8/31「救われました」


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 今日は一日中やばかった。なんでこんな圧倒的な影響力をもってるんだ、このゲーム?何回ゲーム中のことを思い出して苦しんだことか。ふとした時に思い出すからきついよなあ。

 なんてことを書くとどう考えてもやばい人ですが、やればあなたもそうなります。今まで、このゲームは俺にとっては面白いが人にとって面白いかどうか、いまいち謎でした。同じようにはまった痕は「これはもう万人が楽しめる!」と思ったりしたものですが、そういうのとはちょっと違うようです。
 でも、昨日の一件で意見が変わりました。全エロゲーマー必須。少なくともマナマナシナリオだけは。

 あかん、なんかこのゲームに対する見方がころころ変わりすぎて、もはや以前の気持ちが思い出せない。
 それだけ作品世界に幅があるといえばそうなんだろうけど。これって学園青春物だった……よな、確か。最初はそう思ってたよな。あのドキドキ感は、手が震える感じはどこにいったんだ……?

 さて。
 この手のゲームをプレイするとき、たいていの人はお気に入りのキャラクターから攻略していくので、最後のほうに残っているのはわりとどうでもいい人、というのは誰しも経験することだと思う。それに、メインヒロイン以外の話は当然メインヒロインのかかわりが薄くなるのも必定。
 そんなこんなで、いまいち乗り気がしなかった。が、俺は昨日のゲームでかなり手痛い打撃を受けている。多分このまま放置したらトラウマになるというくらいに。
 これを解消する方法はひとつ。再びゲームをすること。ということで第二章の最初から開始。そのうち第一章もまたやらなきゃダメだな。
 ふう……昨日まではなんとも思わなかった日常シーンが、ここまで心安らげるものとはな。自由ってすばらしい。

 そして、俺は蛍シナリオで救われました。このシナリオを最後にやったのは大正解だったな。直感を信じてよかった。マジ泣きしちゃったよ。

 すまん、どう考えても意味不明だよな。でも、ネタばれだけは絶対避けたい。このゲームをプレイした後もう一度読めば、この辺りの話はすんなり分かるはず。
 とはいえ、やはりネタばれせずに書くには限度があるか。しかし、書いてあるとプレイしていなくてもついつい読んでしまうのが人情。
 ということで、君のぞのゲームネタで書くのはちょっと自粛します。