ガンダム祭り続いてます。
今回は0080。
「戦場までは何マイル?」という副題(実は第一話のタイトルなんだけど)から、0080っていうのはてっきり「子供達がガンダムの新型を戦場まで運んでいく話」だと思ってました(笑)。ありそうな話でしょ?アレックスが出てくるってことだけは知ってたし。
ということで上映開始。
うん?この声、聞き覚えあるぞ?
完全にイメージは師匠で固定してるからもうガンダムには出てこないだろうなあと思っていたけど、実はGガン以前にガンダム世界にいたんですね。相変わらず渋いおじさんだ。このサイクロップス隊、みんな渋い連中ばかりでいいな。戦う男達ってん感じで。うざい奴居ないし。
あ、こんどはメグさんだ。この人もすごいなあ……。あんまりメグさんっぽいイメージじゃないけど。俺が最近のオタクだからそう思うのか?
なんか最初の方の話は普通……というかガンダムなのか、これ?という印象。アルのクラスメイトのドロシーが良い感じ。
ふう〜。見終わりました。
これはあかんやろ〜。小学生の頃にこれ見たらそりゃジオン&ザクが好きになるわ。どうしてガンダムファンにジオン好きが多いのかずっと疑問に思ってたけど、これが原因なんだな。
話の作り方がホントにうまい。見事に小学生の視点でガンダムを描いてる。生活がほとんど今の時代とレベルが変わらないのが変だけど、これは子供達に深く共感させるための物だから納得できる。
ガンダムが人気を博したのは、こういう外伝的なストーリーで深く肉付けされたからだろう。こういうストーリーが一つあるだけで、世界に深みがグンと増す。この作品は外伝としてはまさに理想的な形だ。
ガンダムが素晴らしいから作られたのではない。こんなストーリーが作られたからこそガンダムが素晴らしい世界となったのだ。そんな印象を受けた。
俺もスパロボでバーニィ育てよっと。