第62話 集結せよ!最強の死神軍団 12月20日(火)

相変わらず展開がスピーディですが、特に今週は内容が濃かったですね。
それぞれのシーンをもっとゆっくりやったら、少なくとも2話分にはなりそうでしたよ。
とはいえ、私的に大好きなギン乱シーンも期待以上でしたし、色々と語り甲斐のある回でしたね。
そんなわけでまたしても長くなってますが、感想の方いってみたいと思いますvv

先週、狛村隊長が藍染に斬りかかっていったとこでラストでしたが、今週はその続きからでしたね。
「随分久し振りだね、その素顔を見るのは。どういう心境の変化かな?…狛村くん」 「何故そうして笑っていられるのだ、藍染!我等全員を謀った貴公の裏切り…儂は決して赦しはせぬ。貴公もだ、東仙…!」
攻撃を軽く交わしてそう言う藍染&裏切った東仙に、狛村隊長がそんな風に言ってましたよ。歩む道は同じだと信じてた東仙が裏切ったって事への怒りが大きいと思いますが、総隊長をも騙して波乱を導いたってのも大きそうですね。
そして、狛村隊長と東仙の初めて知り合った時からの回想シーン…。
多少順番は入れ替わってましたが、今回はカットされなかったみたいで良かった、良かった(^^ゞ
初めて人の気配が読めなかったってとこから知り合ったみたいですが、気になるのは東仙が狛村隊長の素顔を今は知ってるのかってとこですね。何かこの出会い方&仲良くなり方だと、知らないままでもおかしくなさそうな気が…。
回想の中の藍染はまだ五番隊の副隊長でしたが、この頃から既に天に立つことを計画してたんだとしたらもの凄い長期計画ですよね(汗)軽く100年は越えてそうですし、そんなに天に立ちたかったんか?ってつい思ってしまいますよ。

「東仙、何か弁明でもあるなら言ってみろ!無いのか何も…残念だ、東仙」
そんな感じに、回想が終わっても狛村隊長は東仙に呼びかけ続けてましたね。それに対して何も返さない東仙に、藍染の方へ向かっていった狛村隊長でしたが、卍解する間もなく黒棺の餌食になってましたよ(>_<)
詠唱破棄によって破壊力が低減されてる状態でここまで瞬殺されるって事は、やはり九十番台ってのはめっちゃ殺傷力あるみたいで…。その様子を見て一護も
「同じ隊長格同士で…ここまで手も足も出ねぇのかよ…!」と驚いてましたが、狛村隊長が隊長だってことよくわかりましたね〜。
まぁ双極に集まってた人達とか剣ちゃんとか見てたら、隊長服着てるのが隊長だって事は何となくわかりますか…(^^ゞ
あっさりやられた事に驚いてましたが、それよりも顔だけ狼ってとこには驚かないんですかね〜??

「九十番台詠唱破棄…怖いわァ。いつの間にそんな事出来るようにならはったんです?」
「いや、失敗だ。本来の破壊力の三分の一も出せていない。やはり九十番台は扱いが難しいよ」
ギンちゃん、おだて上手ですね〜(笑)そう言われた藍染は何か気分良さ気でしたし、こんな感じにヨイショし続けて藍染の信頼を得ていったのでしょうか??
でも腹黒そうに見えるギンの事だから、実は心の中では何とも思ってなさそう…って感じにも見えてしまいますけどね。
私的にギンは乱菊さんを守るためにそんな感じで藍染についてるフリをしてるだけで、最後には裏切ってほしいなって思ってるんですけど駄目ですか??まぁそこまではいかなかったとしても、ギンには戻ってきて貰いたいですね(>_<)

そして、
「さて、済まない。君達との話の途中だったね」と一護達に対して続きを話し始める藍染。
1人で勝手に喋ってただけのくせに、いかにも「途中で中断して悪かったね」ってな風に言ってるのが笑えますね。
そんな中、現世組のアニメオリジナルシーンが…。
「黒崎!」 「お前ら、来るな!」 「朽木さん!」 「おっと。動いたらあかんよ」
一護を見て駆け寄ろうとするみんなに、一護が地面に伏した状態のまま止めてましたね。
更に止めをさすように、ギンが霊圧を大量放出してみんなを圧してましたよ。
先週、勇音からの伝心を聞いた時に一護達がいた場所が結構双極の近くっぽく描かれてたので、原作通りに一護だけが駆けつけてきたのを見て他の人はどうしたんやろって思ってましたが、こんな風に後からついたって事みたいですね。とはいえ、ギンの霊圧を受けて、みんな倒れてましたけど…(汗)
現世組達の邪魔もなくなり、話を再開する藍染。四十六室の真相とか、双極を使って崩玉を取り出そうとしてたって事とか、その方法を喜助さんの研究を調べる事で見つけたって事などベラベラと1人で喋ってましたね。
先週、速水さんが前の週の10倍は喋ってるって書かれてましたが、今週も相当長く喋ってましたよ!!
だいたいルキアはともかく、一護に四十六室が…って話してもわかるわけないのに…(汗)
こうも得意気にベラベラと喋られると、ついつい言いたくなる台詞がありますね…そんなわけで皆様言ってやりましょう!
「随分と饒舌だな…何をそんなに舞い上がる?」
…そう言いたくなりません??(笑)ぜひぜひ兄様に言ってやって貰いたいものです。

そして話すだけ話し終わると、
「だが残念だな、君はもう用済みだ。殺せ、ギン」とルキアの首輪を掴んで、ギンに向ける藍染。自分の言いたい事は全部言ってスッキリしたから用済みって何て自己中な…(笑)
ルキアを持ち上げて向ける藍染に、ギンも
「しゃあないなァ。射殺せ、神鎗」と迷うことなく斬魄刀を解放してましたね。
恋次も倒れてるし、一護も伏して動けないし、誰でもいいから助けて〜!ヤバイ、ヤバイ!ってな状況の中…。
グサっと音がしたのを見て、一護が目を見張ってましたね。それもそのハズ、そこにはルキアを庇って刺されてる兄様が…。このシーン、原作で見た時もめっちゃ衝撃的でしたね。
ホンマ誰でもいいから来て〜!とは思いましたが、まさか兄様が来るなんて想像もしませんでしたよ。
だって「あの人は私を殺すよ」とかルキアに言われてた兄様が、まさか助けにくるなんて思いもしませんでしたし…。
しかもめっちゃ美味しいとこどりで…(笑)その光景に
「…兄……様…!」とルキアが1番驚いてるように見えましたよ。
倒れかける兄様を支えつつ、
「兄様…何故…私を!?」と言い続けてましたし…。
でも藍染が近づいて来るのを、ルキアがギュッと兄様を守ってたシーンがなかったのが残念でしたね。
原作のあの部分、私的に結構萌えシーンでしたし、気に入ってたんですけどね〜。
うわ〜ギュッと抱きしめられちゃって、瀕死ながらも兄様実はめっちゃ幸せなんやろうな〜と…(笑)

そんな感じで近づいて来た藍染でしたが、途端上空より落ちてくる人影が…。
「行くぜ、ジ丹坊!」 「散在する獣の骨!尖塔・紅晶・鋼鉄の車輪、動けば風、止まれば空、槍打つ音色が虚城に満ちる!破道の六十三、雷吼炮!」 「姉ちゃん!」 「ジ丹坊さん!」
そんなわけで空鶴姐さん&ジ丹坊の登場でしたね。
他の門番達のシーンがオールカットされてるため、原作よりちょっと早めの登場でしたよ。
雷吼炮の詠唱もいい感じですね♪何回も言ってるような気もしますが、こういう呪文系って何か好きですよ(^^ゞ

その隙に、藍染を取り押さえる夜一さん&砕蜂。
2人で来たところに、砕蜂は夜一さんと一緒に戦えて嬉しいんやろうな〜って思っちゃいますね。
そんな中、藍染はと言うとそれでも余裕な表情で
「これはまた随分と懐かしい顔だな」と夜一さんに言ってましたよ。
「動くな!筋一本でも動かせば…」 「即座に首を刎ねる」 「成程…」
更にそんな風に追い込む2人にも、藍染は全然動じてませんでしたね。そして、空鶴姐さんの方を見る夜一さん…
「空鶴!」 「おう、夜一!あんまり暇だったからよ〜散歩がてら様子見に来たぜ」
ジ丹坊以外の門番達の出番がなくなった事により、この2人も普通に会話しただけになってしまいましたね。

空鶴姐さん達の攻撃による砂埃を手で払うギン。
手持ちぶさそうにパタ、パタって感じに払ってるのがまた可愛いですねvv
「ひゃあ派手やなァ…どないしょ?……あっ」 「動かないで!」
「…すんません、藍染隊長。つかまってもた

※#$☆○△◇@*〜〜!!!!(←声になってません)
「つかまってもた」って何ですか!?さっきまでルキアを殺せって言われて即実行してた奴が「つかまってもた」って…何やねん、お前、可愛すぎやろ(≧▽≦)ホンマ、言い方が可愛くてこっちがどないしよって感じでしたよ!
とはいえ、この部分可愛いって感想を持つようなシーンじゃないんですけどね(汗)
そんなギンの手を掴んで、刃を向ける乱菊さんの方は本当に複雑そうな表情で…(>_<)
一緒に暮らしてた幼馴染で同期の奴が裏切者ってことだけでも信じたくないはずやのに、それでも敵だから刃を向けなければならないってのはやっぱり辛いと思いますよ。
そして乱菊さんに手を掴まれたギンが、一瞬だけふといつもと違う表情になるのが私的にツボでしたねvv

「これまでじゃの」 「何だって?」 「判らぬか、藍染。最早お主らに…逃げ場は無いということが」
夜一さんの言葉通り、いつの間にか藍染達の周りには死神達がみんな集まってきてましたね。
修兵も東仙隊長に刃を向けてましたが、こっちも尊敬してたっぽいだけに乱菊さん同様辛い立場のようで…。
それでもどっちが正しいのか状況を判断して、たとえ上官と言えどもちゃんと刃を向けれてるとこが偉いですよね。
そこが同じ裏切者の部下でも、イヅルと違った部分ですし…。まぁ東仙隊長はギンみたいにあからさまな行動はとってなかったので、怪しいと思いようもなかったですけどね。
「…終わりじゃ、藍染」 「フン」 「…どうした?何が可笑しい、藍染」
「あぁ済まない……時間だ 「離れろ、砕蜂!」
終わりだと言う夜一さんに藍染達もおしまいか…という雰囲気にも、全然余裕で微笑する藍染。
そして「時間だ」って言葉と共に、空に開いた穴から差し込んできた光によって3人が包まれてましたね。
とっさにそう指示を出す夜一さんに、砕蜂はめっちゃ嬉しいんやろうな〜とまたしても思ってしまいましたよ。
「メノスグランデ!!!!」 「ギリアンか…!何体いやがんだ…!」 「いや…まだ奥に何か居るぞ…!」
わーいvv修兵の台詞〜〜vv何とかカットされなくて良かったですよ。前は東仙隊長との会話とかオリジナルで増えたりしないかな〜とか思ってましたが、門番達の出番カットとか見てると、ここもカットされそうな気がしてたもので…(^^ゞ
何か最近修兵の好き度が前より更に上がり中なので、一言だけでも台詞聞けて嬉しかったですよvv

