情報関連 |
|
|
|
皆様、こんにちは まだまだ、寒いですね。 今日は「家族の情報メモ」というのを作ってみました。 主治医が適切な診断をしていく上では、正しい情報が伝わることが大前提になります。 しかし、病気の特性(認知機能障害)などや妄想など本人には気が付かない症状や当事者がお薬が増えてほしくないなどという思いで『大丈夫です。問題ありません。』と答えてしまうというようなこともお聞きすることがあります。 家族が主治医に話をしたら主治医がそんなことがあったのですかと驚かれたとの事でした。 家族からの情報は治療上にもとても重要です。ただ本人の前で話しづらいことや、家族の同行を拒否してしまうこともあるかと思います。 情報を伝える手段は色々あります。 手紙として、診察前に届くように出される方もいらっしゃりますし、メールで送る方法やFAXで送る方法もあります。 今回、作成したのはワードによる物ですが添付ファイルとしてメールで送ることも出来ますし印刷してFAXで送ることも出来ます。 ただ、まだ改良の余地はあると思いますので。こうした方が良いという意見や私はこういう形のものを使用しているという人がいれば参考に教えて頂けたらと思います。 『家族の情報メモ、リンク』 |
| |
| 当ホームページは世間一般にある精神疾患に対する偏見や無理解を無くして行きたい。 このホームページは私の実体験に基づいて書かれていますが、精神的疾患は様々です。 もし、私のホームページを見て、支援の大切さを知っていただけたら幸いです。 |