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2011/8/20
母と娘の東京珍道中!(後編)

…って、もう8月も後半になっちゃったし。
この後編ができるまでに、富士急ハイランドにも行っちゃったし。


さて、東京ドームのショップでお土産を物色し終わった後、三田線の水道橋駅から1駅先の神保町へ…と思ったが、水道橋駅の近辺には、そりゃぁもう大騒ぎさ。の、人、人、人の群れ…!!!
電車に乗れれば1分のところ、まぁこれぐらいなら歩けばいいわ。と、神保町へ向けて歩き出したが、元気な時ならなんてことない距離も、疲れた後にはなかなか長く感じます。あずもブーブーと文句たれながら歩いています。


cafe hors et dans 魔王カフェ
やっと神保町駅につき、半蔵門線で表参道駅へ。
←この建物の2階部分には、cafe hors et dans といふカフェがありまして、嵐の大野くんが連続ドラマで初主演をつとめた『魔王』でロケに使われた場所なのですよ。

というわけで、ここのテラス席でへとへとになった体を休め、腹ごしらえをしに行きます。


cafe hors et dans 魔王カフェあぁ…!ここが、大野くんが立っていたテラスの内部!!(感涙)

私の頼んだロイヤルミルクティの下に敷いてある紙製のコースターは、ちゃっかり持って帰ってきました(^-^)

それにしても、なかなかサンドイッチはやってきません。

cafe hors et dans 魔王カフェあずが頼んだボンゴレロッソがやってきました。

しかし、私のサンドイッチはやってきません。


あずのロッソボンゴレがそろそろ食べ終わる頃、私のサンドイッチは、やってきました。

そうこうしてるうちに、重たそうな空が、とうとう雨を落とし始めました。
が、日頃がんばってる私たちなので(?)お天道様にも評価して頂けたのでしょう、小雨がちょっと続いた後、すぐにやんでくれました。

しかし、私のサンドイッチがなかなかやってこなかったのは、なにゆえ。

ジャニーズファミリークラブ 魔王の面影に後ろ髪をグイグイと引かれながらカフェを後にし、次に向かうは渋谷!
この時点ですでに4時ぐらいになっており、時間的にヤバイヤバイ!

表参道から渋谷のファミリークラブまで歩こうと思ったけど、あずの「疲れた(-_-;)」の言葉と、押し迫った時間に追われ、また表参道駅まで戻って渋谷駅へ。

渋谷駅から「あぁ、東京の空は狭いなぁ〜」とこぼしながらダッシュし、ジャニーズファミリークラブへ到着。このビルには、ジェイ・ストームも入ってるようだけども、ファミリークラブには地下へ降りて行きます。

ここには、ジャニーズショップとは違って、直筆のメッセージが書き込んであるポスターやカードや、なんやかんやの賞で表彰された時のトロフィーが飾ってあります。
もちろん撮影はしたけど、公開してはいけないので、ひっそりと楽しむことにします。

もう、いつまでもへばりついて見ていたいのだけども、まだこの先2箇所も予定があるので、またもや後ろ髪を引っ張りまくられながら、渋谷を後にします。

もうこの時点で、髪の毛の束がボソッと抜け落ちたような気分です。


フローリストはなくにまたまたダッシュしてJR渋谷駅から五反田駅まで行き、浅草線に乗り換えて五反田から戸越駅へ。

戸越には何があるかというと、嵐の『言葉より大切なもの』のPVでロケ地となった、戸越公園商店街があるのです。

…が、しかし。 戸越駅降りてすぐにあるのは、有名な戸越銀座。日本一長い商店街ですね。

戸越公園商店街は、ここから少し離れた所にあるので、またもや商店街をダッシュで駆け抜ける!この時点ですでに5時だ!

