火星接近!

2003,07,19
 2003夏。巷では・・・年ぶりの火星超大接近!と騒がれ始めています。マスコミのいつもながらの大袈裟なアオリにまさに水をさすがごとく例年にない本格的な梅雨。そんな梅雨の晴れ間をぬって火星の撮影!できるの?!ホントに!?!?

昨年の夏前に購入したCanonPowerShotA40と言うデジカメ。買ってすぐに琵琶湖でプレジャーボートに乗せてもらいに行ったときにどうやら水が入ったらしくそれから電源周りがどうもおかしくなってしまいオークションの出品以外はほとんど使わなくなっていました。ところが今年、火星の大接近という事で巷ではやりのDVやWEBカメラを使っての惑星写真を見るにつけて「世の中スゴイ人達でいっぱいだなぁ・・・どんどん取り残されるなぁ・・」なんて思いながら超美しい惑星写真に見とれる日々が続きました。そして、今日も今日とて梅雨の晴れ間。すぐに曇るだろうけどチラッと星が見えてます。おぉ、これは見れるぞ!喜び勇んでC8出動!いつものようにBinoVueつけてLV10mm双眼で眺めてみました。さすがに高度も低くユラユラした映像でしたが極冠やシレーネスの海などが見えていました。そんな火星を見ていると「ひょっとして僕にも撮れるかも・・・・」と良からぬ(こういう突発的なのがひょっとして良いのかも・・・)好奇心がわいてきましてデジカメに電池を入れマニュアル露出に設定して1/30秒でBinoVue装着したLV10mmの片目からA40を覗かせて手持ちで6枚ほど・・・。その後、Registaxという画像処理ソフトをWEBで検索しダウンロード(?!そんな準備すらしていなかったのですが・・・)インストール、画像取り込み。そしてソフトを起動しちょこちょこいじってると、な、な、なんと僕にもコンポジット(複数の画像を重ね合わせた画像処理)の火星写真が取れました。C8に200倍でしかもカメラ側のズームは広角側。しかも天頂ミラーを付け、しかもBinoVueの、しかも片目で、しかもしかも手持ちですよ、手持ち!そんな超超超手抜きでもこんな映像が撮れました。こんなことならもっと早くから色々チャレンジしてみるんだったなぁ・・・。今度はもう少し高倍率にして少しだけまじめにやってみようと思っています。はい・・・・。



20031210_2254mars
2003年12月10日(土)22:54
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.1.1" 、"virtual dub 日本語版"他
庭の周りにはクリスマスの電飾がキラキラ綺麗です。外はかなり寒くなりました。天気がすぐれない日が続きましたが やっとめぐってきました。かなり遠ざかっていますね。ヘスペリアがなんとかわかるかな?と、言う程度です。眼視では 黒いシミ程度にしか模様がわかりませんでした。


20031122_2013mars
2003年11月22日(土)20:13
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.1.1"他
紅葉がかなり増えてきましたが、いつもならほぼ同時期に色づく木々が今年はまばらでもう散り始めているものもあり 例年と気候が違うのを感じます。子供達がクリスマスツリーを飾る準備をしている間に何とか1枚押さえました。マルガリティフェルの湾の 入り組んだ様子が若干写りましたが眼視では模様はかなり薄い感じでここまでは見えませんでした。


200311171855mars
2003年11月17日(月)18:55
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し 75%Resize
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.1.1"他
晩飯前に高度が高い火星が気になって慌ててセッティングして撮影しました。 筒内乱気流のせいでしょうか。スッキリしない像になりました。太陽の湖の南にヘンな白い模様があります。 撮影時のノイズでしょうか・・・・???


200311172203mars1a
2003年11月17日(月)22:03
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し 
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.1.1" 、"virtual dub 日本語版"他
晩御飯を食べて、みかんを食べて、お風呂に入って、子供達を寝かせてから しきりなおしです。鏡筒やカメラは出しっぱなしで充分温度順応しました。 火星の高度は下がっていますが太陽の湖がはっきりと浮かび上がりました。



2003年11月08日(土)20:52
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.1.1"、"virtual dub 日本語版"他
そしてもう1枚。この後、雲が押し寄せてしばし休息となりました。 こんなに見える日も有るんですね!