そして、差し込んできた光に、ギンから離れる乱菊さん…ついに私の好きなギン乱シーンがやってきましたよ。
「ちょっと残念やなァ。もうちょっと捕まっとっても良かったのに」
「さいなら、乱菊」 「ご免な」 
「…っ…」
うわ〜〜何ですか、これ…めちゃめちゃ切なすぎですよ!!!
もう少しゆっくり間を置いてくれたらもっと良かったのに…とも思いましたが、そんな事どうでもよくなりましたね。
原作でも十分切なかったのに、声と動きがついただけでこんなに切なく感じるなんて…ホンマ期待以上でしたよ!!
特に「ご免な」のとこの表情&言い方が原作より悲しそう&辛そうで、めっちゃジーンときましたね。
思わず32話のイトケンさん同様、遊佐さんを拝み倒したい気分になりましたよ。それくらい声のトーンも言い方も理想的でしたね。遊佐さん、このシーンを素晴らしく演じて下さって、本当にありがとうございましたm(__)m
更にそんなギンについても、裏切ったくせに何でそんな悲しそうな表情&言い方するんよ〜!そんな辛いんやったらこっちに残ったらいいやん!ってついつい思ってしまいますね(^^ゞ
そう言われた乱菊さんも原作よりアップで映ってましたが、何とも言えないような表情がまた切なくて…(>_<)
ギンにこんな表情で言われたら乱菊さんも何も言えませんし、100%ギンを責める事も出来ませんよね。
むしろ、この先一生引きずってしまうと思いますよ!!というか、この2人そのうちまた会えます…よね??
このまま一生さよならなんて切なすぎますよ(泣)ホンマ、ギン戻って来て〜!!って切実に思ってしまいますね。
でもまぁとりあえず、このシーンのおかげでギンは根っからの悪人だったわけじゃない事がわかって良かったですよvv
これはもう、乱菊さんを護るためって風に勝手に解釈しても宜しいでしょうかね??
私的にギンが前にルキアに言ってた「死なせたない人おると急に死ぬん怖なるやろ?」って台詞や、ギンは自分が死ぬ事を恐れてるって設定が引っかかってるもので…。そんなわけで私は『ギンは乱菊さんを死なせたくないがために、藍染についていく道を選んだ』説を勝手に支持しときたいと思いますよ(^^)v

光に包まれて空に向かって上がっていく藍染達に、
「逃げる気かい、この…!」と向かっていこうとする射場さん。
自分のとこの隊長がやられたからってのもありますが、こうして向かっていこうとするところに十一番隊向きの血を感じてしまいますね。まぁ総隊長によって止められてましたけど…。
更に
「あの光はメガシオンと言うての。メノスが同族を助ける時に使うものじゃ」と総隊長。メノスと戦った事がある者は皆知ってるって言ってる事から考えると、射場さんはメノスと対峙したのは初って事なんですかね。そして、この光に包まれると外側からは干渉不可になるらしく、「藍染には最早触れることすらできんとな」とも言ってましたよ。

「解せぬ!貴公は何故死神になった!?亡き友の為ではないのか!?正義を貫く為ではないのか!?貴公の正義は、何処へ消えて失せた!?」 「言っただろう?狛村。私のこの眼に映るのは、最も血に染まぬ道だけだ。正義は常に其処に在る…私の歩む道こそが正義だ」
そんな感じに、最後の最後まで狛村隊長は東仙に呼びかけ続けてましたが、東仙はそう言い切ってましたね。
でも何かギンとは反対に、東仙は単に藍染に騙されてるだけのような気がしてなりませんよ。
やたら正義に拘ってますし、そこを上手いこと言い包められてついていってるように見えてしまいますし…。
鏡花水月が通用しない目の見えない人が隊の中にいるって事を知って、早急に自分側につけたんじゃないかなって思ってしまいますよ。まぁどんな理由にしても、これから狛村隊長や修兵は何らかの形で連れ戻しにかかるんでしょうね。

「メノスとまで手を組んだのか…何の為にだ!?」 「高みを求めて」
「地に堕ちたか…藍染…!」 
「傲りが過ぎるぞ、浮竹。最初から誰も天に立ってなどいない。君も、僕も、神すらも……だが、その耐え難い天の座の空白も終わる。これからは…私が天に立つ
うわ〜眼鏡割っちゃいましたよ!!しかもオールバックにしちゃってますし…。
何ていうか、かける言葉が見つかりませんね。まぁ言うならば、こいつアホや…ってところでしょうか(笑)
眼鏡は伊達だって事なんですかね〜?実は演出のために割っただけで、今後はコンタクトって事だったら笑えますよ。
最後、浮竹隊長と会話してましたが、藍染と浮竹隊長って同期とかだったりするんでしょうかね〜??もしそうだったら、藍染にとって浮竹隊長は昔から邪魔でもあり、羨ましくもある存在だったりするのかなって思ってしまいますよ。
天に立つとか言っちゃうくらいなので昔から自分が1番目立ちたいと思ってそうですし、そうなると人望が厚くて常にみんなの中心にあったという浮竹隊長の事を、心の底では妬んだりしてたのかなと…。
ここの2人の会話を聞いてると、そんな気がしてきましたね。
そして、最後は
「さようなら死神の諸君。そして、さようなら旅禍の少年…人間にしては、君は実に面白かった」とだけ言い残して、メノス達と共に空に開けられた穴の向こうに消えて行ってしまいましたよ。
これでしばらくはアニメにも出てこないって事なんですかね〜??来年からオリジナル展開が始まるとは言っても、原作を考えると出番はほぼ100%なさそうですし…。これで当分ギンの出番なしって思うと寂しいですね…ひょっこり出番あったりしないかな〜(他の2人はいいんですか?…苦笑)

そして、ついにアニメがコミックスを抜かしちゃいましたよ。そんなわけでここからはコミックス派な人達にとってはまだ原作で見てない部分ですね。とかいう私もネタバレで展開を知ってるだけなので、ちゃんと見るのは初めてでしたよ(^^ゞ
藍染達が去った後、負傷した人達の救護に四番隊が忙しそうに出動してましたね。
「極めて重傷だ!迅速に行動しろ!」って感じにテキパキと指示を出してる伊江村を見て、そういやコイツ三席やったなと今更ながら思ってしまいましたよ(笑)瀕死な恋次も早急に担架に乗せられて、運ばれていってましたね。
そんな中、治療中の兄様に駆け寄ろうとしたルキアが四番隊の人達に止められてましたが、自分を庇って刺された兄様が心配で側に駆け寄らずにはいられないんでしょうね〜。
一方、同じく負傷してる狛村隊長は血だらけ&ふらついてるにも関わらず
「儂はもう大丈夫だ。他の連中にかかってやってくれ」と言って、「無茶ですよ!」と止められてましたよ。
更に、同じく負傷してる一護を見て、旅禍を手伝うように指示する伊江村。
旅禍を助けるって事に戸惑ってる部下達に
「お前達ももうわかっているだろう…彼らは尸魂界の恩人だ」とも言ってましたね。でもその旅禍の方は織姫が治療にあたってるので、結果的には必要なかったみたいですが…。
一護を必死に治療する織姫を見て、
「それにしても、あの旅禍の女…あの能力は一体何だ…?」と伊江村も驚いてましたね。前にマユリ様も織姫の技に興味を持ってましたし、やっぱり織姫の能力は特殊みたいで…。
いつ見ても便利な能力ですよね〜。もともと織姫は一護を守るために尸魂界について来たんですし、自分の能力で一護を治療する事が出来たって事でとりあえずは良かったんじゃないでしょうか。

更に、そこへ到着する卯ノ花隊長。
「お疲れ様です、卯ノ花隊長!日番谷隊長と雛森副隊長のご容体は…?」
「とりあえず一命はとりとめました。後は本人達次第でしょう。今は勇音が引き継ぎ、処置を行っています」

一命をとりとめたって言葉にコミックス&アニメ派な方はホッとした事でしょうね。あれで死んでしまってたら報われなさすぎですし、とりあえず良かった、良かったって感じですよ。2人共早く回復して元気な顔を見せてほしいですね〜(^^)v
「残っているのは?」 「はっ!朽木隊長と旅禍の少年です」
「…旅禍の方には手助けは必要なさそうですね」
 「そうですか?」
伊江村に状況を聞く卯ノ花隊長でしたが、卯ノ花隊長も織姫の能力を認めてるみたいですね。
一瞬だけチラっと見て、そっちは任せて大丈夫と判断したみたいですし…。
そんなわけで、卯ノ花隊長は白哉兄様の方へ向かってましたね。
治療のため寝かされている兄様に近寄り、
「無茶をしましたね、朽木隊長」と言う卯ノ花隊長。
ホント卯ノ花隊長って尸魂界のお母さんって感じですね〜。白哉兄様でさえ子供のように見えてしまいますよ(^^ゞ
何か言おうとする兄様に耳を傾け、
「朽木ルキアさん、こちらへ。朽木隊長が呼んでいます」と言う卯ノ花隊長。
「ルキア…そこにいるのか?」 「はい!兄様…!」 「お前に話しておきたい事がある……五十年前…古い話だ」
呼ばれて駆けつけたルキアに、兄様がゆっくりと話し始めてましたね。そんなわけで兄様の回想&語りスタートです。

「その年、最初の梅が咲く前…私は妻を亡くした」
「存じてます。緋真様…兄様はその奥方によく似た私を気に入り、妹として朽木家にお迎えになったのだと教えられました」 「そうだ。お前にはそう言って嘘を教えるようにと、私が指示したのだ。緋真は…お前の姉だ 「えっ…」
衝撃事実にルキアが驚いてましたね。確かに緋真さんの遺影はルキアそっくりでしたし、何らかの関係はあると思ってましたが、実の姉である上、兄様の妻だったと知った時は私もビックリでしたよ。
ルキアに姉がいたって事より、兄様がバツイチだったってとこにめっちゃ驚かされましたね。
ぜひとも緋真さんとの出会い話とか聞いてみたいものですよvv
「緋真は現世で死して、お前と2人戌吊へと送られた。だがそこで生きる事を窮し、まだ赤ん坊だったお前を捨てて逃げたのだと、そう言っていた…」 「緋真はそれを悔いていた。私の妻になってからも毎日のようにお前を探し続けていた」
確か現世で死んだ後、流魂街へは担当の死神によって無作為に振り分けられるんでしたよね??
って事は、ルキアと緋真さんは同じ地区に振り分けられてるので、現世で同時に死んだって事なんでしょうか??
でもそこで緋真さんがルキアを捨てたおかげで、恋次はルキアと出会えたって思うと、良かったのか悪かったのかわかりませんね〜。とりあえず恋次は緋真さんに感謝しとけばいいと思います(笑)

「そして、五年目の春…」と回想&語りを続ける兄様。
庭の梅がまだつぼみな中、病床の緋真さんに白哉兄様が付き添ってましたね。
「白哉様、どうか妹を見つけてやって下さい。そしてどうか、見つけたら私が姉だとは明かさないで下さい…」
「体に障る、それ以上は…」 「いえ。明かさず、ただ白哉様のお力で、どうか妹を護ってやって下さい…」
死期が近いのをわかってるのか、緋真さんがそう兄様にお願いしてましたね。そんな緋真さんの一言一言を拾うように聞いてる兄様がいい感じですよ。緋真さんの体を心配してるとこといい、今の兄様からは想像出来ない光景ですね。
「私は妹を捨てました…」 「緋真…」
「姉と呼ばれる資格などございません。ですから、どうかあの子には白哉様を兄と呼ばせてやって頂きたいのです…」

ルキアが妹として朽木家に拾われた裏には、そんな緋真さんの願いがあったんですね。
「一輪だけ咲いたよ、ごらん」
更に庭に一つだけ咲いた梅を見て、緋真さんにそう言う兄様の口調がホンマ優しくてツボでしたよ(>▽<)それほど兄様ファンでもない私でもそう思ってしまうくらいですし、兄様ファンな方にとっては絶叫ものだったんではないでしょうか(^^)v
そして、
「最後まで甘えてばかりでごめんなさい…白哉様に頂いた愛を、お返し出来なくてごめんなさい…白哉様と過ごしたこの五年、緋真は夢のようでございました…白哉様……」と言って息を引き取った緋真さんに、最後は兄様も涙ぐんでる様子でしたね。展開急いでるくらいですから無理だったんでしょうけど、ぜひともこの2人のエピソードも星と野良犬の回くらい膨らませてほしかったな〜って思いますよ。