…が、しかし。 進む方向が真逆だった為、ダッシュした道のりをあずに悪態つかれながらまたダッシュで戻り、地元民と思われる人に道を聞きながら、へとへとになりながら戸越公園駅までやってきて、とうとう「フローリストはなくに」に出会うことができました。店の中には、PVに出てたおじさんの姿も垣間見えました。

マツジュンの呉服屋さんはなくにさんからすぐ近くにあるのは、マツジュンが居た呉服屋さん。
撮影当時とは、改装されてしまっております。

翔ちゃん 散髪屋さん翔ちゃんの散髪屋さんも、当時とはちょっと店先が変わっています。

相葉ちゃん 勝男武士屋さん うおぉぉーーーーーーーーーっ!!!
ここが、相葉ちゃんの「勝男武士屋」さん。
ここも撮影当時の青い幕がなくなってるけど、この店名は間違いありません。「かつおぶしや」さん。てことで、干物等々扱っておられます。

店のおじさんもいらっしゃったので、ちゃんと声かけて撮影許可ももらいました。
ここのおじさんは気さくな方らしく、「今日は(ここに来る嵐ファンが)多いねぇー。」と話しかけてきてくれて、「東京ドームでイベントがあったんですよー!(^▽^)」と答えると「あぁ、それでかー」と納得されてました。

大野くん お肉屋さん さて、次の目的地は、勝男武士屋さんからしばらく離れて歩くので、「ほんまにこっちの方向で合ってんのか?」とちょっと心配になりつつ、早足でたどり着いたのが、商店街の端っこにある、大野くんのお肉屋さん!!

ここは当時とほとんど変わってなくて、嬉しい〜〜〜(*^_^*)

それにしても、はなくにさんからここまでの間、こんな狭い道幅の商店街であの撮影が行われたのかと思うと、ほんまに不思議。

感動に浸りたいのは、ヤマヤぁ〜マぁ〜♪(合唱の前の声出し練習風に)なのだけども、もう日も暮れかかってきて、とっとと次の目的地へ行かねばならない!


商店街をまた戻り、大井町線の戸越公園駅から大井町駅へ。


りんかい線大井町駅そこから乗り換えでやってきたのは、りんかい線大井町駅。
映画『GANTZ』のロケ地です。

ここで電車にアタックしたら、GANTZ部屋に行ける…!!!と思いきや、痛恨のミス。
ここのホームじゃなくて、もひとつ上の階のホームだった!
もひとつ上の階のホームには、ここに降りてくる前に行ったのだけども、「あれ、ここじゃないな?」と降りてきてしまったわけで。

このホームの線の色がね。青じゃなくてオレンジだったのよね。失敗したね。これじゃGANTZ部屋には行けないね。

天王洲アイルとアイルーたち大井町駅から、天王洲アイル駅へ。

←天王洲アイルに来た、アイルーたち…(寒っ)

ここから東京モノレールに乗り換えて、羽田空港に戻ります。

東京モノレール再び東京モノレールに乗り込むと、おっと、今度は『ピカンチ』で5人が原宿参りに出かけた時の、横並び型座席だ!

いちいち感動するぞ!

羽田空港搭乗口ターミナルでお土産を物色し(東京バナナをアホほど買った)、いよいよまた鉄の物体に乗り込みます。

あぁ、もうすぐ嵐のみんなが住む東京ともお別れ。

ANAジェット機の車窓から飛行機に乗り込み、窓から見えるのは東京の空とターミナル。

ダッシュして、あっという間に駆け抜けた東京旅行。もっとゆっくり楽しみたかったなぁ〜〜〜

あぁ、ほんとにもう東京ともお別れ。さみしィーーー(;_;)

お土産お土産袋に入ってみる。
袋の中には、ターミナルで買った、機内で晩ご飯として食べるカニの押し寿司と、お土産のルイベ漬け(サーモンといくらを漬けたやつ?)。

なぜか、北海道土産になっている(^_^;)

なぜなら、おいしそうだったから。(おいしかったです)

神戸空港帰りはちょっと飛行機にも慣れ、絶叫マシンに乗ってるような気分になりながら(飛行機より絶叫マシンの方がイイ)また機内で嵐を聴いてるうちに、とうとう神戸空港へ凱旋帰還。

ターミナルのかどっこに「KOBE」の文字が輝くのを見て、ほっとするやら、神戸に帰ってきちゃってやっぱり寂しいやら…。

飛行機を降りて、コインロッカーという名の文房具たちが宿泊するホテルへ、ハサミとコンパスを迎えに行き、神戸空港を後にする。

はばタンポートライナーの改札口に居た、兵庫県のアイドル「はばタン」を見ると、やはりほっとする私なのでありました…。


初の母娘二人旅。あっという間に終わっちゃったけど、楽しかったわぁ。
今度は是非、母子3人で嵐のライブツアーに行ける日を楽しみにしよう!
(とうちゃんは連れて行かない。)

2011/7/11
母と娘の東京珍道中!(前編)

6/25(土)11時開校の、嵐ワクワク学校に入学するべく、私とあずの二人で上京してまいりました。
同行者もすべてファンクラブ会員のみ、という条件だった為、れいじは残念ながらお留守番。ていうか、彼はこの日、甲子園で金本アニキの応援に行っていました。かっとーばせーっ!かーねーもとっ!


