ブ−タン・アンタエウスの飼育記録
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2001年2月〜2002年4月
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| ブ−タン飼育の始まり ブ−タンはヒマラヤ系でも特別なカタチなのか? 凡人の私にはたいした識別は不能です。 よく言うスラッとしたK血統を手本とする「インド美形」にくらべ「よく言うネパ−ル系」よりだと思います。 個人的にいい加減に言うならば「胸が丸ぽったい」個体が見受けられます。 私のも他人のもですけど、しいて言え ばですけどね(笑) 顎のラインは、兄弟でも大きさや蛹の顎痩せなんかでも変わるので飼育品ではイロイロかと思い ます。 特にブ−タンだからどうこう?? これはないですけど、「買ってもらいたかった自転車を買ってもらった気持 ち」程度の喜びと、私の最終目的の産地であるコダワリはあります。 羽化したのでタ−ニングポイントですかね。 飼育の留意点としては、WF1のヒマラヤ産につき、やっぱり温度です。 我家の夏の温度をどうかわすかが、注意点です。 それとプリンカップにマットではなく、2令500菌床入りだったので 何となく菌床飼育をちよっとしないといけないリスクです。 01年のセ−ルで2令幼虫買いました。 購入状態は、500菌糸瓶に入った状態です。 時期的には2令のはずです。 しかしながら私の瓶ははじめっから一度も姿が見えませんでした。 「生きとんかいな?」と思いながら放置して4月 になってポコっと大きな頭が見えました。 「3令化しとったんや」というところです。 4月25日 2リットルの菌糸瓶に入替 26.4g 前菌床と同じモノがよいというのがセオリ−ですが、「アンテもそうなん?」と疑問を抱く私は、当時持っていたは、 ブリ−ダ−さんからわけてもらったブロックを自分で詰替えて放置していた2リットルに投入、その際に前瓶の割 カスをマット飼育の技法どおり大量投与しました。 プロックの製品名は聞いてないので不明です。 初めからで2種類目となりますね。 一ヶ月で発酵マット状態までアンテと前瓶のバクテリアに菌を殺され劣化して、「はははは」状態でした。 ![]() 6月18日 ブ−タン入替 34g=最大計測体重
7月31日 原始的冷蔵庫 9月3日 マット飼育に転向 ▲31g 別に理由は無いですが、得意分野の?マット飼育に転向しました。まだ保冷庫にいれたままです。 マットはいつもの自作底の3センチは加水せずに乾燥状態でカチカチに つめています。 劣化しにくい部分をつくるようにしています。 最終は自分で混ぜ混ぜして湿度もほどよくなります。 計測では 31gで前回より3g減ってますが3gは 一日でも変わるので変化無しに近いでしょう。 11月18日 ブ−タン餌補充 未計測 あんまりいい場所ではないので湿度によっては掘ります。 やっぱり結露が・・・
1月27日 人工蛹室に。
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| このホ−ムペ−ジで報告していることは、全く私の個人的な意見であり 決して正しいことではありません。 また違う環境のもとで飼育された場合に起きた不具合などの責任は、 一切負いかねますのでご了承ください。 |