6月の近況


戻る

6/7
 サイバーフォーミュラを見る。一般道を200qで走るなよ。無駄な機能満載だし、ホントにこれ、レーシングマシーンか?源さんが集中線入りまくりで熱かった。あと、正体を隠したお兄ちゃんキャラはサンライズの伝統だと実感。
6/11
 サイバーフォーミュラ大会ももうすぐ終了。変なマシン、パイロット続出(シューマッハがいなくなったのは惜しいが)。ブーストかけるときに何故みんな叫ぶ。気合い入ってていいけど。今日はHTTの日。しかもベアダンジョン。一体、何階層まであるんだろう……(ちなみに、今3階)。
6/13
 サイバーフォーミュラ、エルガイム両大会が無事に終了。サイバーフォーミュラは本編の後にOVAの予告とオープニングだけが入ってて期待した我々はがっくり。エルガイムはOVAがあるらしいが残念ながら入ってなかった。聞くところによるとプロレスをする話らしい。訳分からんがとりあえず見たい。サイバーフォーミュラは最後に名シーン続出ですばらしかった。「這うことしかできない赤ん坊もいつかは一人で歩き出す」だったっけ。あと、「あの7人」って誰だ。
 続いてミンキーモモ大会に突入。全130話の長丁場だ。全然見たことないと思っていたが、何となく見覚えがある。第一話の登場シーンには度肝を抜かれた。「ミンキーモモ、デビュー!」それだけを叫んで空から降りてくる。なんの説明もなし。その後路駐や魔法で記憶操作など、いろいろとすごいことをやってくれる。ゴーショーグンの後番組と言うところがポイント高し。
6/14
 ミンキーモモ、12話まで上映会終了。旧ミンキーモモの前半LDボックスの1/3が終了と言ったところだ。なんというか、かなり面白い。やはりモモの性格によるところが大きいのだろう。時々出てくる悪人がギャング(しかもロ○コン)な辺りがかなり笑える。内容が30分とは思えないほど豊かで、密度が濃いことに驚き。今まで富野作品が続いただけに、肩肘を張らないで見られるのがいい。
 ガンダムファイトのルールを整理。これでようやく遊べるようになったはず。さて、何人のファイターが集まることやら。下手すると招待選手(NPCのこと)の方が多くなるかも。
6/19
 今日は公務員の試験。でもミンキーモモ大会に行ってました(笑)。実はすごく面白かったのね。どう面白いかを具体的に説明するのは難しいけど。30分がすごい密度だし、ミンキーモモは可愛いし(笑)話が平和なのもいい。誰も人死なないし。今まで見てた作品が富野作品ばっかりだから、余計にそうなのかもしれないけど。……って前と同じ事書いてるぅ!
 正直言って、オタク向けの作品とばかり思っていたけど、ぜんぜんそうじゃない。子供向けの番組として、すばらしい質を持っている。そして、自分がオタクの視線ではなく、純粋に子供の視点で見られることに少し感動した。というか、この作品は誰が見てもそう思えるのかもしれない。
 しかし、話によっては痛い話も。「機械じかけのフェナリナーサ」に出てきたルーカス少年が、あまりにもダメ人間で、自分を見ているようなのだ。コンピュータで自分の理想像を造り出し、それに恋をしてしまう。それは、二次元の存在とデートをする自分と何ら変わりがない。そして、その理想像そっくりのモモが現れる。さらに、キスまでしてくれるときた。痛い。はしゃぐ彼を見たとき、正直、心が痛かった。想像上の──仮想の理想の人間が実際に現れたときの感覚──驚き、興奮、感動。彼の行動が、心理がすごくよく分かる。僕が彼なら、同じ反応を示すだろう。仮想上の存在が実際に現れたら……オタクが誰もが考えることだ。さらに、モモは彼を嫌っていない。そして、いとも簡単に、幼児向けマンガで最大級の愛情表現であるキスまでしてしまうのだ(口づけではなく、頬にだが)。理想の人間がいたとしても、なかなか近づくのは難しいものだ。実際、彼もそうだった。だが、モモは自ら彼に興味を示してきた。しかも、名前を呼んだりと、かなり好意的な態度で。理想の人間、しかもその展開まで理想的。悪いことは何一つない。その後に起こった事件すら些細なものでしかない。普 通なら、このまま一生彼女に溺れてしまいかねない。
 そう、結局彼に救いはなかった。彼は最後は変身後のモモを理想像として、さらなる恋を続ける。結局、彼が変わることはない。彼は永遠に、仮想の存在であるモモにあこがれ続けるのだ。モモが実際に存在していれば、彼の恋はただの恋だが、しかし、モモはフェナリナーサの人間である。さらに、変身後のモモはあくまで仮の姿に過ぎないのだ。実際にはいない存在に、永遠に恋をし続ける。彼にも別の好きな人が出来るかもしれないが、しかしそこにモモの面影を見いだすことは難しくないはずである。世界中、どこにもいない人に恋をする。この怖さを知った。
6/26
はーい、今日もまた試験前日です(笑)。当然ミンキーモモ観てきましたよ。またその感想をば。相変わらずすばらしいッス。ほんと。作りが丁寧だし。
話もそろそろ中盤、フェナリナーサと地球との関係が徐々に近くなってきた。宇宙人やUFOなんかが登場。一番面白かったのが……実は二つあるんだよな〜。ひとつは、宇宙船に乗って、フェナリナーサに言ってしまうお話。初めてフェナリナーサを信じる大人が出てきた話だ。今まで、おとぎの国を信じていたのは子供だけだったが、ついに社会的身分のある大人にも、フェナリナーサの存在を信じる人ができたってわけです。あ、行方不明の船長もいたな。もうひとつが、合身人形の話。ミンキナーサっていう巨大ロボットが活躍するのだ。それがもう、戦国魔神そっくり。さすが後番組。次回予告の時も、「シーユーアゲイン」とか言ってたし。そうそう、発見が一つ。「ジャイアン声は悪人」。たてかべ和也さんが、とにかくいろんな役で出てくるのよ。それがもう、ほとんど悪人。ホントに。
 今回、心に残った言葉が一つ。「大人になってもしょうがないなら、子供のままでもいいじゃない」。怪獣が街で暴れ出したとき、それを止めるための職業が思いつかなかったときに言ったセリフ。なんでもない、聞き流してもいいセリフだったんだけど(その場面ではね)、何か大事なことを言っているような気がした。こんな風に思ってしまう辺りが、既に子供の見方とは異なっているんだろうな〜……。
 そうそう、変身で思い出したけど最近変身がネタ切れっぽい。「アダルトタッチで普通の女の子になあれ!」はまだいいとして、「宇宙人になあれ!」はないでしょ。あと、「花嫁さん」も職業なのか?
 ……うーん、ミンキーモモだけで語ることがたくさんあるな。これじゃ近況報告になってない。別のコーナーを設けるか?
6/28
はい、今日もミンキーモモのお話です(笑)。試験は無事終了ってことで。成績?さあ……。 ミンキーモモもいよいよ後半に突入、シリアスな話が増えてきた。別にシリアスが悪いというわけではないが、かってのようなパワーが薄くなっているような気がする。やはり、ギャグのまま終わらせることは不可能なのだろうか?旧モモは、どうやら今週中には見終わりそうだ。 ついに兼ねてから頼んでいたパステルユーミのビデオ入手。やったぜ!