「お前を見つけたのはその翌年…私はすぐにお前を朽木家に迎え入れた」
「緋真の時と同じだ。屋敷の者達には流魂街の者を貴族の家に入れる事は掟に反し、朽木家の名を下げると反対され…」 「だが、私は皆の反対を押し切った。何としても緋真との約束を果たしたかったから…」

見つけたと言ってるシーンで霊術院の窓から外を見てるルキアが映ってましたが、これって46話で恋次が現世に実習に行った後に1人残されてたシーンだったりするのでしょうか??時期的にも、全然おかしくないですし…。
「緋真の時と同じだ」って言ってるところからすると、緋真さんを妻にするって言った時もめっちゃ反対された様子ですね。って事は、それでも押し切って結婚してしまうくらい愛し合ってたって事なんでしょうか?
だって兄様ってそう易々と掟を破ったりしなさそうですし…。掟に反してルキアを朽木家に迎えたのも緋真さんとの約束を果たしたかったからみたいですし、緋真さんは兄様にとって二度も掟を破ってしまえるくらいの存在だったって事ですよね??うわ〜そんな二人の話をぜひぜひ見てみたくなりましたよ。

「しかし、掟に反した事もまた事実。私は父母の墓前で誓いをたてた。自らを戒めるために、掟を破るのはこれで最後と、これより先いかなる事があろうと必ず掟を守りぬくと…」
「私は緋真の思いを遂げたいが一心で、してはならぬ2つの誓いをたててしまった…」
「お前の極刑が決定された時、私はわからなくなっていた。掟を守るという父母との誓い、妹を護るという緋真との約束、どちらを守るべきか…」

そんな風に淡々とルキアに話し続けてましたね。
でも、どちらを守るべきかわからなくなってたって言ってるわりには、めっちゃ誓いの方を優先してたような…(汗)
極刑決定の時も双極に来た時も迷ってるそぶりすら見せてなかったですし、事実的に緋真さんとの約束の方を実行しようとしてた恋次や一護を思いっきり止めてましたよ。それとも戦いつつも、実は迷ってたりしてたのでしょうか??
そして、間違いを気づかせてくれた一護の言葉を思い出し&チラッと一護の方を見て、
「黒崎一護……礼を言う」と言ってましたね。更にルキアの方に手をやり、「ルキア……済まぬ」と…。
そう言われたルキアは差し出された兄様の手を胸の前でギュッと握り締めてましたね。
アニメではカットされてましたが、原作では前に一護が「ルキアの前で泣いて謝らせてやるよ」と兄様に言ってましたし、泣いてではないものの、とりあえずは謝って貰えたって事でしょうか。
ルキアも昔、「あの人は一度だって私を見てくれたことはないよ」って言ってましたし、双極のとこでも相変わらず無反応な兄様を見て、やはり…って感じの表情をしてましたが、実はそうじゃなかった事がわかって良かったですね。
これで朽木兄妹の間にあった溝も徐々に消えていくんじゃないでしょうか。

まぁそんな感じで今週はおしまいでしたね。開を急いでるせいか、30分と短い時間の中に色んな要素が詰め込まれすぎてて、その分感想も長くなってしまいましたよ(^^ゞ
本音ではもう少し間をとってじっくりやってほしかったなって思いますけど、短くても十分良いシーンでしたね。
そして次回予告ですが、今週は一護&織姫で、普通に次回の時間変更をお知らせするようなものでしたよ。
死神図鑑ゴ−ルデンもその現シリーズの続きで、ジン太からコンのぬいぐるみを取り戻そうとして、間に入って来たテッサイさんに引きちぎられるとこまででしたね。そろそろコーナー名通り、死神陣も加えていってほしいものですよ。

更に、次回はついに尸魂界編クライマックスみたいで…。とりあえず、どのシーンもカットされない事を願いたいですね。
3週間空くのは辛いですが次回は1時間SPですし、とにかくめっちゃ楽しみですよ(>▽<)
ってな感じで今週の感想終わりたいと思いますね。ではではまた次回の感想にて〜☆
















第63話 ルキアの決意、一護の想い + 総集編 (1時間SP) 1月10日(火)

『祝!ルキア奪還!輝け十番勝負!見たい死神ドーンと見せますスペシャル!』って事で、1時間SPでしたね。
前回が12月20日の放送なので3週間ぶりでしょうか?楽しみにしてるだけに、3週間空くのは辛いですね。
そんなわけでまたしても長くなりそうな予感がしますが、早速感想の方いってみましょう!!
前半の総集編の方はまた後日気が向いたら軽く付け足すって事で、とりあえず本編の感想です。

“藍染の反乱から一週間”って文字が出されてましたが、何か藍染の反乱って日本史の教科書に載ってそうな名前ですね。とか言って、来年の真央霊術院の教科書とかにホンマに載ってたら笑えますけど…。
そんなわけであれから一週間後の様子がそれぞれ映ってましたね。

四番隊舎
「ふざけんな!こんなマズイ飯が食えるかよ!」って感じに十一番隊の人達が好き勝手やってましたね。
そんな中、
「だいたい、お前ら四番隊は…!」と言う隊員の肩に手を置き、「私の四番隊が何か?」と言う卯ノ花隊長。
「う、う…卯ノ花隊長!!い、いらしてたんですか!?」
「お元気になられたようで何よりです…ですが、ここは総合救護詰所。
この屋根の下にいる限りはあなた方の命は私達の手のひらの上にあるという事、お忘れなく…
そんな風にニッコリしながら言った後、最後に開眼してましたね。それを聞いた十一番隊員達はダッシュで逃げていってましたよ。丁度通りかかった花太郎もぶつかって巻き添いを食ってましたね。
逃げていったのを見て、
「まぁ。な〜に?人をオバケみたいに…」って不思議がる卯ノ花さんも最高でしたよ。
天然に黒いって事なんですね〜。その後ろで四番隊員達が、してやったりって感じにクスクス笑ってましたよ。

十一番隊舎
「よぉし、次っ!オラオラどうした!?テメーら、誰も来ねぇのか?腰抜け共!」
道場みたいなとこで一角が隊員達の相手をしてましたね。でも燃えてる一角に、誰も向かってくる来ないみたいで…。
何か一角師範って感じですね〜。頭もいつも以上にピカピカ光ってましたよ。
そんな中、
「しょうがねぇな。それじゃいっちょ俺がいくぜ」と入ってくる一護。
「いい度胸だな、一護。いいのか?病み上がりだろうが手加減しねぇぞ」
「病み上がりはお互い様だろ。つーか、別に病んでねーよ。怪我してただけで…」
「同じだろ!怪我して治ったばっかのを病み上がりって言うんだよ!」 「言わねーよ!」
「じゃあ怪我して治ったら何てんだ?言ってみろよ!?」 「そりゃ、お前……知らねぇけど」
「ほーれ見ろ!知らねぇじゃねーか!国語勉強しろや、ボケ!」
「テメーこそ、頭剃ってばっかで何も入ってねぇくせによ!」
「あぁ?(怒)じゃあこいつで勝った方が正しいって事でどうだ!?」
「おぉし来い!俺は国語が1番得意だっつー事を思い知らせてやるぜ!」

あ、台詞色微妙に被った…(汗)そんな風に延々と言い合いしてましたね。結局どっちの言い分が正しいんでしょう??
辞書で調べたら『病気のあとで、体力がもとに戻っていない状態。また、その状態の人』って書いてあったんですけど、って事は一護の方が正しいって事なんでしょうか?まぁ一護は頭いい設定ですから、合ってそうですけどね。

そこへ…
「おーっす」 「へ?」 「おーーっす、隊長!」
ちょっと眠そうにやって来た剣ちゃんに隊員達がみんな頭を下げてましたね。
「おーっす」って「おはようございます」を略してる辺りとか、ちょっと体育会系っぽく思えましたよ。
「あぁ?何だ、一護じゃねぇか…」 「いっちー、(お)はよう〜!」
朝から2人セットってのが最高&理想的ですねvv2人して眠そうですし、親子みたいで可愛いな〜(>▽<)
「傷はもういいのか?」 「おぉ。お陰様でもうバッチ…リ?…へ?」
「そうか。そいつは何よりだ。これで遠慮なく…テメーと殺れるってこった!」
一護が持ってた竹刀をスパンと斬り、そう言って本人に斬りかかっていってましたね。
でもやられたのは一角の方で、本人は猛ダッシュで逃げていってましたけど…。
倒れてる一角を見て、
「あれ?違う…」とか言ってる剣ちゃんがちょっと可愛く思えましたよ。
そして
「剣ちゃーん!こっち、こっち〜」と指差すやちるに、「テメっ、一護!待てコラー!」と追いかけていってましたね。
相変わらずバトル大好きな剣ちゃんとか、全部の被害を受けてる一角とか、十一番隊はいつも楽しくていいな〜。

そんな様子を、縁側でお茶をすすりながら静観してる弓親ってのもいい感じですね。
しかも今日は射場さんも一緒にいるみたいで…。
「やれやれ騒がしいね。毎度の事ながら」 「えぇこっちゃ。静かすぎるよりだいぶえぇわい」
「っていうか、鉄さんは何で普通にうちに馴染んでんですか?狛村隊長はどうしたんです?」
「あ、いや、それがその…うちの隊長さん…しばらく一人になりたいんじゃねぇか?」

射場さんは狛村隊長を気遣って、隊舎を離れてるみたいですね。そんな射場さんもいい感じですよ。
弓親が射場さんの事を鉄さんって呼んでるのも元十一番隊って感じでいいな〜。やちるには何て呼ばれてたんやろ?

東仙の友人の墓前
「名も知らぬ東仙の友よ…貴公なら何と言って、東仙を止めたのだろう…」
墓を見つめながら、狛村隊長がそう1人語りかけてましたね。そこへ何やら考え事をしながら向かってくる修兵…。
「ん?」 「あっ…!」
近くまで来てやっと狛村隊長が来てる事に気づいたみたいですね。気づいてちゃんと一礼してたとことか、優等生っぽい感じで良かったですよvvでも、ここに1人でやって来たって事は修兵も東仙の友人の存在を知ってた&お墓にも連れてきて貰った事があったって事なんですかね〜??
「狛村隊長…東仙隊長はまたここへ戻ってくるでしょうか?」 「無論だ。儂らの手で、東仙の目を覚まさせてやろう」
そんな感じに2人決意してましたね。目を覚まさせるって言い方からして、やっぱり藍染に騙されてるって風に捉えてるみたいで…。目的も同じですし、隊長がいなくなった修兵は七番隊としばらく一緒に行動したらいいと思いますよ。

十番隊舎
窓際の机に座って、ボーッと前回言われたギンの最後の言葉&表情を思い出してましたね。
「アンタの…そういう所が嫌いなのよ………ハァ。バカみたい…」 「誰がだ?」
「ぅわぁ〜ビックリした〜!危うくこぼれるとこだったじゃないですか!」 「何がだ?」 「胸が。こう…」 「やらんでいい」
いなくなったギンの事を思い出してる乱菊さんの、バカみたい…ってボソリと呟く感じが良かったですよ。
日番谷とのやり取りもいい感じですね。「胸が。こう…」とジェスチャーつきで表現する乱菊さんも素敵でしたよ。
年や背は完全に乱菊さんの方が上なのに、会話してる時とかは日番谷の方が立場とか関係なく上になってるっていうこの2人の関係が私的に大好きですね。そして、
「お前に客だ」と言う日番谷に、入り口の方を見る乱菊さん…。
「え?…吉良…」 「あ、あの松本さん…」
入るのを躊躇しながら、最後の方は泣きそうに、消え入りそうに言ってましたね。
いつも以上にヘタレ臭漂ってましたし、オドオドした言い方も絶妙でしたよ、櫻井さん。
そんなイヅルに
「フフッ。食べてく?蕎麦饅頭…」と、声かけてあげる乱菊さんはホンマ良い姐さんですね〜。
アニメでは「これから死ぬ人に―」って言う台詞はカットされてたとはいえ、本気で自分を殺しにかかって来たという事実をサッパリ流してあげるなんて懐の広さを感じますよ。でもその後に
「…と、お酒もあるよ〜!」と続けて、日番谷に呆れられてましたけど…。それにはイヅルも「は…?」と唖然としてましたね。

そして、その後…。
「いや、もう限界で…」 「何言ってんのよ、ホラホラ」
酒盛りを始めたみたいで、乱菊さんがイヅルに次々とお酒をすすめてましたね。
机の下には既に空ビンが何本も転がってましたよ。横にいた日番谷は湯のみ持ってるように見えましたが、年齢的には余裕でクリアでも見た目は子供なのでお酒はNGって事なんでしょうか??

