
99年から毎年恒例となった播磨酒蔵ライナーの運転の今年の2回目がありました。ここでは3月3日(日)に運転された播磨酒蔵ライナーを紹介します。今回は前回と異なり、播磨酒蔵ライナー のヘッドマークも取り付けられていました。また、今回は一部前回の物が含まれている事をご了承ください。

大石で30分のトイレ休憩。

10時28分大石駅を発車。

霞ヶ丘でホームをはみ出し停車。

12時00分山陽明石を通過。
今回使用された車両は山陽姫路発6時40分、梅田着8時15分の直通特急に使用された車両を酒蔵ライナーに使用し、梅田発15時30分の直通特急からもとの運用に戻るというダイヤで、酒蔵ライナーに使用された山陽車の代わりに梅田8時24分発から梅田着15時21分の直通特急は阪神車両で運転されました。

今回の山陽5020Fに変わりに使用された阪神9203F。

15時17分に直特待避のため野田駅1番線に入線。

梅田入線後、簡単に清掃されて直特運用に復帰。(前回撮影の物)
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