2003年11月08日(土)18:35
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.1.1"、"virtual dub 日本語版"他
暖かい1日でした。午前中はどんよりした空でした。昼過ぎから晴れ始めましたが 決して透明度はよくありませんでした。西の空には金星が輝いていました。暗くなるのを待って 早速火星。驚くほどの気流の落ち着きです。元画像が良いと、wavelet処理のスライダを動かした時、本当に驚きます。 今日はスゴイです。



2003年11月01日(土)22:35
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.1.1"、"virtual dub 日本語版"他
再処理です。また別のAVI用フィルタを見つけました。効果ありそうです。



2003年11月01日(土)22:35
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.1.1"他
夕焼け雲がとても綺麗でした。でも雲が多く今夜はダメかなぁと思っていたら 月が沈む頃には雲も少なくなり、結構気流が安定して小さくなった火星が割と見えていました。 さてさて、どこまで見えるかな・・・。



2003年10月29日(土)22:08
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"AviUtl"、"Registax V2.1.1"他

2003年10月29日(土)22:08
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.1.1"他
今日も日中から良い天気で夜になっても素晴らしく気流が安定していました。港の明かりもいつもなら ユラユラチカチカしているのですが今日は大阪湾の向こうの明かりまでほとんど揺らぎを感じませんん。 LV10mm+長いほうのアダプタで拡大率を上げて撮影しました。土星で効果があったAviUtlですが 火星には土星ほど劇的な効果が見られない様に思いました。視直径の割にここまで写れば 効果があったと見るべきなのでしょうか・・・。

右はAviUtl処理無しの画像です。その違いは微妙でした。細かな模様は有りの方が見えているかもわかりませんが 画像のスムーズさは無しが良いかも・・・。使い分けは微妙ですね・・・。


2003年10月18日(土)23:33
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.1.1"他
今日は日中からとても良い天気でした。お買い物行って、外で思いきり遊んで、晩飯はお庭でバーベキュー。 星を眺めながらジュージューおいしかったです。食事も終わって子供達も寝て、いざ出陣。なんと素晴らしい気流の落ち着き。 このあたりで火星も見納めなのかなぁ、と思いながら撮影しました。太陽の湖がくっきり出ました。



2003年10月16日(木)23:51
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.1.1"他
久しぶりに晴れました。でもスゴイ気流で、模様もあまりハッキリしません。Registaxで手動選別しようにもどれが正しい像なのかすら解らないほど グニャグニャボケボケです。でも自動選別で何とか太陽の湖がわかってしまうのですから、やはり恐るべしRegistaxです!



2003年10月08日(土)23:21
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.1.1"他
午前中は雲っていましたが午後から晴れてきました。透明度はそれほど良くありませんが夕焼けが綺麗でした。 極冠はかなり小さく水蒸気と思われるモヤがその周囲を囲んでいます。



2003年10月04日(土)24:15
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV15mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.1.1"他
久々にLVでも画像になる気流になりました。とても綺麗に見えています。このあと土星も狙ったのですが視野に入れるのに手間取り いざ撮影と思った頃にはくもが押し寄せて無念の撤収となりました。



2003年9月29日(土)24:05
Vixen SC200L D203mm/f2032mm 2×Ballow
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.1.1"他
昨晩と同じくバローです。



2003年9月28日(土)23:15
Vixen SC200L D203mm/f2032mm 2×Ballow
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.0"他
気流が落ち着かない日が続きました。やっと晴れたのですがやはり以前のようにピッタリと貼り付くような 火星の像はもうないのでしょうか。LV10mmではもう良像は期待できなくなってきました。 そこでBinoVueのバローやビクセンのバローを流用してみましたがコントラストも高く 結構良い結果になりました。



2003年9月22日(土)22:37
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.0"他
気流が落ち着きません。綺麗に晴れたのですがディスプレイにうつる火星は 視直径まで変化するほどで形状もスゴイです。模様も消えたり出たりで 結局手動選別。やっとここまでこぎつけたといった感じの画像です。 この日は「火星人」と言う名の10cmドブソニアンのファーストライトを楽しみました。 非常に軽いのですが収差をほとんど(僕には全く)感じないすっきりとした星像が とても気持ち良かったです。これからが楽しみです・・・。



