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子供英語ニュース
英語は必要? 〜英語を話せなくても困らない〜

 中学から英語を始めて、高校、大学でも英語を続けても結局まともに英語を話せない人(私もそのうちの一人ですが・・・)はたくさんいます。というより、日本に住む大半の人は日常的な英会話もままならないのが現状です。
 では、英語がしゃべれない僕たちはそれで何か困っているでしょうか?
 
   あんまり困っていません!(海外旅行した時に少し戸惑いますが。)
 
 あたりまえなのですが、別に英語がしゃべれなくたって日本に住んでいる限り英語に困ることなんてほとんどないんです。(というか話す機会もない)
 「これから子供に英語教育と考えているのに、冷めるようなことを言わないで!」と言われるお母さんもいるでしょうが、少し考えをクールダウンさせましょう。「英語は必要だ」と脅迫観念に迫られて、子供に英語を詰め込んでもきっと良いことはありません。
 しっかり英語を習得する意味を考え、目的や方法をじっくり考えてからでも英語を始めるのにおそくはありません。

 さて、それでは日本において、英語を習得することは本当に意味がないことなのでしょうか?
唐突に例をあげてみましょう。

 
泳げなくても生きていけますが・・・

泳げると
  海にもぐって魚やイルカとたわむれることができる
  プールで泳いでダイエット
  泳ぎに自信があればライフ・セイバーに
  泳ぎを極めれば、オリンピックで金メダル
  万が一船が沈んだとき、助かるかも
  などなど・・・
 

 泳ぐことを例にあげてみました。
 英語におきかえてみましょう。
 
 
英語が話せなくても生きていけますが・・・

英語ができれば
  外国のお友達ができて、国際交流できるかも
  外資系の会社に入って、バリバリ仕事ができるかも
  海外旅行でおどおどしない
  外国の映画を字幕なしで見れたら楽しいだろうな
  英文学を原語のままで読めたらかっこいいと思う
  などなど
 

 思いつくままに可能性を考えてみましたが、人それぞれあげればもっともっとあると思います。
 このように、英語がしゃべれなくてもあまり困りませんが、英語が使えたら生きていくうえで選択の幅が広がることは間違いありません
 英語を話せなくても困らないと書きましたが、今後どんどんと国際化する中で、英語の必要性が高くなるのも間違いありません。

結論
 英語が話せなくても生きていけるが、話せたら人生の幅が広がって、きっと楽しいはず。

 子供に英語を教える時には、
”英語が話せなくても生きていける”と、少し余裕をもって取り組みたいと思っています。だからあまり”英語、英語”と子供に英語を押し付けないで、子供が英語に楽しくかかわれる環境をつくることが大切だと思います。たくさんの可能性を秘めている英語も子供が英語嫌いになってしまっては習得どころではなくなります。親も一緒に英語を楽しむぐらいの気持ちでいくのが良いのではないでしょうか。
 
さて、それではいくつから英語の勉強を始めたらよいのでしょうか。

 
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