Leonids2001
しし座流星群の夜・・・2001年11月19日午前2時の真夜中のShow!
子供と一緒に早く寝てから目覚ましの音で目が覚めたのは午前2時丁度だった。嫁さんをこっそり起こして防寒具に身を固め、二人でいざ出陣。庭に出てみると夜空ではもうショーは始まっていた。慌ててカメラにフィルムを装填し三脚、レリーズ、交換レンズ、双眼鏡・・・。準備も何もしていなかったものだから結構慌ただしい。準備をしている間も流れる流れる。時折まばゆいくらいの大きなのも1個や2個ではない。さらに肉眼ではっきりとわかる「流星痕」を残すものが多く、今回初めて双眼鏡でじっくりと「流星痕」というものを観察できた。その姿はまるで夜空にうごめく白蛇のようだった。

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Canon FTb-n COSINA24mm1:2.8MC絞り開放 数分露出 コニカカラーNewCENTURIA800


そうこうしている間にも流星の数はどんどん増えピーク時には一度にまとめて2個3個、あちらと思えばこちら、といった具合にまさに「流星雨」である。いくら数えても留まるところを知らずこちらの方が寒さと睡魔でついにギブアップ。600個を越える流星を見終えて2階の寝室に戻ったのは午前4時をまわっていた。窓越しにもまだまだ降って来る流星を数えながら、一生忘れることのできない夜は明けようとしていた。

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Canon FTb-n COSINA24mm1:2.8MC絞り開放 数分露出 コニカカラーNewCENTURIA800


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