2000,7,16,月食
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今世紀最大?!の皆既月食。
(今回で一番良い出来のものに差し替えました)
2000年7月16日Vixen SC200L D203mmf2032mmCanonAL-1ボディー直焦点 フジカラーSUPERIA100 露出約20秒SP赤経軸+GP赤緯体
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梅雨の末期、悪天候続きだったが、この日は珍しく晴れ。月の出から食の終わりまでゆったりと最大級の皆既月食を楽しむことが出来た。お気に入りのSC200L鏡筒は今回はなんと写真撮影に専用となった。月食の直焦点撮影、カメラアダプターはビクセンの43mmのタイプの延長筒を外して使用した。延長筒をつけると拡大率が変わり月が視界からはみ出してしまう。直焦点だから延長筒はあってもなくても関係ないと思っていた。カセグレイン系だからかなのかな?眼視はもっぱら80mm11倍の双眼鏡。地球の影に隠されていく月が立体に見えてくるから不思議だ。この双眼鏡、本当に良く見える。C8にPL40mmの双眼で皆既中の月を見比べたが、色合いや立体感は双眼鏡の方が美しかった。PL40mmより32mmの方がイイのかな?・・・と、いろんな疑問も出たが、とにかく素晴らしい月食を嫁さんとじっくり堪能できたのは何よりの収穫だった。
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直焦点にはAL-1、雲台に135mmのAE-1
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CanonAE-1 NFD35mmF2.8をF4 露出約20秒 10秒固定10秒ガイド フジカラーSUPERIA400
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CanonAE-1 FD135mmF2.5をF4 露出約15秒 ガイド フジカラーSUPERIA400
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