嵐のワクワク学校 受講票

チケット、ならぬ、「受講票」です。
時間もちゃんと「開門」「始業」となっていて、「持ち物:筆記用具、ノート」という指定もあり、学校チックになっております。受講が終わったら、ちゃんと名前の入った修了証も頂けました(^-^)


須磨駅さて、24(金)がんばって仕事をした後、帰宅して仕度を済ませていよいよ出発。左の写真ではわかりにくいけど、JR須磨駅停車中。

我が家の旅のお供といえば、"ナースたん"というミッフィーの看護士さんと決まっておりますが(ディズニーランドには同行した)、今回は飛行機に乗ることもあり、荷物を極力コンパクトにしたかったので、モンハンに出てくる正真正銘の"お供"、アイルーとメラルーのちっこいやつを連れて行きました。


ポートライナー三ノ宮駅から、ポートライナーに乗り換えて神戸空港に向かいます。


ポートライナーうれしそうに一番前の席を陣取る!
ポートライナーは自動運転なもんで、運転席はありません。小学生の頃、ポートピアという博覧会があったけど、その当時は「この乗り物は、なんて近未来的なんや!」と感動したものです。

今でもちょっと(だいぶ)スゲー!と思ってる自分がここに居る。


ポートライナー
わくわく!
ポートライナー
ワクワク!!!!


神戸空港駅他の乗客の視線を物ともせず遊んでいる間に、神戸空港駅に到着。

神戸空港には見学にだけ来たことがあるけれども、乗るのは初めて!
空港のうどん屋さんで夕食を済ませ、ドキドキしながら出発ロビーの保安検査場へ向かうと、「廃棄箱」なるものがあり、中にはハサミや十徳ナイフやらが入っている。

「わぁ、こんなふつうの工作用みたいなハサミでも置いていかなあかんねんなぁ」なんて思っていると、「(娘)……あ、かばんにハサミ入っとぅ…。」
ガァーーーーーーーン!Σ(-_-;)

「持ち物:筆記用具」ってことで、普段学校で使ってるペンケースをそのまま持ってきちゃったもんだから、ハサミが入ったままだった。じゃぁ、ま、まさかコンパスとかも入っとるんちゃうんか?「…入っとる。」

A-_-;)うーーーーーむ。 コンパスはともかく、ハサミは幼稚園の時から使ってるもの。ほいほいと廃棄箱に入れるわけにはいかない。しかし、出発時刻まであと15分と迫っており、もう手続きしないと乗れなくなっちゃう!!
あぁ、どうしたもんか、どうしたもんか…と右往左往することしばし。

コインロッカーに入れておくことを思いつく。

慌ててANAのカウンターのおねぇさんをつかまえてコインロッカーの場所を聞き、ハサミとコンパスを入れに走る。ハサミとコンパスの一泊のお宿代、600円。(T_T)

無事荷物検査やらを通過し、いざ搭乗口へ。

飛行機の車窓から窓際の席を取ったものの、夜ですから外も真っ暗。でも、飛行機恐怖症の私には景色が見えにくいほうが気分も楽ってもんよ。

…なぜ飛行機恐怖症なのに飛行機ルートを選んだのか?

夜行バスは遅れたら困るし、新幹線は値段が高かったからです。
背に腹はかえられません。

一番安いのはスカイマークだけども、もうちょっと他の情報も探してから…なんてやってたら、阪急交通社のWEB限定で一番安かったプランが終わってしまった(-_-;)

それから慌てて別のを探して、今回はANAの旅作プランで行くことになったわけだす。

21時15分、定刻どおり出発。

飛行機なんて、10数年ぶり。あぁ、コワイコワイ。一気に加速して、こんな重たいもんが宙に浮かんで、旋回するたびに傾いたりした日にゃぁ、私は半分涙目になり、娘の腕にしがみついているという情けない有様。
あぁ、遺書を書く用意をせねば…。

