アクリル水槽 接着面の白剥
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このアクリル水槽(溶剤接着)のサイズは1500*500*500で、今のampガラス水槽の前に使っていた水槽です。
関西の某ショップから中古として格安で売ってもらった水槽ですが、ごらんのとうりでして・・・。
立上げから、ちょうど1年程過ぎた頃にようやく気が付いたこの接着面の白剥!
みなさんなら、どうしますか?
僕は、もう気が気では無く、その頃は会社に行っても頭の中は白剥ばかり、嫁はんから携帯に電話あった
ときには、漏れたんではとドキドキもん、夜中は気になってチェックばかりで寝られず・・・そんな日を送ってました。
これだけの海水が漏れると家が心配ですもん。
もちろん、購入したショップには上の画像付きでメールするけれど、「絶対大丈夫」の返事。
溶剤接着だから、もしものときでも ちょろちょろとしか漏れないからと・・・。
なんで絶対と言える???不安なので、近所のショップに行ってはショップ水槽のチェック&店主に
画像を見せてアドバイス貰ってました。
ほとんどの方が、少しの気泡・クラックは大丈夫やけど、接着面の白剥は怖いと言う、なぜなら
接着面の白剥は、接着していた箇所が外れたからなる現象だから。
しかも、この下の大きな白剥箇所は、あと2mmほどで貫通してしまう、かなり危険。
どのショップ店主も売ったショップをカバウようにもっと優しく言いますけどね!
「もしかしたら、明日かも1週間先かも1年先に漏れるかもしれないし、水槽を撤去するまで大丈夫かも
しれない、それは誰にも分からない」これは共通の意見でした、売ったショップ店主は絶対って言うけどね!
結局、このまま爆弾抱えるのは嫌なので、ガラス水槽に変えました。
この変更で砂+LR総換の費用、飼っていた生体の管理と労力・・・大変でした。
中古水槽を利用する場合は立上げで頭一杯ですが、よく見てから使うようにしましょう。
僕みたいに大変なことになるかもしれません。
あのまま、あのアクリル水槽を使っていたら、どうなっていたんでしょうね!
でも、あのとき1500の水槽を格安で売ってもらえなかったら、今の1500のガラス水槽はないでしょうね!
(写真を整理してたら、このアクリル水槽を立ち上げて海水を張っただけの写真出てきました、これには接着面の白剥がありました、ただ遠くから撮った写真なので、どのくらいの白剥かわかりませんが。
約1年は、何も知らずにこの水槽を使っていたわけです、お〜こわ〜。
にしても、正面右隅の接着面の白剥が1年も気が付かないってバカですね!)
ネットで調べると同じような自体になって居る人が3人いました。
うち2人は即交換、1人は白剥したところに水が入ってきてコケまで生えたけど、そのまま使っている人もいました、大丈夫なのかも???
接着面の白剥で、アクリル水槽が崩壊した人は見つからなかった。