更に、その後…。
「松本さぁ〜ん…」 「なぁに〜?」
イヅルは顔真っ赤にして机に伏してましたね。乱菊さんも顔をちょっとだけ赤くして椅子にもたれ掛ってましたが、まだまだ平気そうな感じでしたよ。空ビンは床だけじゃなく机の上にまで大量に転がってましたね。もの凄い量でしたよ。
更に、そんな2人に呆れて出て行ったのか、いつの間にか日番谷もいなくなってましたね。
「あの時は、その…」 「あん?いーよ、もう。やめよ」 「ですが…」
「確かにアンタは本気でかかってきた。でもね……
あたし、怪我1つしなかったしぃ〜!
謝るイヅルに乱菊さんはそう酔っ払い口調で言いつつ、机をバシンと両手で叩いた後、更にそう言って涙が出るくらい爆笑する姐さんが素敵ですね。言われたイヅルはガーンとめっちゃショック受けてましたよ(笑)
「だからさ、いいのよ本当に。こうして会いに来てくれたんだし…。会って話せば何でもわかるってわけじゃないけど、会えなくなっちゃったら何もわかんないんだし、さ
「そうですね…本っ当に、そうですね…」

乱菊さん、めっちゃえぇ人や〜(>▽<)最後の「さ」が私的にツボでしたね。
年上の余裕って言うか、大人な感じで良かったですよ!確かに会えなくなったら何もわからないですからね〜。
2人共、会えなくなってわからなくなった人=ギンがいるので、身に染みるんでしょうし…。
幼馴染として、上司として、2人共ギンの事大切だと思ってたんでしょうし、置いてかれた者同士として立場が似てるんやなって思ってしまいましたよ。とは言っても、イヅルの処遇についてはこれでいいんか?とも思っちゃいますけどね。
だって同じように上司が裏切り者だったという立場でも、裏切りがわかって上司に刀を向けた修兵に対して、イヅルは裏切りを知って上司に加担してたんですし…。まぁ修兵も予め知ってたらどうしたかは知りませんけどね。
それでも一時的とはいえ、やっぱり加担してたってのは罪は重いんじゃないかなって思いますよ。

四番隊救護詰所
酸素マスクをつけられたまま、昏睡状態の雛森を日番谷が黙って見つめてましたよ。
そして、立ち去ろうとする日番谷に
「言葉を…言葉をかけてあげてはくれませんか?」と静かに言う卯ノ花隊長。
「彼女は…自分を必要としてくれる、誰かの呼びかけの声を待っているのです」
「今の俺には…そいつにかけてやれる言葉がないんですよ」

「…今の?」
 「失礼します」
それだけ言って立ち去ってましたが、オリジナルで日番谷の心情が表されてて良かったですね。
どうやら、今の自分では雛森に声をかけてあげる資格すらないって風に思ってるみたいで…。
それほどまでに雛森を護れなかった自分を責めてる&悔いてる日番谷が、見てて可哀想に思えてきますよ。
日番谷は十分雛森を護ってたと思いますし、雛森がこうなったのは日番谷のせいなんかじゃないのに、護りたかった人がこんな形で傷ついている以上、自分が許せないんでしょうね…(>_<)
日番谷のそういうとこ私的に大好きですよ。よくこういう小さな天才児ってキャラは生意気で喧嘩っ早かったりする確率が高いように思えるのに、日番谷はそういうとこがないのもポイントですね。
死神の学校なんか誰が行くかよって感じに言ってたにも関わらず、雛森を護りたいがために死神になったり、更に雛森を護れるようになるために強くなったり、年の差っていう壁を実力で縮めてきてるとこにも魅かれますよ。雛森を1番に考えてると言っても公私混同はしてませんし、今回の件でも大人達より冷静に判断して行動してましたし…。
そんな日番谷だからこそ、いつか報われるといいなってついつい思ってしまいますね。
だって、家族同然に暮らしてきたにも関わらず、藍染殺しの犯人だと勘違いされて信じて貰えず、結果雛森と刀を交える事になった上、雛森を任せられると信頼を置いてた藍染に裏切られ、目の前で血だらけの雛森見せられたあげくに、許さないと向かっていくもあっさりやられたっていうのは、何かあまりにも可哀想な気がして…(汗)
今回の件で1番に近く、核心に迫った冷静な行動をとってたのって日番谷な気がしますしね。
それにしても、同じくらい被害を受けてた日番谷がこうして治ってて、雛森だけ意識が戻らないままってのはやっぱり精神的ショックが大きすぎたからなんでしょうか…??でも、卯ノ花隊長が言うように自分を必要としてくれる誰かを待ってるのだとしたら、少なくともここに身長133pの小さなナイトさんが1人いるから早く目覚まして〜!って感じですね(>_<)

現世組inどこかの隊舎
「よし、完成だ!死覇装のままじゃ現世に戻れないからね。どうだい?いい出来だろ?」
「模様が違わないか?もうちょっとこう…」
 「そうだっけ?」
チャドが着てきた服っぽく作ったみたいですが、模様がちょっとだけ違ってたみたいですね。それでも、それだけ再現出来たら凄いと思いますけど…。とにかく、久々の活躍の場に石田がイキイキとしてましたよ(笑)
「井上さんにはこれっ。胸のマークの染め抜きが上手くいかなかったからレース地でアクセントをつけて、その余り布で裾に小さくコサージュをつけてみたんだけど…」 「ちょ、ちょっと可愛い…!」
「本当かい?こんなのも作ってみたんだ。朽木さんが現世に戻った時のために、彼女がよく着てたワンピースタイプの服を1つ…」 「これも可愛い〜!」 「石田…女物の服作る方が才能あるんじゃないか?」
「あ、あたしちょっとこの服、朽木さんに見せてくるね!」 
「あっ…。どうだい?茶渡君。早速着て見せてくれないか?」
更に織姫やルキアの分も見せて渡してましたが、チャドが言うように女物の方がセンス良く作れてましたね。
将来、この道で十分食べていけそうなくらい完璧な出来でしたよ。まぁ、お父さんに反対されそうですけど…。
しかも最後は親指立てて得意気に言ってましたね。そんな手芸バカが面白くて良かったですよ。

そんな中、ルキアの隊舎(?)に向かう織姫。
「可愛いな〜これ。朽木さん喜ぶだろうな〜。最近ずっと元気なかったけど、これ見たらきっと元気出してくれるよね?」
「それにしても石田君、朽木さんの服何でこんな上手く作れたんだろ…ハッ!そ、そっか!もしかして石田君、朽木さんの事…」 「すっごい!私、気づいちゃったよ〜!井上織姫、15にして初めて冴え渡る女のカン!」

自信満々にそう言ってましたが、「大ハズレ」って文字まで表示されてましたね。ルキアの服が上手く作れてるから石田はルキアが好きって考えに辿り着いたみたいですが、その法則だったら織姫自身にも当てはまってるような…(笑)
「いやいや、石田はどっちかというと織姫の方に…」ってついつい言ってしまいたくなりましたよ(^^ゞ
とりあえず勘違いとは言え、そんな風に思われてしまうくらい織姫にとってはアウトオブ眼中になってる石田にドンマイとでも言っておきましょうか(笑)そしてルキアの部屋に着いた織姫ですが、ルキアはいなかったみたいですね。
更に、その事を慌てて一護に知らせに行った織姫により、二人でルキアを探しに向かってましたよ。

六番隊舎
白哉兄様が安静にしてるベッドの横で、恋次が木を小刀っぽいのでザクザク削ってましたがあれは何か意味があるのでしょうか??それとも単なる暇つぶしなんですかね〜??
「恋次…何故ここにいる?」 「俺は…副隊長っスから」 「何故生きているのだと、そう思っているのか?」
「まさか。アンタが死んじまったら、俺は誰目指して強くなりゃいいんスか?」

白哉兄様に向かって行った恋次でしたが、終わってみればこうして無事元の関係に戻れて良かったですね。
むしろ心情を明かした分、前より関係が良くなってるように思えますし…。とりあえず良かった、良かった〜。

そして、白哉兄様に恋次が
「隊長…俺は……」と何か言おうとしたところに、「恋次っ!」と窓から顔を出す一護。
「うるせーよ!何の用だ?テメー。今、俺ちょっといい事言うとこだったんだぞ、コラー!」
「お、おぅ、すまん…ルキアどこ行ったか知らねぇか?」
 「あ?何だ?ルキアがどうかしたのか?」
「い、いや、知らねぇんならいいんだ、別に」

ちょっといい事言おうとしたって、自分で言っちゃう恋次が何かツボでしたね。
しかも、一護の頭に自分の頭をグリグリしてまで文句言ってたのに、ルキアの事だとわかった瞬間怒りも収まってましたし…。ルキアの事となると態度が変わる恋次が相変わらずいい感じでしたよ。

「どう?黒崎君。朽木さんいた〜?」 「お前、どうやって上って…まぁいいか。悪ぃ恋次、白哉、俺ら行くわ」
「お邪魔しました〜!恋次君、白哉さん」
同じように窓から顔出した織姫にそう言うと、2人して去って行きましたね。恋次君って呼び方が何か新鮮でいいな〜。
恋次達がいるとこは3階みたいですが、ホンマ2人共どうやって窓まで上ってきたんでしょうね〜??
聞くだけ聞いた後、降りて走っていった2人に
「何だ?アイツら…」と恋次が言ってましたよ。
「ん?どうしたんスか?隊長」 「いや…あの男、よもやこのまま私の事呼び捨てで通すつもりではあるまいな」 「はぁ」
一護達が去り、考え込む兄様に恋次が尋ねてましたが、兄様にとってそこが一番引っかかるとこだったんですね(笑)
でも、一護は恋次から剣八、冬獅郎…と全員呼び捨てにしてるので無理だと思いますよ〜!
そして、ルキアの行く宛てがあるという一護に、織姫も一緒に向かってましたね。

志波空鶴邸
「ぅお〜っもう無理だよ、姉ちゃん!」 「無理じゃねぇ!あと千回!」
腕立て伏せか何かわかりませんが、空鶴姐さんに岩鷲がしごかれてましたね。
「ねぇねぇ、お願い姉ちゃん、まだ怪我も治ってない俺、頑張ったじゃん?寝屋の掃除…」
「ハンッ。たりぃ事抜かしてんな。知ってんだぜ。テメー今回、後半ほとんど役立たずだったそうじゃねぇか?」
「だ、誰がそんな本当の事を…!」
「生きて帰って来た事を後悔させてやる!さぁ死ぬ!すぐ死ね!今死ね〜!!
途中で辞めようとする岩鷲を、そんな風に言って踏みつけてましたね。後半役立たずだったってのは誰に聞いたんでしょう??浮竹隊長あたりでしょうかね〜?「死ね」三連発も笑えましたよ。さすが空鶴姐さん…(^^ゞ

そんな中、恐る恐る近づいて来るルキアを見る空鶴姐さん。
「何の用だ?」 「だぁ〜待ってくれ、姉ちゃん!コイツはルキアっつってよ、一護達が必死こいて助け出した…」
「知ってるさ。朽木ルキア、兄貴を殺した死神だ…だから聞いてんだ。何の用だ?ってよ」

