるか:ある。ただし、魔法とは原理が異なっている。しかし「魔法の素質」が必要な点では同じ。
呪文リストの呪文で、知られていないものはあるか:「ガープス・グリモワ」の呪文はロストマジックもしくは未発見呪文となっている。
知られているとして、リストに加えた呪文はあるか:特になし。
テレポート・テレパシーはどんな影響を与えたか:地球の中世時代に比べ、情報の伝達スピードが驚異的に早い。公の場でのテレパシーは禁止されている。
治癒呪文はどれだけ一般的か:普通の町なら探せば一人は見つかる。
それによって誰が利益を上げているか:特にアルロ神殿。
どんな魔法生物が知られているか:ゴブリンやオーク、精霊など。また、人々の「想い」の産物である「幻想動物」が存在する。
PCとして認められた種族は:人間、エルフ、ドワーフ、ホビット、ケンタウロス、バードマン
PCの初期財産は:1000ディール($)。
PCに認められる社会的地位レベルは:重要役職キャラでない限り、3Lまで。
PCに必要とされる言語は:特になし。全てのキャラクターは自分の種族の言葉と、共通語を話せる。
特に便利・不要なキャラクタータイプは:冒険者が特に有用。
特に適切・不適切な職業は:上記参照。
特に便利な特徴・技能は:全てのキャラクターに有用なのは英雄値。戦士なら反射神経・我慢強い・闘志。魔術師タイプなら魔法の素質、魔術師ギルド所属。
不要な特徴・技能は:冒険を行うのに著しい悪影響を及ぼすもの。
キャンペーンで邪魔になる不利な特徴は:強すぎる敵、あまりにも特殊な背景。
どうして邪魔なのか:「普通に」冒険ができないため。
ふさわしい後援者(と基本CP):パトロンの金持ち、貴族。剣や魔法の師匠。10から15CP程度。
ふさわしい敵(と基本CP):仇やライバル。濡れ衣の犯罪を追うファディール信者。10から15CP程度。
高度な技術(どれだけの技術で、どれだけ一般的か):ヨーロッパ中世とほぼ大差なし。一部では魔法を駆使した極めてレベルの高い生活。ある程度天候操作なども可能なので、極端に飢えたりすることは少ない。
超能力(どれだけの強さで、どれだけ一般的か):大陸西部に使い手がいる。あまり一般的ではない。レベルは20まで、特殊な背景に15CP必要。
新特徴:「英雄値」「闘志」「感情値」等。新技能「だまし詠唱」「連続魔法」「だまし気絶」など。詳細はキャラクター作成の説明か各ギルド・神殿で。