2003年9月16日(土)25:17
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.0"他
この日の空は激流でした。ピントがどこであってるかわからないほどでした。



2003年9月15日(日)22:17頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera
SP赤道儀+GP赤緯体
Registax2 75%Resize

2003年9月14日(日)24:36頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera
SP赤道儀+GP赤緯体
Registax2 
一気に秋が来てとても涼しくなったのは良いのですがなかなか気流が安定しません。 でも、やはり火星は気になるものです。で、強引に撮影に入るのですが良い結果が出ず、 カメラだろうか?望遠鏡だろうか?と、他のことが気になって来るんですね。 ところがところが、やはり気流は大事と言うことが今夜ハッキリしました。同じ夜でこんなに違う画像。 驚きです・・・。



2003年9月14日(日)25:09頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm アダプタ長
EagleTec color USB Video Camera
SP赤道儀+GP赤緯体
Registax2 75%Resize

2003年9月14日(日)25:14頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm アダプタ短
EagleTec color USB Video Camera
SP赤道儀+GP赤緯体
Registax2 75%Resize
台風が過ぎて2日目。うそのようにスッキリした天気で夜になるとかなり涼しくなりました。 気流はやはり落ち着かずカメラのチューニング無イマイチです。輝度が取れないと なかなか安定しないのとノートPCのバッテリー低下によるカメラのノイズ増加と解像度悪化が かなり影響しています。日々精進・・・・。


2003年9月13日(土)25:00頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.0"他 1500フレーム スタック(85%自動抽出)
台風一過の日本晴れ、とまでは行きませんが午前中蒸し暑く風もきつかった状態から 午後は打って変わってかなりさわやかになってきました。これは行けるかな?と火星にねらいを定めましたが 上空は西から東へ猛烈な大気の激流があり、火星像はボヨンボヨンでした。おかげでさすがのRegistax2でも 模様ははっきり出ませんでした・・・。



2003年9月12日(月)22:35頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera
SP赤道儀+GP赤緯体
Registax2

2003年9月12日(月)22:41頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm 天頂ミラー無し
EagleTec color USB Video Camera
SP赤道儀+GP赤緯体
Registax2 50%Resize
この日は火星と月がとても接近して見えていました。商店街の本屋さんも店じまい前に皆さんそろって空を見上げておられました。 坂道を登りきった信号のところでも幼稚園のお友達のお父さんに声をかけられデジカメで撮る相談にのったり。 僕はといえばFTbに300mmを付けて撮るのが精一杯。あとは子供が寝てからじっくり雲の切れ間を縫って撮影です。 しかし雲が多く気流も最悪の晩でした。



2003年9月8日(月)24:20
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.0"他 1546フレーム スタック(85%自動抽出)
日中もかなり湿度が下がった感じでしたがまだまだ残暑で上空は抜けるような青空ではなく やはり水蒸気充満みたいな白っぽい空でした。夜になって月と火星しか見えないような いような空でした。行けそうだと思い21時に仕事を終えて風呂、晩飯、子供を寝かせて いざ!と思いきや準備をはじめたとたん南から雲!!がっかり・・・・。しかし少ししたら 嫁さんが「晴れてるよ・・・」って・・・。即撮影。CCDの保護ガラスもクリーニングしたし じっくりピントを合わせて・・・火星の目玉、つるべ師匠、かえる・・・みえてるぞー・・・。 アダプタかカメラかアイピースが傾いてたかな。像が流れてます・・・



2003年9月4日(月)22:43
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.0"他 879/1786フレーム スタック(80%自動抽出)

今日は朝から良い天気でした。昨日までに比べると湿度もかなり低い感じです。 太陽の湖が真正面に近く、ポケモンのモンスターボールみたいです。 極冠は小さいですが白く輝き半分が淡くなっている様に見えました。 神秘的な模様です・・・。



2003年9月3日(水)25:17
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.0"他 529/1514フレーム スタック(55%自動抽出)

蒸し暑い夜です。でも火星は輝いています。ついつい誘われるように火星を見に外に出て カメラのセットをはじめました。肉眼ではさほどでも無いのに淡い水蒸気の雲の濃淡で かせの画像の明るさが激変します。安定しないまま何とか画像を取得。 以前に比べ模様がかなり淡く感じるのは地球の大気のせいなのでしょうか、それとも 火星の霧のせいでしょうか・・・・。