あれだけ海燕殿を殺した死神を嫌ってたにも関わらず、ルキアを思わず庇ってしまう岩鷲が良いですね。
「すまぬ……早く詫びに来ねばと、思い続けていた…だが私は臆病で、逃げてばかりで…こんなにもここに来るのが遅くなってしまった……すまぬ、私は…」
「もういい。もういいんだよ、長々謝るな」 「し、しかし…」 「いいっつってんだろ!」
そう謝るルキアでしたが、空鶴姐さんの中では既に許すと決めていたみたいですね。
更に、謝るなと言ってるにも関わらず、まだ謝ろうとするルキアに容赦なく頭を殴ってましたよ。
手加減なく思いっきり殴る辺り、さすが空鶴姐さんって感じで…でもこうやって直接殴られた方がルキアの気も済むんじゃないかなって思いもしましたね。でも、いきなり殴られてあたふたしてましたし、涙目でめっちゃ痛そうでしたよ(^^ゞ

「事情も何も浮竹から聞いて知ってる。オメーが悪いわけじゃねぇって事も、一番悔いてんのはオメーだって事もな。だから、オメーの口から一言詫びが聞けりゃあ、それで全部チャラにしようとずっと心に決めてた。だから…もういいんだ」
浮竹隊長から事情は聞いてたみたいですね。でも、だったら殴るのは浮竹隊長の方がいいと思うんですけど…(笑)
もしくは既にちゃんと一部始終を説明してて、「オメー何、肝心な時に吐血してんだよ!」と一発殴られたりしたんでしょうか??それとも殴られるのは嫌だから、その部分は話してなかったりしますかね?
だって海燕殿の話、私的に何回読んでも1番悪いのは浮竹隊長にしか見えないもので…(^^ゞ
そして、それを聞いて&そんな空鶴姐さんを見て、
(そうだ…あの人は…この人は知っているのだ。海燕殿…海燕殿がどうあろうとしたのかを…私は自分の事しか…本当に辛いのは私などではないのに…)と心の中で思うルキア。
「ありがとう…本当に済ま…グハッ」 「謝るなっつったろ!」 「はい、あの、すいま…いえ、ありがとうございます」
更に最後にもう1回謝ろうとしてましたが、今度は思いっきり顔面にパンチ喰らってましたよ!(驚)
涙目&鼻血出しながらもう1回謝ろうとするも、空鶴姐さんに睨まれ、慌てて「ありがとうございます」って言ってるルキアが可愛かったですね。痛そうに鼻押さえてましたし…。着物姿も何か新鮮でいいですね♪
もちろん、女と言えども相変わらず容赦ない空鶴姐さんもカッコ良くて素敵でしたよ。

そして、空鶴邸にやって来た一護&織姫。
「おぅ、やっぱりここか」 「一護…!井上…!」
「用事は済んだみてぇだな。帰んぞ。明日には現世の門を開けて貰えるってよ。まだお前、体調万全じゃねぇだろ?明日に備えて早めに休めよ」 
「…あぁそうだな。お前には1番に言わねばならぬと思っていたところだ…」 「ん?」
「私は、ここに…尸魂界に残ろうと思う…」
「…そうか。良かった」 「えっ…」
「いや、お前が自分でそう決めたんなら…残りたいって思えるようになったんなら……いいんじゃねぇか?それでよ」
そう言った一護の口調がめっちゃ優しくていい感じでしたね。この2人は恋愛感情抜きでも、お互い相性が合ってると思いますよ。あ、もちろん恋愛感情有りでもOKですけどね(そうなると必然的に恋次は負け犬と…笑)
私的にこのシーンで、一護が残りたいって思えたならそれでいいって言いつつ、それを言ってる最中に1回ギュッと手で何かを掴むようにして離してたという描写がちょっといいなって思えましたよ。
本当は一緒に帰ろうって言いたいんだけども、ルキアを思うが故に言ってしまいたいのを頑張って抑えたって心情が表れてるようで、気づかなければ何でもない仕草なのに、そう思うとますますそんな風に思えてきますし…。
ルキアがこっちに残るって事はもしかしたら今後一生会えないかもしれないって事ですし、一護としては止めたい気持ちもあったんじゃないかなって思いますよ。
それにしてもブリーチのキャラって基本的に、相手が幸せならそれでいいって思ってるようなキャラが多いですよね。
日番谷は雛森を護りたいって思ってるとはいえ、藍染に寄ってる雛森の気持ちを止めようとは思ってないでしょうし、恋次もルキアの事想いつつも、ルキアが幸せになれるのなら相手は一護でもいいってタイプでしょうし…。
この2人もそんな風にお互いに相手の幸せを1番に思ってるからこそ、「良かった」って言えるんでしょうね。

「思い出したんだ…俺がどうして、こんなにもお前を助けたかったか…」
一護の言葉に穏やかな表情を見せるルキアに、更にそうつけ加えようとした一護でしたが…。
「よぉ一護、やっと来たな。何してやがった?」 「え、いや、あの…」 「ご無沙汰で〜す」
「明日帰るのか?急だな。飯食ってけ、みんな喜ぶ」 「いや、あの、でも俺達は…グハッ」
「お前もあれか?何度も同じ事言わせんのか〜!?」 「いや、あの、お邪魔させて頂きます」
そんな感じに、やって来た空鶴姐さんによって遮られてましたね。助けたかった理由って結局何なんでしょう??
そして、空鶴姐さんの誘いを断った一護は、ルキア同様殴られてましたね。
相変わらず容赦ない空鶴姐さんに、ルキアと同じように涙目&鼻血になってましたよ。
ってなわけで、強制的にそのまま空鶴邸にて晩御飯って事になったみたいですね。
つまり、石田&チャドは瀞霊廷内に置いてけぼりと…。食事の風景も映ってましたが、相変わらず一護と岩鷲は食事でも争ってる様子で、織姫やルキアがそれ見てそれぞれ笑ってましたね。

夜の瀞霊廷
暇人3人が、それぞれ瀞霊廷内でそれぞれの人を探してるみたいですね。
・1人目→恋次 … 
「おーい、ルキア〜!チクショー、本当にいやがらねぇ…どこ行きやがった!?」
一護にルキアがいないと言われて気になったんですかね〜??それからずっと探してたりして…(笑)
・2人目→石田 … 
「井上さ〜ん!どこ行っちゃったんだよ〜!」
こっちもまた置いてけぼりですからね〜。とっくの昔に瀞霊廷内の外に行ってるのに…(^^ゞ
・3人目→剣ちゃん … 
「一護〜っ!どこだ!?コラー」
もしかして朝からずっと探してるんですかね??そんなに一護と戦いたいんですか!(笑)
そして、そんな3人を見て、トボトボと剣ちゃんの後ろを歩いてきたやちるが
「みんな、暇だね〜」と言ってましたよ。
まぁ剣ちゃんは置いとくとして、恋次がルキアを探してて、石田が織姫探してるってのがまたいい感じですねvv
とりあえずそんな2人に一言…
2人共、だいぶ前から空鶴姐さんのとこにいますよ〜!一護と一緒に…(笑)

十番隊舎その2
「なっ…何だこりゃ…!!??」
日番谷が思いっきり引いてましたね。それもそのはず、そこは酒の空ビンの山と共に悲惨な状況になってましたよ。
まずは左の方でうつ伏せに倒れてる乱菊さんと、右の方で
「もう無理です…」と仰向けに倒れてるイヅル、「た、助けて…クハッ」とうつ伏せでピクピクしてる修兵…(笑)ちなみに2人共、フンドシ一丁になってますよ…!!
イヅルは原作でもそうだったので驚きませんが、修兵まで同じ扱いなんですね〜。確か原作では修兵はフンドシ一丁にされてるイヅルの介抱係だったと思うんですけど、アニメではまとめてヘタレ要員と…ドンマイ、修兵!
もちろん乱菊さんは死覇装のままでしたが、何がどうなってこういう状況になったのかがめっちゃ知りたいですよ。
3人で野球拳でもしてたんですか?それとも2人共酔ったら脱ぐタイプと…?もしくは乱菊さんに脱がされて…!?(笑)
個人的には酒飲み対決とかしてて負けた方が脱ぐ事って感じで、乱菊さんの圧勝だったっての希望ですね。
先に乱菊さんVSイヅルで勝負してて「アンタ弱すぎ、話にもならない」って感じになってたところに修兵が来て、イヅルの介抱をするも「代わりにアンタが相手しなさいよ」って感じに言われて同じ状況にされたってのだったらいいなと…。
私的に修兵は乱菊さんの相手出来るくらいお酒強い方だと思ってますが、乱菊さんには勝てないと思うので、高レベルな争いの末に敗れたって事で1ついかがでしょう??乱菊さんも倒れるくらい酔い潰れてる事ですし…。
ホンマ、修兵いつの間に来たんよ〜!?とか、乱菊さんに誘われるシーンはカットですか!?とか言いたい事は色々あったんですけど、それどころじゃなかったですよ(笑)
「うへぇあっ…あ〜死ぬかと思った…」 「どうした!?松本」
「知ってましたか、隊長!?私、うつ伏せに寝ると息出来ないんですよ」
 「知らんわ」
「でも仰向けに寝ると、左右に引っぱられて痛いんですよね〜」
 「黙れ!」
そんな中、突然ガバッと起き上がった乱菊さんに日番谷がビクッとしてましたが、ゼイゼイ息をしながらそう言ったのを聞いて、素で心配してましたね。でもその中身を聞いた途端、呆れ&怒りに変わってましたけど…(笑)
酔っ払ってるのか、日番谷に巨乳ゆえの悩みを真剣に訴える乱菊さんが可愛かったですねvv
でもうつ伏せだと息が出来なくて、仰向けだと痛いって事は普段は横向きに寝てるんでしょうか??
胸が大きすぎるのにも苦労はあるんですね〜。
そして、ビンが大量に転がってたり、お酒が零れてたりと部屋がめちゃめちゃですが、そのあたりも後で日番谷に怒られてそうですね。それとも日番谷のことなので、乱菊さんが荒れてしまう気持ちを察して許してあげるんでしょうか??
どっちにしても乱菊さん自身は一切片づけようとせず、代わりに修兵がやらされてそうですね(笑)

穿界門前
朝、一護達を見送りにルキアや恋次を始め、白哉兄様や卯ノ花隊長等々の人達が集まってましたよ。
尸魂界に来る際に喜助さんが作ってたのと同じ感じの穿界門が出現してましたね。
「これが正式な穿界門だ。無論、君達のために霊子変換機も組み込んでおいた」と浮竹隊長。
「一護君、君にこれを…」 「何スか?これ…」
「死神代行戦闘許可証だ。現れた死神代行が尸魂界にとって有益であると判断された場合、古来よりそれを渡す決まりになっている。これを使えばいつでも君は死神になれる。もちろん君がしてくれた事にこんな事で報いきれるとは思わないが…」 「いいっスよ、そういうのは…俺は俺の都合でやったんスから。こいつはありがたく貰っときますけどね」
そんな一護に浮竹隊長が
「この男は…本当に…」と心の中で思ってましたが、その後何て続くのか気になりますね。
私的にはやっぱり海燕殿に似ているって感じに続くのかなって思いますけど…どうなんでしょう??
あと、浮竹隊長が一護の事を、一護君って呼んでるのも何か新鮮でいいですね〜。

「朽木さん!これ石田君が作ったんだよ〜」 「おぉ見事なものだな。しかしもう私は…」
「絶対に着てあげなきゃダメ〜!」 「えっ、あ、おぅ…」
そんな感じにルキアに石田作のワンピースを渡す織姫でしたが、まだ石田がルキアの事好きって思ってるままなんですね〜。そして、
「時間だ」と言う浮竹隊長に、いよいよお別れの時みたいです。
「じゃあな、ルキア」 「あぁ。ありがとう、一護!」
お互いにそう言うと一護は門の中へ入っていきましたが、
(こっちの台詞だ…ありがとう、ルキア。おかげでやっと雨は止みそうだ…)と口には出さなかったものの、心の中でルキアに感謝してましたね。
ブリーチの中で雨の表現って結構されてますが、ルキアが連れて行かれた時の「雨が止んだ気がした」ってのや、斬月のオッサンが言ってた「私は雨が嫌いだ」の下りとかに繋がってるんでしょうか??
もしそうだったら、ルキアを助けるって決意したので“止んだ気がした”で、無事助け終わったので“止みそうだ”って事なんですかね〜?それとも一護自身の問題って事で、memories in the rainの話の方に繋がってるんかな??