しかし、キラキラと輝く夜景がどんどん小さくなっていくのは、まるでUSJの今は無きアトラクション、E.T.のセットのように見えて、「これも空を飛んでるんじゃなくてアトラクションなんじゃないか?」と思えてくる。雲間から光る雷も、照明なんじゃないかと思えてくる。


機内前座席の背もたれのポケットに入って遊んでみる。
ここには、ヘッドフォンや、鬼太郎袋(エチケット袋)や機関紙、注意書きが入っていた。


機内飛んでる間がコワイので、さっそく↑に入ってたヘッドフォンを、持参した音楽携帯に差し込んで、嵐を聴いて気を紛らわす。

聴いてるのは、昨年のJALの嵐JETキャンペーンで使われた『Movin' on』。ANAに乗ってJALっつーのもあれなんですけど、まぁ、コワイと言いながらもやっぱ飛行機に乗った気分も味わいたいわけヨ。


ヘッドフォンしかしこのヘッドフォン、頭の小さい私にはなかなかフィットせず。

ちなみに、『Movin' on』も飛行機気分になれますが、『We can make it!』も空の旅っぽい曲調だなと思ってたので、これも聴きながら空の旅を満喫しました。


羽田空港やたら振動が強い着陸に顔を引きつらせた後、22時半、とうとう羽田にやってきました。神戸から東京まで1時間15分の旅。
あぁ、神戸空港に比べると広い広い。(そりゃそうか)

今日泊まるお宿は、東横イン羽田空港2。
ホテルと空港の間を無料のシャトルバスが運んでくれるので、夜遅くても電車やバスの便を気にすることなく、交通費もかからず非常に助かります。

ホテル小さいワンルームながら、清潔な部屋で居心地良し。歯ブラシやシャンプー類やタオルやら、アメニティグッズは揃ってるし、女性には化粧水やらヘアケアグッズやら選べるアメニティもあって、部屋着もあるので、普段出かける程度の荷物だけで済むのがありがたーい。

交代でシャワーを済ませた後、この日は金曜日=相葉さんのラジオがある日なので、持参した携帯ラジオをスイッチオン。

関西ではABCラジオなのに、こっちでは文化放送。 周波数を文化放送に合わせると、おぉ、ちゃんと入った。当たり前っちゃぁ当たり前だが、いちいち感動する。

嵐のメンバーを漫画のキャラクターに例えると?との質問に、「リーダー=奇面組の出瀬潔」って、まさか相葉さんから奇面組なんてのが出るとは思わなかったし、リーダー=出瀬潔っていうのが妙にハマってて、あずと二人で大爆笑。

しかし、この番組、関西では1時間番組なのに、関東では30分だけなのね。損した気分。

ホテルベッドはダブルベッドの部屋です。

家では私と中学生の息子、娘と3人でぎゅうぎゅうになりながら1つのベッドで仲良く寝ることもあったので、それに比べれば十分な広さです。

ちなみに、息子が高校生になった今では一緒に寝てません。
成長とは、時に寂しいものデス。

目覚ましを6時にセットし、どちらが先に起きて目覚ましを止めるか、という『寝起きンピック』を開催。 勝者は、あずでした。


ホテルの狭いロビーでは、無料の朝食が振舞われます。
ホテルで焼いたパン(クロワッサン、チョコチップ入りクロワッサン、フランスパンの3種類)、コーヒー、紅茶、グレープフルーツジュース、野菜とソーセージのスープ、マカロニサラダ…と、十分な品揃え。
夏バテの走りみたいなもんで食欲が落ちてたんだけども、ここのチョコチップクロワッサンがバターがたっぷりなのか、ものすごい美味しくて、3コも食べてしまった(^・^)  またこのパンを食べるために泊まりに来たいなぁ〜。

ガードレールチェックアウトを済ませ、ホテルの外に出ると、歩道にはイチョウのガードレールが!!!
東京在住の方には珍しくもなんともないんでしょうが、私たちにとってはこれも垂涎のオブジェです。