2003年9月1日(月)23:26
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.0"他 179/1529フレーム スタック(80%自動抽出)

最接近の日からずっと晴れませんでした。雲の合間から輝く日もありましたが ピントやカメラの調整をやっているうちにくもが押し寄せて来たり・・・。今日も この撮影の後、空は分厚い雲に覆われてしまいました。くもが来るぎりぎりまで VinoVue2×とLV15mm 271倍で見ていました。シレーネスの海がひときわ 濃く見えていました。太陽の湖の大目玉もはっきり見えています。 オリンポス山もくっきりです。久々に満足です。



2003年8月27日(月)24:55頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.0"他 300フレーム スタック

火星最接近の日。
あいにくの曇り空でした。昨日も明日も1週間後も視直径は ほとんど変わらないのはわかっているけど人情的には、やはり最接近の日の火星は 押さえておきたいと思うものです。ほとんどあきらめの気持ちで寝る前に一応確認、と 空を見上げると雲の切れ間から火星が輝いていました。LV10mmで見ると紅い星というより 黄色とか金色といった感じでした。雲が多い上風も強く気流は最悪でしたが 強引に撮影を強行しました。雲を気にしながらピント合わせもそこそこにとにかく 1フレームでも多く撮れるタイミングを狙いますがなかなか雲が邪魔をしてうまく 行きませんでした。やっとの思いで750フレームほど撮ったものの後半は雲の中に紛れ込んで 画像としては害になるものばかり。結局前半の300フレームを無選別でスタックしてみました。 エリュシウムやオリンポスの存在がうっすら確認できます。



2003年8月22日(月)26:55頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.0"他

21:00頃から一星の幼稚園のお友達のご家族を招待して 火星観測会をしました。かなり喜んでいただけました。 気流は抜群とまでは行きませんでした。 ときおりきつい風が吹くと像がとても乱れました。 でも気流がおさまったときはへスペリアがスパッと切れこんで見えて 綺麗でした。



2003年8月21日(月)24:45頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.0"他

23:00頃は雲間から火星がのぞく程度であきらめようかと思いましたが 24:00には雲も晴れてマイナス等級の火星が見えはじめました。 透明度はよくなかったですが比較的落ち着いた気流でしたので 今日はLV10mmで撮影しました。キンメリウムの海の先端付近の ヒゲのような地形が写ったのには驚きでした。
眼視でも綺麗に見えており北端付近はやはりかすみっぽい 色合いに見えました。



2003年8月20日(月)25:00頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV15mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.0"他

今日は気流がよかったです。とても安定した像が得られました。
カメラのセッティングがまだ安定しませんが勘所はつかめてきました。 北側のユートピア付近が白くもやのように見えました。



2003年8月19日(月)23:00頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV15mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax V2.0"他

諸先輩方のさまざまなアドバイスをもとに色々試してここまできました。はじめの手持ちデジカメから比べたら かなり火星らしくなってきました。あとはピントと気流とIRカットフィルターでしょうか・・・。まだまだやりたいこと いっぱいで楽しいですね。結構ハマってしまっています・・・。



2003年8月10日(月)23:00頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV26mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax"他



2003年8月12日(月)25:00頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV15mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し 
1065フレーム
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax"他



2003年8月12日(月)25:00頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV15mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し 
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax"他
左の1065フレーム中、比較的気流の落ち着いた画像を100フレームほど抽出し再度スタック



2003年8月10日(月)23:00頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV26mm
EagleTec color USB Video Camera カメラ側レンズ無し
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理"Registax"他



2003年7月26日(月)1:00頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm BinoVueUNIVERSAL LV15mm
EagleTec color USB Video Camera 552フレーム
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理PaintShopPro5.0J+"Registax"



2003年7月21日(月)24:00頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm+2倍バーロー
CanonPowerShotA40  露出1/30秒×7フレーム 
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理PaintShopPro5.0J+"Registax"



2003年7月19日(土)23:30頃
Vixen SC200L D203mm/f2032mm LV10mm
CanonPowerShotA40  露出1/30秒×6フレーム 
SP赤道儀+GP赤緯体
画像処理PaintShopPro5.0J+"Registax"