十一番隊舎その2
「いっちーの霊圧、消えちゃったよ?」 「そうか…」 「何で見送りに行かなかったの?」 「あぁ?」
「もう会えないかもしれないんだよ!?」 「それはねぇな」 「えっ…?」 「ジジィの話聞いたろ?戦いはまだ終わってねぇ…奴とはいずれ必ず会うさ。何たって俺と奴とは似た者同士なんだからよ」
「ふぅ〜ん……フフッ。剣ちゃんは“お預け”を覚えた♪」 「犬みてぇに言うな」
縁側で2人並んでそう喋ってましたが、ほのぼのしてて良かったですね〜vv
立てた膝の上に肘を置いて、両手を頬に置いてるやちるがめっちゃ可愛かったですよ。手小さいな〜。
最後の「“お預け”を覚えた」「犬みてぇに言うな」ってのもめちゃめちゃツボでしたね。
何か「ピカチュウは10万ボルトを覚えた」って風に聞こえてしまいましたし…(剣ちゃん、ポケモンですか!?…笑)
いつもこんな感じで会話してるんですかね〜??とにかく親子みたいで、ほのぼのと可愛すぎましたよ(>▽<)
とにかく、オリジナルで素敵なシーンをありがとうございました!って感じですね。

断界内
「何が正式だ!前と一緒じゃねぇか!夜一さん、どういう事だよ!」
「地獄蝶を扱えるのは死神だけじゃ。四の五の言わずに走れ。ほれ、もうすぐ出口じゃ。止まらずに一気に駆け抜けるぞ」

拘突(でしたっけ?)に追われて、またしても走らされてましたよ。夜一さんも一緒に帰って来てますが、よく砕蜂がOKしてくれましたね〜。それとも、またしても何も言わずに来たんでしょうか??(笑)
そして、現世への出口は空座町上空に繋がってたみたいで、全員落下してましたね。

空座町到着
「ターゲットロック…ファイヤー!」 「よっしゃあ!きたきたきたぜ〜!ジン太ホームラ…!」 「テッサイデスキャッチ!」
ウルルが発射した物に一護達が包まれ、それをジン太が打ち飛ばそうとするも、ジン太ごとテッサイさんにキャッチされてましたよ。そして、空飛ぶ絨毯?一反木綿?って感じのものに乗った喜助さんによって全員拾われてましたね。
わーいvv久々の喜助さんですよvvそんなわけでみんな無事空座町に帰って来ましたね〜。
「おかえりなさーい♪みなさん♪」 「…浦原…さん」
「…お帰んなさい、黒崎サン。
…聞いてますよね?アタシの事… 「…あぁ」
「本当に…すいませんでした」

そんな感じに、ちゃんと帽子を取って深々と一護に頭を下げてましたね。普段はそんな事絶対にしない人ですし、珍しく真面目な表情に本気で謝罪してるんやなって思いましたよ。
「はぁ、やめてくれよ。いーんだよ、もう…怒ってるわけじゃねぇし、別に悪い事した訳じゃねぇだろ?気持ちの在り処はともかく、俺らはアンタに助けて貰ったし、強くして貰った…感謝してるさ。だからさ…謝んねーでくれよ」 「…はい…」
「ただ…1つだけ聞いていいか?俺にホントのことを言わなかったのは…言えば俺がビビって逃げると思ったからか?」
「あ…当たりっス!!…グハッ」
 「そこだけ腹立つ!」
謝る喜助さんに一護はそう言って、最後は肘鉄を喰らわしてましたね。
私的に「当たりっス!」って言うのにちょっと間があるところに、本当はそうじゃないんだけど、とりあえずおどけてみたって感じがして、喜助さんらしいなって思ってしまいましたよ。
肘鉄喰らわされた喜助さんは
「ま、まさかヒジがくるとは…予想外っス」と痛そうにしてましたが、原作と違ってここで喜助さんをヨシヨシしてるウルルってとこがなかったのがちょっと残念でしたね(>_<)
この回は原作で読んでましたが、ちょっとしたとこながらあの部分気に入ってたのにな〜。
「それから…ルキアにだけはちゃんと謝ってやってくれ。多分あいつも俺らと同じこと、言うだろうけどさ 「…はい…」
最後にそう付け加える一護が良いですね〜。確かに喜助さんはルキアに1番謝るべきだと私も思いますよ。
ぜひとも今後そういう描写シーンが見てみたいものですね。どんな風に謝るんやろ…??

それぞれ自分の家へ
「さてと。浦原さん、この辺で降ろして頂けますか?」 「ハイハイっ了解♪」
「じゃあな石田!また何かあったら宜しく頼むぜ」
「…何を言ってるんだ?忘れたのか?黒崎。君と僕は死神と滅却師…次に会う時は敵同士だ。じゃあな」
「素直じゃないね〜」 「まったくだ」 「まぁ、あぁいうとこが石田君のいいとこだよね」
「そうかァ!?」
 「…そうだな」 「マジで!?お前ら人間出来てんなぁ…」
素直じゃない石田と、それを理解してる織姫がいい感じですね♪そして織姫も自分の家付近に来るなり、「それじゃ、あたしもここで…」って事で降りてましたね。更に続いてチャドも帰っていき、最後は一護1人と…。
「黒崎サンはご自宅でいいんですよね?」 「あぁ。頼みま…ん?……悪い、浦原さん。俺、ここでいいや」
ふと下を見てそう言うと、自ら飛び降りてましたよ。降りた場所ってのは、真咲さんが殺されたあの河原でしたね。
一護にとっては一生忘れられない記憶の場所でもありますし、海燕殿の事について自分の気持ちに一区切りつけたルキアを見て今度は自分の番って風に思ったんでしょうか。そう思うと、そこら辺もこの2人は通じるものがありますよね。
どちらの事件も当人のせいなんかじゃないのは端から見ててもわかる事なので、結局は自分の気持ちの問題って事ですし…。その辺りを、同じ状況で一区切りつける事が出来たルキアを見て、この場所で自分の気持ちにケリをつけようと決意しにきたのかなって思いますね。その後、何かが吹っ切れたような顔で家に向かって走って帰ってましたし…。

空座町上空
「どうしたんスか?夜一さん」 「ん?随分長かったの、今まで…」 「そうっスね…」
「…なぁ喜助?」 「はい?」 「これからどうなるんじゃろ?」
「そうっスね〜アタシらは大負けしてるとこから始めたわけで…そこをやっと仕切り直したわけじゃないっスか…」
「これからも黒崎サン達に頑張って貰って……それ次第ってとこっスか?」

一護達がそれぞれ帰っていった後、2人でしみじみ言ってましたね。
随分長かったってのは今回のルキア救出だけじゃなく、喜助さん達が尸魂界を追放された時からって事なんでしょうか?何かやっと終わったじゃなく、ようやくここまで来たって感じの言い方に聞こえたもので…。
その辺りの事情も早く明らかになってほしいものですね。特に、名門貴族で形軍団長だった夜一さんが、その肩書きを捨ててまで喜助さんの逃亡に付き合った理由とかめっちゃ知りたいですよ。ホンマ気になる〜〜〜(>▽<)
あと、夜一さんの前ではいつものおどけた調子じゃなく、素な感じの喜助さんが何かいい感じやなって思いますよvv
でも「これからも黒崎サン達に頑張って貰って…」って……お前、また人任せやん!って感じですね(汗)
ついさっき深々と謝ってたとこやのに、今度は何を考えてるんでしょう??相変わらず掴めない奴ですね〜。
まぁ私はそんなとこも好きだったりするのですが、一護にしてみたらホンマ「ふざけんなボケ!」って感じのような…(^^ゞ
「フン。儂もお前もロクな死に方をせんじゃろうな」 「そりゃあまぁ…しょうがないんじゃないっスか?」
そう言う喜助さんに夜一さんがそう言ってましたが、2人共自覚してる上で一護達にやらせてるって事なんですね。
どんな目的があってそうしてるのかは、まだまだ全然見えてきませんけど…。
そんな風に一反木綿の先頭部に2人座ってそんな風に喋ってるのを、ちょっと離れた後方でジン太達が見てましたね。
「店長と夜一さんって、何か怪しいよな」 「怪しいって、何が?」 「そりゃあ…あ痛ぇっ」 「あ痛っ」
ニヤニヤって感じにそんな風に言いかけたジン太でしたが、邪推はするなとばかりにテッサイさんに叩かれてましたね(笑)しかも、聞き返しただけのウルルまで一緒に殴られてるし…。完全に巻き沿いですね。
とにかく、そんな風に勘ぐるジン太が良かったですよ。でもそう思うって事は、夜一さんの人間姿バージョンも見た事あるんでしょうね〜。初めて見た時の反応も見てみたかったですよ。
そして最後は、無事黒崎家に帰ってきた一護が
「ただいま」と入っていったとこでおしまいでしたね。

次回予告
今週は「極秘の新展開映像を特別大公開」って名目もあったので、シーン見せたっぷりの長い予告でしたね。
「光差す中では生きられぬ者達の胎動。息を潜めていた悪夢。そして…闇が動き出す」
「尸魂界での激闘の果てに現世に戻った一護達を待ち受けていたのは…平穏な生活ではなかった」
「空座町に漂う悪夢。次々と起こる怪現象、消される仲間達、不思議なゲーム…」
「敵の正体は?目的は?…巧妙な罠に力は封じられ、全てが謎のまま戦いに引きずり込まれていく…」
「そして、姿を現す大いなる闇……BLEACH驚愕の新展開、いよいよ次回からスタート!」

まずは映ってたシーンを見る限りでは、原作の今後の展開の始めの部分がそのまま使われるみたいですね。
一護をハイテンションに起こしに来る一心さんとか、ボロボロのコンとか、教室のシーンとか色々ありましたよ。
そしてルキアの代わりに現世に派遣される予定な恋次も、イトケンさんが仰ってた通り微妙な私服で映ってましたね。
まず白地に赤の横縞な帽子に、黄色のシャツの上から白いベストっぽいジャケット(?)みたいなの羽織って、青のジーパンっぽいのに茶色い靴、そして背中にギターを背負ってやってきましたよ!!(汗)
だいたいそんな感じでしたね。ってか、そんな格好で来ちゃったんですか!?ルキアがイケてるコーディネートしてやろう!と言って選んでくれた服を、何の疑いもなく着て来ちゃったんですかね〜??(そうだといいなvv…笑)
家の中で茶碗持ってるシーンもありましたが、もしかして一護の家に来ちゃったりするんでしょうか??
そして、オリジナルの敵キャラっぽいのも何人か映ってましたね。パッと見た限りでは、ブリーチのキャラとは何かちょっと違うな〜って感じのキャラでしたよ。暗くてよくわかりませんでしたが、シャルデンさん(BY黒猫)みたいな人もいましたね。あとは、赤髪で目の辺りだけ見せてるような人とか、他にもチラホラ5人くらいいたでしょうか??
まぁオリジナルなので、死神陣がちょっとでも沢山映るといいな〜程度に、あまり期待はしないでおこうと思いますよ。
とりあえず新学期の教室が映ってたので、久々の啓吾のハイテンションとかは見られそうですね(^^ゞ