映画『GANTZ』では、神戸の旧中央卸売市場がセットとして使われ、そこを東京の街にするために、このイチョウ印のガードレールも設置されたのでした。

今回の旅は、何を隠そう(?)嵐学校入学、ならびにロケ地巡りの旅なので、こういう材料にもいちいちテンションが上がる親子なのであった。


またホテルの無料シャトルバスに乗り込み、いったん羽田空港に戻ります。

それは何故か。

東京モノレールに乗るためです。

何故東京モノレールに乗りたかったのか。

それは、後ほど明かします。

空港から出てる電車だけあって、おぉ、荷物を載っけるスペースがドーンとあっておもしろいぞー。


八潮団地東京モノレールに乗って、やって来たのは大井競馬場前駅。

ここから見えてる団地群は、嵐5人の映画『ピカンチ』の舞台になった八潮団地。V6のイノッチ(『ピカンチ』の原作者でもある)が育った八潮団地。ここを見るために東京モノレールに乗りたかったのでした。

しかし残念ながら時間が無いので、ホームから外へは出ずに撮影だけ。


八潮団地今日の天気予報は曇りのち雨、にもかかわらず、朝はスバラシイ快晴!

日頃の行いがいいんでしょうな。


八潮団地この橋を渡って、タクマ役のニノがスケボーに乗ってカリフォルニアへ旅立っちゃったりするわけです。

次に来ることができたなら、電車の中から見るだけじゃなく、是非自分の足でこの橋を渡ってみたい!

ZELDAマツジュン浜松町の文化放送のビルを見ながら、JR山手線に乗り換え、秋葉原で別世界に来たような気分を味わいながら、水道橋駅に向かう線に乗り換える。

東京に来てびっくりしたのが、ホームの広告がいちいちでっかいこと!
ZELDAのマツジュンのでっかい広告をあちこちで見つけて嬉しいやら嬉しいやら嬉しいやら。縦の長さが2メートルはありますかね?

ちなみに、渋谷駅でニノバージョンも見つけたけど、エスカレーターの乗り口のとこだったので人が多くて撮影できず。

さて、水道橋駅に着いて、このマツジュン広告を撮影した後、東京ドームへ向かう。

ほんとは、ここに来るまでに『GANTZ』のおこりんぼう星人、あばれんぼう星人編の舞台となった国立博物館にも行きたかったのだけど、7月から始まるコンサートに先駆けて、今回のイベントでコンサートグッズの発売も行われるということで、そちらに向かうことに。

嵐のコンサートグッズを買うのは、何時間もの長蛇の列が出来るのだけれど、私らが着いた時点(9時半頃)で、既に10時間待ち!オイオイ、11時始業に間に合わないでしょうが!

しばらく列に並んでいたものの、コンサートグッズはまた大阪でも買えるし、イベントグッズも会場内で買えるっていうことで、戦線離脱。
別に今日じゃなくても、2日前からコンサートグッズの販売はあったのに、なんでまだこんなに列が出来るんだ?
2日前からの販売時も、あまりの人の多さに入場制限されたそうな。 東京にはなんでこんなに人がいっぱい居るんだ?


嵐のクワクワ学校ドームの22ゲート入り口で、嵐学校の看板と一緒に記念撮影。
あぁ、ワクワクしてきますよ〜(^^♪

中に入って、生徒手帳やらのイベントグッズを買って(これも並んだ(-_-;))、座席に向かう。

場所は、1階席しかないほぼ外野側の前から9列目。
アリーナ席は無く、グランドの中央にドーンと四方から見られる舞台と、4つの巨大スクリーン、嵐学校の校章が設置されている。

会場を見渡すと、『日々是気付』(ひび、これきづき)と毛筆体で書かれた嵐学校の校訓がでっかく掲げられ、別の壁には、この学校の歴代校長の巨大な肖像画が5枚。

嵐の面々が、おじいちゃんの姿になって、威厳のあるような無いような風貌で校長と化している。(リーダーと相葉ちゃんに至っては、ハゲヅラでちょびひげとかである)

キーンコーンカーンコーン♪のチャイムとともに、教務課からのアナウンス(声:薬師丸ひろ子)が流れ、嵐学校の先生たちが呼び出しされた後、ドーム内に登場。
大野先生の開校の挨拶、『起立!気をつけ!礼!』の号令とともに、会場内の全生徒が起立して礼をする姿は圧巻でおもしろかった(^^)

