つくっている最中は、目の前が結構熱いですから、換気も兼ねて窓を開け放しておくと良いでしょう。ホットプレートは結構電力を食いますので、使わない電気はあらかじめ切っておく必要があります。ジュージューと音がしますので、BGMは聞えませんし、必要ありません。楽しくお話しながら、積極的にもんじゃづくりに参加して、コミュニケーションを図りながら、有意義な時間を過ごしましょう。
|
【今回使ってみた主な食材】
・牛肉、鶏肉、貝柱、海老、蟹
・チーズ、コーン、おもち、ソーセージ
・キャベツ、トマト、もやし、ねぎ
・まいたけ、しめじ、そば、糸こんにゃく、おもち |
【基本のつくりかた】
どんぶりを用意して・・・
・小麦粉を入れた後、水に溶かしてよ〜く混ぜます。
このお料理は、分量はまったく気にしないでつくりましょう→とりあえずどんぶりいっぱいにつくる。
ウスターソースで味付けをします。色がほんのりつく程度で充分ですよ。これで生地の出来上がりです。 |
・生地にキャベツをたっぷり
なるべく多く入れると、ボリュームが増しますよ。どんぶりの中でよく混ぜておきます。
ここからがホットプレートの出番です。油を薄く引いたら、1.具材を乗せましょう。
→肉類など火が通りにくいものを先に、野菜類など火が通りやすいものを後に、順次入れて炒めるのがコツです。 |
2.どんぶりから、キャベツだけを取り出して乗せる。
3.具材と混ぜながら炒め、ドーナツ形の土手を作る。
(※具材がしんなりするくらいに、しっかり炒めましょう)
→いよいよ、土手の中心に生地を流し込もう!グツグツ煮えて、徐々に粘りが出てきますので、ヘラで刻みながら全体を混ぜ合わせましょう。 |
【そろそろ食べ頃だ!】
ホットプレートに広げて、さらに混ぜて、炒めると・・・
生地の底が徐々に焦げてきます。基本的には、これでできあがりです。もう食べられます。
ただし、硬めがお好みの方は、もう少し炒めて水気を除いてから食べてもいいです。柔らか目がお好みの方は、早めにすくって食べましょう。と、ここで、混ぜるときや食べるときに使う道具を「ヘラ」といいます。
本当は金属でできたものを使うのですが、今回は、
ホットプレートを傷つけないように、竹製のティースプーンを使いました。 |
【イタリアンもんじゃ】
トマトを中心に、コーン、ソーセージ、キノコ類等を具材にしたもんじゃです。
火が通りやすい具材が多いので、早めに土手をつくります。
そして、チーズで味付け。
最後には、トマトは完全に溶けてしまいますが、隠し味として確実に生かされているのです。 |
【焼きソバもんじゃ】
ある意味、単なる焼きソバと何ら変わりませんが・・・
1.ソバは事前に細かく切っておくと良いでしょう。
2.普通の焼きソバより、ボリュームが感じられます。
3.焼きそばソースでもいいです。
4.ソバって、焦がすと結構香ばしくて美味しいんですよ。 |