◆死神図鑑ゴールデン
「か、かまぼこっ!……あ、良かった。夢だ…」と勇音がガバッと起きるとこから始まりましたね。
車谷は除くと、初めてちゃんとした死神が出て来たんじゃないでしょうか?やっとコーナー名に相応しくなりましたね。
それにしても、かまぼこって…それもうなされてたって…どんな夢ですか!?(笑)
「どうしよう…もう怖くて寝られないよ〜清音の所に行こうかな?こんな遅くに他所の隊舎来んなって怒られちゃうかな〜?…あっ!」 「勇音」 「うっ、はい!」 「大変な一日でしたね。落ち着いたら今日はゆっくり休みなさい」 「はい…」
どうしよう…と部屋の中をグルグル回りながらそう言ってた勇音は、ホンマに内気なんですね〜。
清音の方が妹なのに、怒られちゃうかな〜?とか心配してるとこが何か可愛かったですよ。
そして、そんな勇音に優しく声かけてあげる卯ノ花隊長もいい感じですね。ホンマお母さんみたいですよ。
1人静かに月を見ながら飲んでたみたいですが、寝れずにやって来た勇音を落ち着かせてあげてましたし…。
尸魂界編の時はこのコーナーでその現シリーズをやってましたし、次回から本編が現世になるので今度はこっちが尸魂界話になってほしいものですね。カラブリとかぜひぜひvvって感じですよ。

今週は尸魂界編クライマックスって事で、いつもにも増して長くなってしまいましたね。
読むの大変だと思いますが、最後までおつき合い下さった方がいらっしゃればありがとうございましたm(__)m
来週からは新展開って事でもうちょっと短く出来るかなって思いますが、オリジナルこそ後々の資料として残しておきたい気もするのでストーリー次第ってとこですね。まぁその前に試験があるので余裕ない確率が高いですけど…。
まぁそんなわけで今週の感想はおしまいにしたいと思います。ではではまた次回の感想にて〜☆
















第64話 新学期、恋次が現世にやって来た!? 1月17日(火)

今週からついにオリジナル展開が始まりましたね〜。
ちょっと不安な要素もありましたが、まぁ楽しみに思える部分もあるので今のとこ私はOKですよ。
先がわからないのもドキドキして楽しみに出来ますしね。まぁとりあえず感想の方いってみましょう!!

黒崎家の朝
一心さんが相変わらずのテンションで起こしに来てましたね。この辺りは原作通りみたいですよ。みんなで朝食中、前に比べて一護が筋肉ついたって夏梨が言ってましたが、特訓して鍛えたのって死神の方の一護なんじゃ…(汗)
その間に入ってたコンが鍛えてたってのなら別ですが違うでしょうし、オリジナルになって早々に脚本書かれてる方しっかりして下さい〜!って思わされましたね(^^ゞまぁそんな感じに振られた一護は慌てて話そらしてましたけど…。

新学期の教室
こちらもまた久々登場&相変わらずのテンションでやって来た啓吾に、一護はラリアットで撃退してましたよ。
啓吾を見て、思ったより久々でもないように感じるのはきっと再放送で見てるからなんでしょうね。
無視して水色に挨拶する一護に、倒れたまま挨拶続けてましたよ。啓吾久しぶり!(可哀想だから言ってあげた…笑)
教室の中には既にチャド、織姫、たつきちゃんが来てましたね。そこに合流する3人。
「あれ?チャドも一護もいい色になってんだね」 「そうか?」 「何だよ〜2人でどっか行ったんじゃねぇだろうな〜」
「え?」 「ん?」 「イッヤ〜何見つめあってんだよ〜!まさか夏休み中に2人の間に何か…!」
眼鏡装備で&相変わらずのテンションでそう言う啓吾に、
「変な想像するんじゃねぇ!」と一護が眼鏡を指割りしてましたよ。でも先程と同じく、生身の一護は現世に残ってたはずなんですけどね…(苦笑)
「そういや織姫、親戚の家はどうだった?」 「え?あたし?とっても楽しかったよ。いろんな事があったし…」
「へ〜いろんな事って?」 「えっと〜…変な所に行って…」 「変な所?」
「そこは一見すると江戸時代みたいな刀を持った人の街なんだけど、言葉を喋る猫さんがいて、そしてたらその猫さん、女の子になっちゃって…」 
「ハイハイ。わかったから、二学期もその調子で頑張ろう〜!」
尸魂界の事を正直に話す織姫に横で一護達が慌ててましたが、織姫はいつもこんな感じなのでたつきちゃんはいつもの冗談って感じにとってましたね。逆に横でアタフタしてた一護に、アンタ何やってるの?って感じに言ってましたよ。

HR開始
越智先生も久々ですね〜。でも原作と違って髪は前と変わってないみたいで…。
そしてHR中、一護は横の空いてる席を見て、ルキアを思い出してましたね。そんな中…
「どこだ〜?おとなしく出てこいっ!」 「この声は…」
もちろん校舎の外から叫んでる恋次なわけですが、声だけで気づけるくらい石田と恋次って接してましたっけ??
まぁそれだけ恋次の声が覚えやすいんですかね??そんな声に教室中がザワザワしてましたよ。
「黒崎一護〜!そこにいるのはわかってんだ!」 「一護…指名か?あの60年代クン…」
「へ〜懐かし〜い。黒崎、アンタの…」
 「親戚です〜!」
そんな恋次にそう言って一護がダッシュで向かってましたね。60年代ファッションで現れた恋次に、クラスメート全員が珍種を見るような目で見てましたよ。啓吾にも60年代クンって呼ばれてましたし…。
それより越智先生、懐かしいって…貴方一体何歳なんですか??(笑)

再会恋次
教室の方に向かって叫び続ける恋次のところに、ダッシュで向かう一護。
「よぉ!」と普通に挨拶する恋次を、「よぉじゃ…ねぇ〜〜〜!」とそのまま草陰まで拉致って行きましたね。
「何、慌ててんだよ?」 「何って…どうしてテメーここにいやがるんだ?」
「どこにいようと勝手だろ?オメーが慌てる必要…」
 「大ありだ!デケー声張り上げやがって」
「しっかし、義骸ってのは窮屈だぜ。ルキアの奴、よくこんなもんに長ぇ事…」
 「何しにきた?(怒)」
「う、うるせぇな。今度この空座町の担当になったんだよ。だから浦原さんに聞いて、わざわざ挨拶に来てやったんだ。文句あるか?」 
「テメーがか?」 「おぅ!」 「副隊長なのに?」 「うっ…」 「左遷させ…」
「そうじゃねぇ!テメーみてぇなのが霊力垂れ流してっからこうなるんだよ!」 「何の話だよ!?」 「こういうこった!」
恋次が言うように、空には虚が出現してましたね。同時に浮竹隊長に貰った死神代行証も反応してましたよ。
そして左遷されたんじゃ…って疑ってた一護ですが、私的にはもっと違う意図があると思いますね。
おそらく白哉兄様の一石六鳥計画かと…(笑)もちろん六鳥ってのは…
@ルキアの担当区域なので本来はルキアが行かねばならぬ→だが危険なので出来る事なら行かせたくない
Aしかもルキアが行くとなると黒崎一護との再会は免れない→それは兄として阻止する必要がある
B更に、せっかく兄妹のわだかまりが解けたのだ→ルキアには現世ではなくこちらに残ってほしい
Cしかし、兄妹水入らずの時間を過ごすためには邪魔者が1人いるな→ならば、恋次を現世に送ればよい
Dそうすればルキアにも寄りつくことは出来まい→まさに好都合この上なし
Eその上、私に歯向かってきた事に対する処置とでも言っておけば、あの男は決して逆えまい→これで完璧
…ってな感じだと思いますね。むしろ、こんな感じで兄様が決めたってのに一票!って感じですよ(笑)
そして虚が教室に接近してる中、それが見えてる織姫達は一護達がなかなか撃退しないのでそわそわしてましたね。
撃退に行けるはずの一護はというと、義骸がなかなか抜けない恋次を待たされてましたよ。
そんな脱げにくいんやったらわざわざ入ってこなくてもいいのに…(^^ゞ
あげくに
「一護、お前行け」って一護に行かした上、戻ってきた一護に「お疲れ!」って…ホンマお前、何しに来たんですか!?(笑)一護が虚退治してる間、義骸から抜けようとしてただけでしたね。文句を言う一護がごもっともですよ。

女の友情
体育館横の通路みたいなとこで、たつきちゃんと織姫が座って話してましたね。
たつきちゃんは胴着なので、部活の休憩中とかでしょうか?
織姫は横でかき氷の一気食いに挑戦してキーンとなってましたね。
「たつきちゃん、右手の怪我もう大丈夫なの?」 「あんなのどーってことないよ。来月には選手権あるし、絶好調だよ」
「やっぱり、たつきちゃんは凄いな〜私は…」 「織姫…何かあった?親戚の家で…」
「私…あまり役に立たなかった…ホントはね、少しは手助け、出来るんじゃないかなって思ってた…でも、かえってみんなの足手まといだったかも…」 「織姫…」
「あ、でもね!その時たつきちゃんの声、聞こえたんだ。頑張ってって…だから、自分の出来る事をやろうって…」
「いいじゃない、それで。行きたくて行ったんでしょ?役に立つとか立たないなんて、自分で決める事じゃないよ。アンタはちゃんとここに帰ってきた……お帰り、織姫
 「…うん」
ポツリポツリと弱音を吐きつつもかき氷で誤魔化してた織姫に、ちゃんとわかってフォローしてあげるたつきちゃんがいい感じですよ。あくまで親戚の家での話って事で聞いてあげてますが、さすがにそうじゃないのはわかってるんでしょうね…それでもそういう事にしてあげてるってのも優しいですね。
やっぱりこういう話って一護はもちろんの事、石田達にも言いにくいでしょうし、織姫にとって何でも話せる親友はやっぱりたつきちゃんだけやねんなって思えるのがいいな〜(>▽<)まさに女の友情ですねvv

集団イジメ
黒崎家で夕飯前の親子バトルが行われていた頃、浦原商店では集団イジメが行われてましたね(^^ゞ
「おかわりはいかがです?居候だからと言って遠慮する事はありませんぞ。さ、さ、もう一杯いかがです?居候殿
「あ、じゃあ…」
 「おかわり一番ですね…あ、遠慮なく、どうぞ居候さん 「どうしました?」 「あ、それじゃあ…」
「ま、
居候でもおかわりくらいしてぇよな。食え食え」
「そんなに居候居候って言うもんじゃないっスよ〜。おかわりしづらいじゃないっスか。ねぇ?居候さん
「うっ…」 (おかわり、出来ねぇ…) 「ん!明日の朝、店の前の掃除頼むぜ〜」 「何ぃ!?」
居候ならそれくらい当然だろーが。おかわりするんだし、な〜?」
「さぁいかがです?
居候殿 「どうぞ〜」 「ぐふふ…」 「・・・」 「……ごちそうさまでした」
「く〜っハハハ…」 「ジン太君、可哀相だよ〜」 「見た目と違って繊細なんっスね」 「いや、まったく…」 「無残じゃな」
浦原商店の人達総動員で、恋次イジメが行われてましたね〜。そりゃ確かにイジメ甲斐がありそうな奴ですが、ここまで集中攻撃されてるの見たら何か可哀想に思えてきましたよ(笑)結局おかわり出来ず、「ごちそうさまでした」って言った後、足早に去っていってましたが、戸の閉め方からしてめっちゃショック受けてそうでしたし…(^^ゞ
勘に触るくらい居候を強調して言うテッサイさんに、思いっきり上から目線のジン太、笑顔で嫌味を言うウルルに、フォローするふりして落とすという相変わらず性格悪い喜助さん…と浦原商店はこういう人達の集まりなんですね(笑)
夜一さんは喜助さんの言動には慣れてるのか、ターゲットにされてる恋次を唯一哀れそうに見てただけでしたよ。
恋次も大変なとこに派遣されましたね〜。ってかその前に、原作の今後の展開を思うと、ここでこういう風に接してしまっていいん??って思ってしまいますけど…どうなんでしょう??とりあえず修正は必要になってきますよね…。
そして恋次が去った後、喜助さんに、町に戻ってきてから感じる妙な気配の事について相談する夜一さん。
とはいえ、まだこの程度じゃ今のとこ騒ぐほどじゃないって事で、とりあえずは何もするつもりないみたいですね。