さて、校訓が『日々是気付』とのことで、普段気付かずに見過ごしてることが多いのではないか?
ってことで、なにかサプライズの仕掛けがしてあったそうな。

それは、なんと↑に撮影した看板。

開校前は、『嵐の"クワクワ"学校』になっており、開校後すぐに下のように正しい看板に取り替えられたらしい。

嵐のワクワク学校なので、気付いてなかった人たちは、↑のクワクワの看板を見ようと思っても、閉校後にはもう見られないということ。

私たちはというと、そんなことになってるとは露知らず、撮影だけしてたので、ラッキーだった!A^_^;)

1校時目は二宮先生の「ドキドキ」の授業で、心臓からどれだけの量の血液が送り出されるか、などの内容。ドーム内をメンバーがリレーして血管の長さを体感したり、チェ・ホンマンを使って体積を測ったり。ニノのぽっちゃりと出た腹を生で見られてよかった…?

2校時目は松本先生の「ビリビリ」の授業で、自転車型発電機を漕いで、家電がどれだけの電気をくうかの実験。テレビが2人の自転車でついたのに、ドライヤーはなんと、5人が3分間漕ぎまくってもたったの6秒ほどしかつかなかった!ドライヤー恐るべし。

3校時目は相葉先生の「パクパク」の授業。食育の授業で、舞台で相葉先生が豚キムチを作り始め、メンバーが美味しそうに食べた後、VTRが始まる。

相葉ちゃんが養豚場に行き、子豚を抱っこしたり、汚れた藁を取り除いたりの作業をした後、いよいよ出荷の作業に携わる。豚さんの群れの中から、出荷できる状態になったと見定められた豚さんに、赤いスプレーで印を付ける。自分が印を付けた豚が、これから殺されるんだということ。相葉さんの表情がすごくつらそうになる。

この授業で豚キムチを作るのに使用されたお肉は、この時印を付けた豚なんだそう。

命をいただく。無駄にせず、大切に食べることを日頃忘れてしまっていたなぁ。

そんな重たい授業の後は、櫻井先生のおフザケ授業。手塚治虫のお茶の水博士のいでたちに扮し(ハゲヅラの両サイド白髪アフロに団子鼻)、「パチパチ」の授業。日常の中から尊敬できるものを見つけ、みんなで拍手しよう!というもの。最後には嵐のメンバー5人が、「ここに集まってくれた生徒全員に拍手!」と拍手を送ってくれたのが、けっこう感激でした。

最後は大野先生の「モシモシ」の授業。大野先生が持ってる携帯から、ある1台の携帯につながっており、それは事前に生徒の中から抽選で選ばれた1人に手渡され、直接大野先生と話ができ、しかもその携帯はプレゼントされたという、あたった人はほんとにラッキーな授業。

他にも、大野光線を浴びると両手が上がる!とかで、会場内にグルッと光線を送ると生徒全員の手がウェーブのように順番に上がっていくという光景も大迫力でおもしろかったし、お隣の見知らぬ生徒同士全員で手をつなぎ、バンザイしたりという、「コミュニケーション=つながる」というのがすごく良かった。

楽しい授業はあっと言う間に過ぎ、最後は全員で嵐学校の校歌を歌って終わりました。
こんな授業ならどんどん受けられるのにね〜

とりあえず前編はここまで。後編はまた後日。ふ〜(疲)

2011/6/21
おぉ?ゲレンデヴァーゲンで浮かれてから、もう1年以上経ちましたか。

今週、24日の晩に神戸空港を飛び立ち、久々に東京へ行きます。

以前東京に行ったのは、独身の頃。ストーンズがまだ東京ドームでしか公演してくれなかった頃。THE PRIVATESに熱狂して渋谷公会堂まで行った頃。

今回は、嵐のチャリティーイベント@東京ドームに行くのだ。結局いつでもなんかのコンサートとかでしか東京へは行っていないのだ。

おのぼりさん気分満喫してくるゎー

2010/5/27
ゲレンデヴァーゲン車内にて
お題 <ゲレンデヴァーゲンと庶民Yさん>

カッケぇーーーーーーーーーっ!!!(感激)
今日は、左ハンドル初体験♪

いつもお世話になってる上司から、「今日はゲレンデヴァーゲンに乗ってきてん(^^)、○○さん(私)ちょっと運転しておいで!」と非常に嬉しいお言葉とともに鍵を預かり、会社の近所をぐるぐる走ってきましたよ。

