全教神戸

春を呼ぶ 学びのつどい

角丸四角形吹き出し: ■子どものすることには、必ず理由がある。
   その理由を聞いてやれる人間、時間が必要。
   自分は、担任をはずれる事で、その役ができた。
■子どもは過去を振り返らない。
   −また、おんなじことして!
   −何回言うたらわかるん?・・・前の事は、残念ながら覚えていない。
    「次は、頑張ろう!」と前向きにさせる方が効果がある。
■子どもは、「他人の良さ」も「自分の良さ」も気がつかない。
    週1回発行の、生徒指導便り(または学級通信)の中で
    どんな小さなことでも、書きとめ 褒めてやることで
    自分に自信が持てるようになる。
    また、他人の素晴らしさも意識する事ができるようになる。
■集団でのことは、集団の中でしか解決しえない。
    トラブルメーカーひとりを排除しても、問題解決には、なっていない。
    どうすればうまくいくのか 全員で、考えるべきである。
 


 
 子どもたちの成長に寄り添い、いいところをいっぱいほめてやりたい・・・そう願い

ながらも日々追われる仕事に心も体もすり減らす毎日ではないでしょうか? 

 そんなときだからこそ、みんなであつまって、学び合い、元気を出し合いましょう! 

 

★2007年2月24日(土) 1:30〜4:30

  *オープニング  サックス演奏

   *実践報告

   *講演 葛目 巳恵子先生堺市 花園小学校)

   ・NHK番組「学級崩壊」で取り上げられた学校の先生です。

・著書「悪い子なんておれへん」

 
 ★神戸市勤労会館405・406号室(三宮、中央区役所隣)

  

主催:全教神戸市教職員組合(п@380−8426 FAX367−3617)