廃ビルでの特訓
尸魂界へ行く前に夜一さんと特訓してた廃ビルで、織姫が1人特訓してましたね。
その後チャドもやって来て、2人で尸魂界へ行こうと思った理由や行ってみて思った事等を話してましたよ。
「俺はあそこに行って、初めて自分の力が何のためにあるのか、そのわけを見つけられそうな気がした…」
「私はただ、黒崎くんの役に立ちたかったから一緒に行ったの。少しでも助けてあげたかった…でも全然……だから、どうしたらいいかわからなくて…」 
「ジタバタするしかない」 「え?」
「俺達の力は全て一護によってもたらされた。だからずっとついていくなら、そのためにはもっと力をつけないと…」
そう言って、チャドは決心したかのように拳を壁に叩きつけてましたね。めっちゃドカーンと穴が空いてましたよ。
それを見て
「茶渡君!これ前にも騒ぎにならなかったっけ?」と慌てる織姫。ダッシュで2人共逃げ帰ってましたよ。
そんな2人の様子を陰から見つめる人物が1人…まぁ石田なわけですけど、いつから来てたんでしょうね〜??
一瞬、織姫をストーカーしてたのかと思いましたよ(笑)手にはまたしてもヒマワリソーイングの袋を持ってましたけど、また口実のために家から持ってきたんですか!?(笑)袋のヨレヨレ加減からしても何かそんな感じしますし…(^^ゞ
そして織姫達が去った後も1人空を見上げて、
「尸魂界に自ら乗り込み、その理を知ってしまった者はもう目を閉じたままではいられない…耳を塞いだままではいられない…でも僕は…。嫌な月だ…」と1人で感傷に浸ってましたね。

夜、一護の部屋
無残なボロボロ姿になってるコンに、一護が低姿勢になってましたね。コンも本編には久々登場でしょうか??
まぁカラブリにずっと出てたので、全然久しぶりか感じはしませんけどね(^^ゞ
そして、一護が寝ようとする横でルキアを連れ帰らなかった事を文句言いまくるコン。
「俺はな、ルキアの処刑を止めに行ったんだ。連れ帰るために行ったんじゃねぇ!向こうの事情も知らねぇ奴が、あぁだこうだ言うな」 「あぁ知らねぇよ。当たりめぇだろ!だがな、テメー1人で何でも出来ると思ったら大間違いだぞコラ!」
「何だよ、そりゃ」 「だから、俺だって頑張ってんだ!それを…それを…姐さん……会いたい×∞〜!」
「うるせー、寝ろ!」 「はい」
会いたい会いたいとジタバタしてたのを、うるさいって言われてピタッと止まってたのが面白かったですね。
一護は何かお疲れモードみたいですし、コンなりに気を使ったんでしょうか??
それにしてもこの部屋に一護とコンだけってのは何か寂しく思えてしまいますね〜。

深夜、織姫宅
夢の中で昔、お兄ちゃんが仕事から帰って来るのを雪ウサギを作りながら待ってた時の事を思い出してましたね。
久々に見た兄の夢に目が覚めてしまったのか、水を飲もうと台所に来てコップに水を注ごうとするも、ふとルキアを身を挺して庇った白哉兄様の姿を思い出し、もういなくなった兄と重ねてしまったのか涙が止まらなくなってましたよ。
確かにアニメではあの時織姫もあの場に来てましたが、ルキアを庇った兄様を見て、あの時織姫はこんな風に思ってたなんてちょっとビックリでしたね。でも繋げ方は上手いなって思いましたよ。
そんな中、インターフォンが鳴り、ドアを開けるとそこには尸魂界に送られたハズの兄が…。
「ただいま」と昔と変わらず声をかける兄に、「お兄ちゃん…?」と織姫がめっちゃ驚いてましたね。

深夜、浦原商店
その頃、浦原商店では寝ている恋次の伝令神機に反応が現れてましたね。
ってか恋次、寝る時に髪三つ編みにしてるんですか!?そうやって寝たら起きた時にウェーブついてそうな気もしますが、その後すぐに死覇装来て飛び出して行った時はいつも通りの髪型でしたね。めっちゃ直毛なんでしょうか??
「こんな夜中にお仕事ですかね〜」 「妙じゃな」
ドタバタと走って行った恋次を見て喜助さん達が話してましたが、その前に恋次、玄関の戸を思いっきり開けっ放しで行ってましたよ!!喜助さん達が起きてたからいいものの、あれじゃ泥棒入りたい放題ですよ!(笑)

再び織姫宅
「元気そうだね、織姫」 「うん。お兄ちゃんは…」 「うん。尸魂界に行けたよ。大丈夫、もう虚には戻らないから」
「良かった〜無事に行けたんだね」
 「織姫も行って来たんだろ?尸魂界」 「え?何で知ってるの…?」
「そのくらいわかるよ。フフッ…」 「なぁに〜?お兄ちゃん」 「いや、小さい頃から変わらないなと思って。いつも俺を心配してる…覚えてるかい?かじかんだ手で一生懸命雪ウサギを作って、俺の帰りを待っててくれたのを…」 「うん」
兄を家にあげたみたいで、コーヒーか何か出して机で兄妹久々の会話をしてましたね。普通に考えたら尸魂界に行ったはずの兄がこうして普通にいるなんてありえないので、もっと不信感を持った方がいいように思いますが、さっき朽木兄妹を思い出して涙してた織姫にとってはそれでも一緒にいたいって感じなんでしょうか??

深夜、一護の部屋
「おい一護、起きろ。おい!」 「だぁっ!」 「やっと起きたか。気が緩みすぎだぞ」
「うるせー!こんな時間に何しに来た?」
 「何って仕事だ。テメーもついてこい」
「あぁ?何で俺がいちいち…それともルキアみてぇにテメー1人じゃ出来ねぇのかよ?」
 「何だと〜!」
そんな感じに言い合いしてましたが、
「うるせーぞ!こんな夜中に!さっきは俺の姐さんへの想いを無視して寝くさったくせに!羊が一匹、二匹…三匹目が柵に戻っちゃったじゃねぇか、お前!」と起きたコンに怒鳴られてましたよ。
恋次はそんなコンに一瞬驚きつつも、
「こんなもんに入れても動くのか!?」と関心示してましたね。
「何、興味持ってんだよ」 「おっあ、いや、実はこっち来る時忘れちまってよ…」
「それで脱ぎづらかったのかよ。それで、何だ?仕事って…」
 「あぁ、伝令神機に送られてきた情報で妙なものがあったんだ。大した霊圧じゃねぇが…感じねぇか?」 「…!井上…!」
「あぁ。井上織姫の近くにいる…」 「それを早く言え!とにかく行こうぜ!」 「おぅ!」
そして一護も死神化して2人で向かってましたが、昼間恋次が義骸から抜けにくいって言ってたのは義魂丸忘れたからだったんですね〜。でもそんな大事な物何で忘れて来るんですか!?ホンマ何しに来たん!?って感じですね(笑)
しかも、一護のとこに来てから用件言うのも遅いですし…。ちょっとしっかりして下さいよ、オモシロ入墨眉毛殿!

迫り来る、不穏な影
相変わらず話し続けていた中、ふと
「織姫、何か悩みがあるんじゃない?俺の夢を見るなんて…」と言う兄。
そんな兄に
「えっ?」と織姫が驚いてましたが、背後に不穏な人影が現れてましたね。
同じ頃、石田宅でも
「…何だ、この気配は?」と読書中だった石田が何かの気配を感じとってましたよ。
ってか、石田の家めっちゃ綺麗なんですけど…!ベッドシーツからテーブルクロスから皺1つなしにきちっとしてましたし、もしかして全部自作だったりするんですかね〜?本も棚にビシッと整列されてましたし、整理整頓完璧でしたよ!
こんな1人暮らし快適そうでいいな〜って思いますが、私だったらもっと荷物置いて&散らかして狭くなってそう…(^^ゞ
更に同じ頃、チャドも
「井上…!」と何かを感じて飛び起きてましたが、チャドの家は和室なんですね〜。

「お兄ちゃん、どうして私の夢…」 「ハハハ。わかるって言っただろ?気分転換にちょっと出かけないか?」
兄がそう言って窓を開け、織姫に手を差し伸べてましたが、窓の外には地獄の門みたいな扉が出現してましたし、言動も明らかに怪しい感じで…(汗)一護達も急いで向かって来てましたね。
「さぁ、行こう」 「お兄ちゃん…」 「大丈夫だ、織姫…さぁ」
差し出された手を織姫がとってましたが、どう見ても様子おかしいし、明らかに怪しいのについて行く気!?とか見ててつい思っちゃいましたね。何か将来、詐欺師とか悪徳商法とかにも簡単にはめられそう…って心配になりましたよ(^^ゞ
丁度織姫のアパートの前に到着し、その扉を下から見上げる一護&恋次。
「地獄の門じゃあるめぇし、何だ??」と不気味に思ってる中、石田達も到着してましたね。しかし、同時にその扉に引きずり込まれる織姫。それを見て、一護がその扉に斬りかかっていくも一瞬の差で間に合わなかったみたいで…。
消えてしまった扉に
「井上〜〜!」と一護が絶叫する中、付近のフェンスの上に不気味な笑い声を発する怪しい人影が3つ映ったとこで今週はおしまいでしたね。まぁEDに出てくる3人なわけですが、一体どういった人達なんでしょう??

次回予告
「井上さんは一体どこに消えたんだ?…そうだ!匂いを追ってみたらどうだろう…夜一さん、お願い出来ますか?」
「うむ、任せておけ」
 「あれ?猫ってそんな事出来たっけ?」 「儂くらいになるとそれくらい朝飯前じゃ」
「すっげぇ!さすが夜一さん!」
 「…嘘じゃ」
張り切りメガネミシンなシーンが映ってましたよ。尸魂界編が終わってオリジナルになるのはいいけど、滅却師の力を失った石田の出番もちゃんとあるんかな?って思ってましたが、彼には活躍するフィールドが他にもありましたね(^^ゞ
むしろ、彼はソーイングセット持ってる方が輝いてる気がするのは私だけでしょうか?(笑)来週も楽しみですねvv

死神図鑑ゴールデン
ボロボロだったコンを石田に直して貰う話でしたね。でも出来上がったのはレースフリフリの石田アレンジで…。
「完璧だ」 「コラ!何が完璧だ!?誰がこんなファンシー路線取り入れろっつったよ!?」 「僕なりのアレンジだ」
「それが余計だっつーんだよ!見ろ!?タテガミレースにしちまったから、もうライオンっつーよりレースの精みたいになっちまったじゃねぇか!」
 そんな感じにコンに張り倒されて&ボコボコにされてましたね(笑)
そして
「これで文句ないだろ…」と元通りに直した石田に、「うん、最初からやれよ〜。ありがとよ♪」と上機嫌のコン。
でも後頭部に滅却師のクロスが残ってるままで…。そんな様子を終始横で面倒くさそうに見てた一護ですが、最後満足そうに去って行ったコンを見て
「後頭部が滅却師仕様なのは…ま、黙っとくか」と言ってたところでおしまいでしたね。
最近このコーナーは本編に入れれなかった話が入るようになってるんでしょうか??

まぁそんな感じにオリジナル第一回目の感想おしまいでした。これ書いてる時点で既に次週分の放送もとっくに終わってるので、早く仕上げてUPしちゃいたいと思いますね。ではではそんなわけで、また次週の感想にて〜☆
















第65話 忍び寄る恐怖、二番目の犠牲者 1月24日(火)

未作成。
















第66話 突破せよ!迷宮に潜む罠 1月31日(火)

未作成。