ゲレンデヴァーゲンちなみに上のウカれてる写真では車体がまったくわからないので(車内も実際写真に写ってる以上にもっとスゴイのだが)、ゲレンデヴァーゲンGクラスとはこんな感じ。→

ドイツの軍用車から今に至るなんだそうで、トラック大好きな私としては、こんなジープ型もそれはまぁ垂涎ものです。

「ポルシェのカイエンの次にスピード出るでー、広い道行って絶対試しておいで!」とのことで、それは是非試さねば、と思ったものの、なにせ左ハンドル初体験。もう車道をまっすぐ走るところからして既にコワイし楽しいし、独りで大興奮!「イェーーーーッ!うぉほーーーーーっ!」などと歓声を上げながら走っている時速は、たったの40km/h。(笑)
ヴォンヴォンとすさまじくアクセルをふかすことは、ついぞできませんでした…。
そういえば、アクセルの踏み心地(?)がすごく重たかったな。思わず「パーキングブレーキ引いたまま走ってたっけ!?」と慌てて確認したほど。

けれども普段私も大きい車に乗ってるので車幅とかの感覚的には全然気にならなかったし、左ハンドル運転に慣れたらさぞかし楽しいんだろうなぁ〜〜〜と、後ろ髪を引かれる思いで車を降りました。

一度会社に戻り、しばらくして「あっと。こんな体験をできるのは人生に一度きりしかないわ!記念写真を撮らねば!」と、携帯を手にとってまた駐車場に行き、独り楽しく運転席で自分撮りしたのでありました。ありがたいことに、今回で3種類のベンツを運転させてもらいましたが、これが一番楽しかった!ありがとうございました!!冥土の土産ができました!!!

…あ、ちなみに私、仕事中にこんなことして遊んでたわけではないんですよ。仕事終わってからですよ(^ー^)フフフ

2010/5/16
ゴールデンウィークも関係なくがんばって働いていた私でありますが、以前から「ジャニーズショップに行こう」と、あずと約束していたのをとうとう実現して参りました。

日曜日やから混んでるだろうと予想して、開店時刻(10時半)の30分以上前に行ったけど、既にその前から第一陣(?)の行列が店内でお買い物中で、私たちは店員さんが配る整理券を受け取り、時間まで近所のハンバーガー屋さんで時間潰し。整理券に記載されてる時刻は10時半〜ということで、20分ほどたったところで再び店へ向かう。この時点ですでに私の心は折れている(^^;

事前に調べて、嵐のグッズは写真しか無いというのがわかってたし、ギャルたちにもまれながらあの狭い店内の壁にびっしり貼られた写真から、自分の買いたい番号を注文書に書いていかなきゃならない場面を想像すると、うんざりする!!!

とりあえず店に戻ると、すぐに店の裏口に案内され、しばらく待ってから店員さんの指示に従って店内に入る。
あぁ、ほんまにびっしり写真が貼られている… しかし、ここでがんばってリーダーの写真をGETしなくては、来た意味がない!ていうか、自然にめっちゃテンション上がりながらそして疲れながら、大量の写真の中から選んで注文書に書き込む。

今回の戦利品は、あずが選んだのと合わせて32枚。
今は嵐よりもHey!Say!Jumpの方がフレッシュに売り出し中なもんで、写真もグッズもいろいろとあり、他の皆さんはもっと大量に買い込んでいらっしゃいました。

他の皆さんと言えば、なんかいろいろすごい方がいらっしゃって、ピカチュウのつなぎの前面にどでかく「岡本圭人」とかいろいろ、あれは自分で縫いつけてはるのでしょうか、すごい衣装を着た二人連れのギャルとか、紙袋両面にHey!Say!Jumpの岡本くんとか中島くんとかのピンナップを切り抜いたものを大量に貼り付けてるお手製バッグの方が何人かいらっしゃったり、コンサートでもないのにお手製うちわを持って来てる方とか、「あぁ、これがジャニーズの世界なのね」と、とうとうこの世界に足を踏み込んでしまった私に乾杯!な気分でした。

ちなみに、この後大阪自然史博物館での恐竜展を見に行く為れいじさんも一緒に来てたけども、男子が入れるような雰囲気ではまったく無かったため、ハンバーガー屋さんで独りDSをしながら留守番してたのでした。

2010年2月までの青春

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